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国連研究会ののおもな活動内容
国連研究会は毎週2日、火曜日と金曜日に部会を開催しています。本年度の研究テーマは「地球社会構築への改革」と題して研鑚してきました。また、常時ある研究のほかにも、以下の内容で学問研鑚の場を設けました。
・中央大学国際関係研究会とのディベート
・野中章弘氏講演会(アジアプレス代表・ビデオジャーナリスト)
・創価大学内ロビー展示(コソボ概要及び活動紹介)
・夏合宿
夏合宿研究テーマ「北東アジア非核地帯創設に向けて」
・日本国際連合学生連盟 夏セミナー 人権デー
担当分科会発表
・創大祭記念展示 約3000人動因
「20世紀戦争展 〜心の奥に潜む悪〜」
店舗:大阪焼き販売(史上初3000食達成!!)
フリーマーケット:パアララン・パンタオ(フィリピン)の子供たちの学校創設資金寄付
論文:創大祭記念論文集発売「地球社会構築への改革」
国連研究会は機関紙 「EARTH REVOLUTION」をほぼ毎月1回発行しています。創価大学内棟ロビーにて随時配布しています。ぜひご覧ください。
国連研究会これまでの歩み
・国連人権高等弁務官事務所・人権センターに2000名近くの『平和の旗』(平和のメッセージを送付。感謝状が届く。
・「子供の兵士なくそう」(UNICEF)約2000名の署名を集める。
・「悪魔の兵器ー地雷ー」展において、難民を助ける会から感謝状。
・国際学術会議にステイトメント「Human Security(ヒューマンセキュリティー)の視点から見た国連改革」を提出。
1997年6月6日〜8日にかけてカナダ・トロントで行われた国際学術会議(Science
for Peace主催、世界中から130人の学識者が参加)に、私たちの研究をもとにした提言「Human
Security(ヒューマンセキュリティー)の視点から見た国連改革」を、アナン国連事務総長からのメッセージと並んで発表していただけました。
・女性セミナー開催。東京ウシメンズプラザにて。
創大祭
国連研究会は机上で学問を探求するだけでなく、創立の精神を掲げ、社会に対し行動していくクラブです。創大祭は創立者との原点であり、学生運動の絶好の機会でもあります。我々国連研究会は、一つ一つの問題を「対岸の火事」としてではなく、自分の身近なものとして、人々に問いかけ、訴え、その解決に向けて行動し続けています。
1992年度
展示テーマ:「ユーゴスラヴィア問題」
▽展示とシュミレーション
▽「ベオグラード大学の学生に励ましのメッセージを贈ろう」
▽ユニセフ募金活動
店舗メニュー:ポップコーン
1993年度
展示テーマ:「心に刻むアウシュヴィッツ展」
▽ホロコーストの悲劇を忘れてはならない
▽「過去に目を閉ざすものは、現在にも盲目となる」
▽グリンピース出版会の御協力により開催
▽約6500人が来場!一日延長
店舗メニュー:甘酒
1994年度
展示テーマ:「現代文明と国連」
店舗メニュー:甘酒・みそ田楽
記念論文集:「現代文明と国連」(ページ数/130P)
1995年度
展示テーマ:「国連改革」
▽創大創立25周年・国連創設50周年の節目の年
店舗メニュー:おしるこ・みそ田楽
記念論文集:「平和への挑戦」(ページ数/156P)
1996年度
展示テーマ:「涙を笑顔にかえる薬−Human Security」
店舗メニュー:甘酒・みそ田楽
記念論文集:「世界市民の警鐘」(ページ数/114P)
1997年度
展示テーマ:「悪魔の兵器−地雷−」
▽民衆の手でついに軍縮が!オタワプロセスによって「対人地雷全面禁止条約」
が締結。そして1999年2月、条約が発効
▽単独開催で約3000人もの人々が来場!
▽収益金約23万円を地雷除去・義足支援のために寄付
▽1700人以上の方が対人地雷禁止のための署名に参加
店舗メニュー:とん汁
記念論文集:「新世界秩序構築に向けて〜限りなき知の探求〜」
(ページ数/224P)
1998年度
展示テーマ:「戦禍に生きる子どもたち」
▽世界人権宣言採択50周年記念
▽特別企画(主催:創大祭実行委員会/共催:学生自治会)
「人権の世紀を開く勇気の心〜すべての人にほほえみを〜」
▽聖教新聞に掲載!約4500人が来場!
▽チャイルドソルジャー禁止のための署名運動
▽来場者が寄せ書きした「平和の旗」をUNHCHRに贈り、返事が届く
▽創立者がぜひ見に行きたいといわれた!
▽翌年のSGI提言に「子どもの人権」に関する提言が!
店舗メニュー:とん汁
記念論文集:「平和創造の新たなる方途を求めて」(ページ数/170P)
国連研究会のことが知りたい方は
ここまで。