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大学入学までのステップ 料金のシステム F.A.Q

入学までの道のり

自分の英語能力の査定

皆さんもご存知だとは思いますが、米国留学に必ず必要になってくるのがTOEFLという、英語能力査定試験の得点です。Listnening,Grammer,Reading,Writing,の4項目があり、得点範囲は大体300点から670点です。もちろん大学によって要求は異なりますが、普通から上にかけての大学で470−550、一流大学で500−600、超一流大学で600点以上を要求します。ただ、ここでみなさんに忘れてもらっては困ることは、Toeflの点数だけで入学が決まるわけでは無いということです。大学のRequirementよりも下回った点数で入学できることもあれば、Toeflの点数が十分でも入学が拒否されることもあるということです。これは、今までのGPA(Grade Point Average)、願書に添付するエッセイ、学校の先生から推薦状などによって多少は左右されるということを頭の片隅においておいてください。

また、SATという、アメリカ人の学生が大学入学のために受ける試験の点数も、大学によっては要求してきます。特に、レベル的に普通より上の大学では必要なケースが多いようです。SATは英語と数学の2科目だけですが、英語の能力はTOEFLを参考にするケースが多く、数学のレベルを見るという大学の考えがあります。ただ、はっきり言って、数学のPartは、形式にさえ慣れれば、英語ほどに問題は無いことだと思います。

大学選び

アメリカには、知られていない数多くの大学が多数あります。私の行っていた大学も、日本では無名ですが、レベルは高く 、数多くの日本人が一流企業に就職がきまっています。ここで、みんなに分かってもらいたいのは、決して大学名にこだわりすぎないよのうにしてもらいたいということです。アメリカは、日本ほどの学歴社会ではありません。ブランド名にこだわらず、大学を選ぶということを忘れないでください。詳しくは、大学紹介の項目を参考にしてください。

願書
一通り大学を選びましたら、まず願書を取り寄せなければいけません。3校以上のの大学に申し込むことをおすすめします。ここで、色々必要な書類も取り寄せなければればなりません。

1.成績証明書 − 在学していた高校から取り寄せてください。英訳されていた方が               好ましいです。 学校によっては、中学3年からの成績証明書が必要になります。

2.推薦状 ー これは、在学していた学校の先生や、塾の講師などに書いてもらう             のが好ましいです。英文でなくてはいけません。

3.残高証明書 − 親、またはスポンサー(自分自身でも良い) の銀行の口座の残高証明書をとり             よせてください。大学側が授業料を払えるかどうかをチェックするために必要です。
      

 後は、願書を書いて送るだけです。われわれに任せてください。

ビザ

アメリカ大使館に直接出向くか、旅行代理店に頼むのが良いと思います。旅行代理店の紹介など、aboard にお任せください。