皆さん、こんにちは。 ここでは僕のアメリカ生活で起こるいろんなことを書いていこうと思います。 よろしく!

DJ
みなさん、ひさしぶり!
更新がだいぶ遅れちゃったけど、2週間前ぐらいにやっと学期が終わって今夏休み。
ここは田舎で自然がいっぱいあるから、毎日友達と川に行ってダイビングや川下りしてる。
今日の題はDJなんだけど、実はちょっとしたことからDJをやることになった。
友達のマットがDJでパーティで仕事があると手伝ってたんだけど、この前ちょっとだけやらせてもらったんだよね。
そしたらおもしろくて。
だからこの夏に練習して来学期から僕もやることになった。
LAやNYみたいな都会だとそんな簡単にはいかないんだけど、ここは人口5万人の大学町だからDJってのはそんなに多くない。
基本はいい曲をかけれるかどうか。
この前空のCDを100枚かってきてマットに焼いてもらうから、夏の間は曲を全部覚えてつなげる練習。
ってことで来年は一味違ったアメリカ生活がおくれそう。

タイムオフ
2/5 Fri

最近マットとジェニーンが寄り戻したらしい。
この2人は去年から付き合ってて仲良かったんだけど10月ごろから別れたっぽかった。
でも、前ほどじゃないけど定期的に会ってたからどうしたのかなって思ったら、実はタイムオフ、つまり関係を一時中断してたんだって。
よくマンネリ防止で少しの間他の人とデートしたりってのは聞くけど、実際してるのを見たのはマットとジェニーンが初めて。
ちゃんと効果あるんだね。
前よりもなんとなく仲良くなってる感じだし。
これ読んでる人でマンネリに困ってたら試してみたら?


ジョンロッカーのその後
2/1 Tue

この前の人種差別発言のジョンロッカーだけど、MLBが5月1日までの出場禁止って措置を取った。
口は悪いけど腕はいいロッカーだからシーズン開幕1ヶ月間にチームから離れるってのはブレーブスにとってかなりイタイかなって思う。
最近は大統領選やヒラリークリントンのNY知事選もあって忘れらてるジョンロッカー。
でも、5月に戻ってきた時はめっちゃブーイングされるんだろうな。
自業自得。


トラブル

1/23 Sun

ジェイソン@隣人がアパートから出て行くことになった。
理由は飲むと抑制がきかなくなって無茶なことをしはじめるようになったから。
前からもそんな感じだったんだけど、ここ数週間はかなりやばくなってきてる。

1ヶ月前ジョー、エリック、僕とジェイソンでバーに行ったんだけど、その時僕らが1杯飲みおわる頃にジェイソンは4杯も飲んでて話すことも女の子のことばっか。
こっちがなんかいってもほとんどきいてなくて自分勝手に話してるし。

ダンスもできるバーに場所をかえて行ったんだけどそこでもジェイソンはすぐに女の子のとこをにいって体触ろうとして断られてる。
いきなり話しかけて胸触ったりしてるんだからあたりまえ。
だんだん目つきも変ってきて僕らが話しかけても無視って言うか全く気づいてない。
結局女の子の1人がセキュリティ呼んできてジェイソンは追い出されてた。

夜1時ぐらいに僕らも帰ろうと思って表に出たらなんとジェイソンがまだいるんだよ。
そんでセキュリティに文句いってる。
もう帰るぞっていってむりやり引っ張ってこうとしたら、突然ジェイソンが横でジェイソンを見ていた野次馬に殴りかかってちょっとした小競り合いに。

そんな事もあってジェイソンのお父さんが今住んでるとこから出ろっていったらしい。
実は僕らが悪い影響をジェイソンに与えたって思われてるらしい。
はっきりいってジェイソンのおかげでだいなしになったパーティなんて数え切れないし、女の子触ってその彼氏とトラブルになった時だって僕らはジェイソンをバックアップしったってのに。
ってわけで、結構最近いやーな空気が流れてる。
でてくんなら早く出てけ!


