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Earth Revolution ![]()
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| ERナンバー | 内容紹介 |
| Earth Revolution Vol.29 | 特集:国連研の展示紹介 |
「Earth Revolution」は国連研究会の機関紙(新聞)として1994年4月4日に創刊されました。当時はB4の1面刷りでしたが、1999年現在ではA4の8面刷りと、その質・量ともに年々向上し発行部数は400を数えるに至っています。「Earth Revolution」は国連研究会、つまり学生の主張の場であると同時に、時代の先端に鋭敏に反応しています。そして今、その意義と歴史をここにとどめておきたい。
「大学の使命とは何か。我々国連研究会は『人類の平和を守るフォートレス(砦)
たれ』という創立の精神のもと、学内外に英知の連帯を築くゆくことを決意し
た。その『英知の旗』として『Earth Revolution』は存在する。
『革命には歌と新聞が必要である』
我々は平和への讃歌を胸に、『Earth Revolution』の波を起こしていきたい。」
(Earth Revolution Vol.20より抜粋、訂正・加筆)
1994年度
創刊号(4月) 「ユーゴスラヴィア特集 ―ボスニアで何が…」
第2号(5月) 「南アフリカ総選挙 ―アパルトヘイト終焉」
第3号(6月) 「世界が緊張!−北朝鮮“核疑惑”」
第4号(12月) 「経済という名の政治抗争−94年APEC」
第5号(1月) 不明(紛失)
1995年度
第6号(5月) 「問われる核管理体制」
第7号(5月) 「ボスニア、停戦期限切れ」
第8号(10月) 「パレスチナに和平はあるのか」
第9号(12月) 「いのちの輝き 〜難民つくらぬ世紀へ」
1996年度
第10号(5月) 「人間の安全保障 HUMAN SECURITY」
特別号(5月) 「文明の危機 〜新たな共生を求めて〜」
(国際協力・NGO活動に関する特集)
第11号(6月) 「貧困撲滅年の折り返し点にたって」
号 外(6月) 「女性の人権セミナー大成功」
第12号(10月)「CTBT(包括的核実験禁止条約)ついに採択へ」
1997年度
第13号(4月) 「国連を問う」
第14号(5月) 「難民」
第15号(6月) 「地球を守るために 環境問題」
号 外(7月) 「国連研 国際学術会議へ ステイトメント提出」
第16号(10月)「静かなる隣国 ―北朝鮮―」
1998年度
第17号(1月) 「凱旋 ―1997 国連研の挑戦―」
(新年号:基本的には97年度の活動にあたる)
第18号(4月) 「『戦争の世紀 ―二十世紀―』
〜人類歌なき時代の人間讃歌・「世界人権宣言」から五十年〜」
号 外(4月) 「『人類の議会』へ ニューヨーク国連本部研修」
第19号(5月) 「新たなる歴史の始まり ―北アイルランド和平合意―」
第20号(6月) 「欧州新時代へ ―EU(欧州連合)―」
第21号(10月)「No more HIROSHIMA! No more NAGASAKI!」
(核管理に関する特集)
号 外(10月)「すべての子どもたちに SAVE THE CHILDREN」
(創大祭特別号:紛争下の子どもの人権に関する特集)
備 考:1998年5月(第20号)
よりパソコンを導入