MP3とは?
MP3というのは、どこかのだれかが考えたありがたい音楽ファイルの一種です。実際CDなどに入っている音楽データは、Waveファイルといって、音質は最上級なのですが、いかんせんデータが膨大でだいたい1分で10メガバイトくらい必要です。だから、CD一枚は650メガバイトの容量がありますので、74分入るということになります。(すんません。ちょっと計算がずれますが・・・)
実際CDのWaveファイルには、人間の耳ではとうてい聞こえない領域の音も含まれています。その部分をカットして、ファイルを圧縮してやろうというのがMP3ファイルというものです。正式にはMPEG-1 Layer-3というそうです。まぁそんなことどうでもいいんですが・・・とにかく圧縮されたMP3ファイルでは1分1メガバイトぐらいでなんとWaveファイルに比べ10分の1で済むわけです。
これを、ありがたいと思うか、思わないかは人それぞれだと思いますが、僕自身はかなりお気に入りです。ただ、これは著作権の問題上、合法的ではありませんので注意してくださいね。僕のオリジナル曲ぐらいはそんなん著作権なんてあってないようなものですから、問題ありませんが、プロの人たちのはやっぱりだめです。
MP3プレーヤー
MP3ファイルで音楽を聴くには、MP3プレーヤーというものがいります。Windowsパソコンであれば、だいたい最初からMedia
Playerというものがあって、それで十分聞くことが出来ます。ただ、やっぱりイコライザーが欲しいとか、Wave→MP3、MP3→Waveなどのエンコード(変換のこと)したいなどになってくるとそれ専用のソフトが必要になってきます。僕がおすすめするプレーヤーは”SCMPX”というソフトで、フリーウェア、さらにヘルプが日本語と初心者にはたいへん使いやすいものとなっています。その上それ自身にエンコード機能がついており、ファイル変換が容易に出来ます。

けっこうかっこいいと思いますが・・・。みなさんはどうですかぁ?上の画像をクリックしていただくとSCMPXについて大変くわしく説明されたサイトへ行くことができます。