人種差別について
1/16 Sun

この前、人種差別発言をしたジョンロッカーの事書いたけど、取れに関してはアメリカ人の意見もいろいろ。
人種差別はいけないって言う奴もいれば、彼はただ正直に言っただけだって奴もいる。
僕としてはどうでもいいってのが本音。
だれがどう言おうが世界がこれだけ狭くなってきている時代に、人種差別してたらやってけないんだじゃい?
人それぞれだと思うけど、もし社会に出て成功しようって思ってたらそういう感情は邪魔になるだけ。
だってもし自分の上司がアジア人や黒人だったらどうするんだろう。
取引相手がプエルトリコ人だったら?
もう人種がどうのこうのって言ってられるほど世界は広くないって思う。
だれにだって自分の民族に誇りを持ってると思う。
その感情が強すぎると他の人種への差別って方向にいっちゃうだけで。
だけど結局そんな事したって自分の特になることはないんだからね。
今度のジョン ロッカーでも全米から批判を浴びて選手生命も危ういし、もしまたプレーしたってブーイングの嵐は避けられないから。
それによーく考えたら人種なんて実際付き合ってみると関係ないんだよね。
アメリカ人にもいい奴もいるしやな奴もいる。
それは日本人にだって言えることだし、インド人、フランス人どの人種にだって言えること。
大切なのはその人がどんな人間かってことだと思うから。
ってとこで僕としては、人種差別したきゃすれば、でもそのぶん失うものも多いよって言いたい。


ジョン ロッカー
1/15 Sat

今アメリカで話題になってるのがアトランタブレーブスの抑え投手ジョンロッカー。
なぜかっていうと雑誌のインタビューで人種差別的発言をしたから。
どんなこと言ったかっていうと、
「僕は外国人があまり好きじゃないんだ、NYのタイムズスクエア歩いてたって英語話してる奴なんていないぜ。」
「韓国人にアジア人、ベトナム人、ロシア人、一体あいつらどうやってこの国に入ってきやがったんだ?」
ってかんじのことを言ったんだよね。
一つ言わせてもらうと韓国人とベトナム人はアジア人なんだけど。

まあそれはいいとして外国人のほかにもシングルマザー、HIV感染者、前科者、同性愛者に対しても侮辱する発言をしたもんだからいろんな団体から抗議が殺到してる。
さらに極めつけは黒人チームメイトに向かって"Fat Monkey"って言ったらしいからね。
ついに精神鑑定受けるようにって大リーグから言われちゃったし。

弁明のために出たテレビのインタビューでも、
「1本のホームランを打ったからってホームランバッターって言われないのと同じで、1度の発言で人種差別主義者と呼ぶのはおかしい。」
ってかんじのこと言ったんだ。
でもさ、プロの野球選手が全米でもっとも権威のあるスポーツ雑誌"Sports Illustrated"で人種差別発言するってのは、言ってみたらホームランキング取ったようなもんじゃない?
1本のホームランどころじゃないよ。
でも結局、被害を受けるのは自分だから自業自得だけど。
ロードの試合でのブーイングはもちろんホームでもすでにロッカーをクビにしろって言われてるし。

とにかく今シーズンの注目ってことにはまちがいなさそうだ。
ちなみに、ロッカーはピッチャーとしてはメジャーでもトップクラス。
そんな彼は現在アーカンソー州でハンティング中。


けいしぃー

1/13 Thu

昨日の夜みんなで飲んでたんだけど、突然ケイシィー(Casey)って友達がきたんだよ。
でもこのケイシィーってのがやっかいな奴でとにかくすぐに喧嘩しようとする。
前にも書いたけどアメリカ人ってのはやたら自分の強さを誇示したがるんだけど、ケイシィーはその典型。
昨日も今学期から僕らのとなりに引越してきたアダムに何かといちゃもんつけて挑発してたんだ。
アダムはいい奴だから相手にしてなかったんだけど、それがケイシーっは気にいらなかったらしく突然アダムの頭を殴ったんだ。
みんなで止めてその場はおさまったけど、僕としてはケイシィーの人間としての未熟さに怒りを通り越してあきれたよ。
確かに学生時代は体がでかくて喧嘩強ければフットボールの選手になってちやほやされるけど、そういう奴もやっぱりNFLに入らなきゃただのでかくて喧嘩強い奴。
普通に働いて生活しなきゃだめなわけだし、社会に出たら気に入らないから力で何とかするってわけにいかないし。
そう考えると数年後のケイシィーがほんと哀れに思えてきたんだよ。
まあ、自業自得だけど。
アメリカ人って考えてる人間はほんと世の中のことをいろいろ知ってていろんな経験してて同年代の日本人に比べると大人だなって思う人がたくさんいるけど、その反対でケイシィーみたいに20過ぎても自分の人生設計もまともにできないで刹那的に人生を送ってる奴もいる。
そういういろんな人間がいるっていうのがアメリカのダイナミックなところでおもしろいんだけど。
結局今の自分が未来の自分の元になるわけだから、毎日必死で生きないとね。


