「柳宗理の眼と手」



Iconゲスト
木谷清人氏(鳥取民芸美術館常務理事)


Icon講義の内容と様子

1.柳宗悦と民芸運動
2.民芸運動とは
民芸とは・・・
「名もない民衆が美を意識せず、用途に忠実につくったものにおのずと美が宿る」−柳宗悦
ビデオとお話でした。

3.鳥取の工芸(民芸)運動の歴史・吉田璋也の業績
昭和の初め、宗悦の民芸の思想を受けて、鳥取で民芸運動を興した
吉田璋也。
その人物像と、仕事。

4.柳宗理と鳥取の民芸
1)モダニズムの系譜
民芸運動の背景にあるモダニズムの動き。
経済主義から、情報化・知識の社会へ。
社会の流れとこれからのデザインのあり方は?
「未来を予測する最もよい方法は、自らの未来を創造することである。」
−ドラッガー

2)柳宗理と鳥取の民芸・・特別企画展「柳宗理の眼と手」鑑賞
木谷さんのガイドにより、柳宗理が自らの手によりデザインした作品や、
日常用品の中で、宗理の眼により美しいと認められた作品の展示を鑑賞しました。







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