キングスとパーティ

1/11 Tue

今日みんなで話してたら、NBAのサクラメントキングスは試合が終わるとパーティ開いてるってことがわかった。
毎試合後じゃないんだけどホームの試合で勝って翌日に試合や移動がない時だけらしいんけど。
正装して30ドルぐらいのカバーチャージはらわなきゃだめだけど、クリスウェバーやジェイソンウィリアムスなんかとパーティできるってめっちゃすごいぜって、みんなで話してた。
そしたらルームメイトのジョーが
”俺達もそのパーティ行こうぜ。”
って言ったらもうみんなは行く気になってスケジュール調べたり、どのチームだったらキングスが勝てるかって調べはじめたりしてもう気分はすっかりサクラメントへ。
というわけでホームゲームが続く来週、しかも勝てそうなLAクリッパーズ戦のあとのパーティに行くかも。
皆さんこうご期待


ジェイソンとの会話

1/09 Sun

隣のジェイソンはスーパーにいった時、買い物が嫌いだとグチグチいってた。
”なんで嫌いなん?”と尋ねたところ
”金かかるから”
”そんなんあたりまえやん”
”食べ物にお金がかかるのはおかしい”
”なんで?”
”俺が食べたいっておもったときに食べ物はそこにあるべきだ。”
”どこに?”
"とにかく食べ物にお金を使うのはばかげてる。”
”じゃあ、アフリカか中国の内陸に行って自給自足すれば。”
”それは嫌だ。”
”なんで?”
”女の子いないから。”
って感じの会話だったと思います。


ボンド、ジェームズボンド

12/14 Tue

最近僕らの中で流行ってるのがNINTENDO64の”007”
日本ではプレステが人気だけどアメリカでは64の方がちょっと上ってかんじ。
実はアメリカ人も結構ゲームはする。
でも日本と違うところは絶対1人ではゲームしないってとこ。
だからRPGは全くっていいほど人気がなくてNFLやNBAみたいな対戦型スポーツゲームが人気。
ボンドも4人同時プレーができるから、最近はマット、メイン(ルームメイト)、ニール、チャールズ(隣に住んでる)達とほとんど毎日やってると思う。
マットは持ち主だから1番うまいんだけど、最近僕らも上達してかなり白熱してると思う。
"Fu*k you!"
"You, bi*ch!"
"I can't believe this sh*t!"
"Who the he*l killed me?"
っていう汚い言葉が飛び交いながら1時間ぐらいはやってるかな。
こっちに来て思ったのはアメリカ人はひとりでいるのが嫌いなんだなってこと。
常になにかおもしろいこと探してるし、アパートのとなりでもすぐに仲良くなる。
最近なんて隣のニール達の食器と僕らのがごちゃ混ぜになってる。
週末、基本的には学校が終わるとすぐに今夜のパーティやいろんな情報が行き交って、ビール飲んで町にくりだすってかんじだから、毎日ほんとにボケェっとしてる暇がないくらい。
"Time flies"ってかんじかな。
そんなわけで、今日テストがふたつ終わったんで残すところあとひとつ。
このクラスはかなり調子良くてちゃんと勉強すればAがとれそうだから、がんばるぞ!


木曜の夜は

12/10 Fri

木曜の夜、僕らは必ずバーに行く。
LaSalle'sって名前のバー。
理由は安いから。
"Progressive Night"って言って夜の八時から30分ごとに50セント値段が上がってく。
でも、ビールがピッチャー1杯で2ドルからって安すぎ。
だいたい9時ごろに行って、ビール飲みながら女の子を探す。
まあ、この時はなしても別にそれで終わりなんだけど、ジェイソン(仮)はこの時に女の子がどっか行っちゃうととたんに機嫌が悪くなるんだよね。
そんで、”信じらんねぇ! ただ話そうとしてるだけなのに”って僕らに八つ当たり。
まあ、それはいいとして盛り上がってくるのは10時をすぎた頃かな。
DJが曲かけはじめてみんなが踊り出すのがこのぐらいの時間。
日本だとポップスやダンスミュージックがかかってるけど、アメリカでダンスといえばラップ。
やっぱ、アメリカ人の女の子はかわいい。
日本人の女の子もかわいいけど、違いはボディかな。
でも、太目も多いから要注意。
”あれれ? 正方形だぞ?”って子もいるから要注意。
僕はいつもステージの上に行ってアピール。
アメリカ来たての頃はダンスもろくにできなかったのに、いまやステージ。
近くにいる何人かの女の子と踊って、それでおしまいって時もあれば電話番号聞いておわりってこともある。
最後まで行けたのはほんの数回。
僕の町は特に白人が多いから、結構マイノリティにはつらいかも。
今週の木曜はちょうどテストが終わるから、バーにくりだすぞ!


マッチョなアメリカ人

12/6 Mon

アメリカに来てもう3年目、1年目の寮から2年目、そして今年とアメリカ人の友達と住んでるんだけどやっぱりカルチャーショックはある。
その中でもアメリカ人のマッチョ志向について書いてみようと思う。
(ちなみにマッチョの本当の意味は”筋肉ムキムキ”も含めての男性至上主義的な考えの男のこと)
アメリカ人は喧嘩っぱやい。
とにかくすぐに切れて突っかかってく。
カルシウム不足は今の日本の高校生より深刻かもね。
原因はやっぱりアメリカ人の男の中にあるマッチョ志向。
アメリカではとにかく男は強くなくちゃだめ。
日本でもジムに通う人が増えてきてるけどアメリカ人の比じゃないと思う。
僕のまわりだけど10人中4、5人はジムに通ってる。
そのうちの大半がスポーツやってるわけでもなく”ただ鍛えてる”って感じ。
理由は女の子をゲットしたいから。

女の子も女の子で男のムキムキの筋肉に弱いんだよね。
日本ではあんまりムキムキだと敬遠されがちだけど、アメリカではデカければデカいほどよくもてる。
僕自身、アメリカ人から見たら小さい部類に入ってるからわかるんだけど、とにかくこの事には泣かされてきた。
パーティでいいなって思った女の子がいてもマッチョなブサイクにもってかれちゃったり。
そういう事もあって2年前から空手始めて体鍛えてるんだけど、やっぱりもともとの線が細いから力はついても外からはわかりづらい。
すこし話がずれちゃったけど、そういうわけでアメリカ人の男はなにかにつけて自分の強さを証明しようと必死ってわけ。
だから機会を見つけては人を挑発して喧嘩してる。
この前のハロウィンの時も喧嘩があったから野次馬として近くで見てたんだけど、そしたら隣にいる奴が何かこっちに向かって叫んるんだ。
ふっと見たらボクシングのかまえして"You want some, hu?"(ぶちのめされたいのか?)って言ってるんだよ。
もうやる気満々って感じ。
正直言ってこっちがぶちのめしてやろうと思ったんだけど、ここでまた新しい喧嘩を始めたら50人ぐらいの無差別な殴り合いになりかねないから、ほっておいたんだけど。
関係ない奴まで参加してくるから。
とにかくみんなもアメリカ人の喧嘩っぱやさには気を付けてね。


アヒル料理

12/4 Sat

今日はなんと隣のニールがダック(あひる)を4羽ゲット。
ニールは今学校には行かないでフルタイムで働いてるんだけど、そこの同僚がハンティングしてきたんだって。
さっそくみんなで羽とって皮はいでBBQ。
アメリカ人はあひるの首もなんなく切り落としてた。
僕としてはとてもそれはできないんだけどね。
まあ、僕もその肉食べたんだから、人のこと残酷とは言えないけどね。
というわけで今日のディナーはアヒル、マッシュドポテト、シーザーズサラダ、それにスタッフィングっていう感謝祭の時に食べる料理。
最近金欠でトップラーメン@10セント(日清が出してるアメリカ向けのラーメン)ばっか食べてたから久しぶりのご馳走。
食べたメンバーは僕、ジョー、マット、ニール、チャールズ、タビー、ジェイリー、ジェニーン@マットの元彼女。
なんかこのメンバーは最近定番になってる。
と、こんな感じの今日の夕方でした。

home