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(HTML言語を知らずに作れるソフトの登場でホームページが簡単に作れるようになりましたが、同時にHTML文書は自分で使うためにも便利な道具になり ました。以下は筆者がパソコンを使ってインターネットを利用する過程で、試行錯誤の結果発見したことを記録としてまとめたものです。) |
入力文字種(あ/A)順次切替へ設定したキーを二度押して一旦「A」にしてから「あ」にするか、
カナロックON/OFFに設定したキーを押して、カナロックを二度押してあらためて「カナ」にするか、
日本語入力ON/OFFに設定したキーを二度押して日本語入力オンをし直す必要がある。
コントロールパネル→システム→ハードウエア→デバイスマネージャー
の中の、CD-DRIVEの機種名のプロパティーで、
「このCD-ROMデバイスでデジタル音楽CDを使用可能にする」
のチェックを外すとよい。
また同時に、REALONE Playerのツール→「環境設定」の
CDの「詳細」の「CDの再生方式」を「アナログ」にしておく必要がある。
これで私の場合は雑音が出なくなった。
BODY {
font-size: 14pt ! important;
font-weight: normal;
font-family: MSゴシック;
background: #e0ffe0 ! important;
color: black;
}
FONT {font-size: 12pt ! important; }
.size11 {font-size: 11pt ! important;}
.size12 {font-size: 12pt ! important;}
.size13 {font-size: 13pt ! important;}
.size14 { font-size: 14pt ! important;}
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.t48 , .t48 A { font-size:14pt ! important; line-height: 18px ! important ; color: #333333;}
font {font-size: 10pt ! important; }
P, BR, TABLE, A, small ,B {font-size: 14pt ! important; }
SPAN {font-size: 10pt ! important; }
AREA, MAP {font-size: 14pt ! important; }
H1 { font-size: 14pt ! important; }
H2 { font-size: 14pt ! important; }
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H4 { font-size: 14pt ! important; }
H5 { font-size: 14pt ! important; }
H6 { font-size: 14pt ! important; }
/*
* a:visited {color: teal}
* a:link {color: green}
* a:active {color: blue}
*/
Netscape6.1は IE5.5 を追い越したかも
Netscape6.0.1は使いものにならなかったが、6.1は使えるようだ。
起動時間を短くするために常駐させることが出来る(詳細設定→簡易起動)。
設定を変えればIE5.5のようにサイドバーに履歴を表示できる。
オンラインで開いたページをオフラインで履歴から開いてゆっくり読むことが出来る。
メールは複数のアドレスを使える。
そして、何より、IE5.5よりすぐれているのは、外国語のページが文字コードを設定しなおさなくても、正しく表示されることだ。特に、フランス語などのページを読む人には便利だ。わたしの中では、IE5.5を追い越したかもしれない。
また、起動時間を短くするために常駐させて、タスクトレーにアイコンを表示させておくと、メールを十分おきに受信しに行ってくれる。常時接続の場 合には便利だ。そうでない場合は、メーラーを開いてアカウントの設定を変更しておかないと、勝手にプロバイダに電話してしまうので注意が必要。
また、C0MPOSERも日本語の漢字の再変換が出来るようになっていて便利さ倍増。
ただし、簡易起動にした場合には、マウスの右クリック→edit(編集)でhtmlファイルをComposerに送れないのは残念。これをやるに はいったんタスクトレーのNetscape→終了を選択する必要がある。そうしておかないと、Composerにはなぜか Ender HTML Test Page がいつも表示される。
そのほかの欠点は、Mailerがperfectではなく、送信用のサーバを複数設定するとうまく機能せずエラーが出るということがある。また、
動作も重い。さらに、ウィンドーズのスタートメニューのお気に入りからページを開こうとすると、ページは開けるが、エラーメッセージが出てしまうというお
まけが付いている。スタートメニューを使わなければいいだけのことではあるが。
なお、簡易起動はコンピュータを再起動しなくても netscp6 -turbo でもできる。しかし、これはプロフィールに複数のユーザが設定されているとできないようだ。
を標準のブラウザにするには設定→詳細→システムでHTMLドキュメントなどにチェックを入れる。
ただ、Netscape6にはまだバグがたくさんあることを覚悟しておかないといけない。例えば、ネットスケープ6を標準のブラウザにしている状態で、スタート→お気に入りでショートカットを選択すると、画面のまん中に次のようなエラーメッセージが出て、
’’が見つかりません。[ファイル名を指定して実行]ダイアログボックスに名前を正しく入力していないか、別の開いているプログラムがシステムファイルを検索できません。ファイルを検索するには、[スタート]ボタンをクリックし、[検索]をクリックしてください。
それに続いて、目的のウェブページが開く。こういうバグには目をつぶって、いいところだけ見て使うしかないようだ。
その後、Composer機能はNetscape6.2.1ではなくて、同じ系列のMozillaがよいことがわかった。それも、最新の
0.9.8ではなく0.9.7がよい。0.9.8ではリンクを書き換えたり、imageファイルの場所を勝手に変えてしまったりするようだ。Saveもよ
けいなことをするために遅くなっている。
このまたその後、Mozillaの1.0が出たが、これはIE6と遜色がない出来になっている。全画面表示もある。起動はIEより速いくらいだ。
上記のバグもなくなっている。検索時に日本語入力がやりやすいので、最近はもっぱらこちらを愛用している。ただ、表示されたページの一部が黒く表示される
バグがあるようだ。
国際電話接続ソフトは「キャンセル」しても電話番号を書き換える
アダルトサイトなどから間違ってダウンロードした国際電話接続ソフトは、いったん起動してしまうと、そこで「キャンセル」しても、ダイヤルアップ ネットワークのフォルダにあるプロバイダに電話するソフトの電話番号が書き換えられてしまうので、注意が必要だ。知らずにそのまま、つぎに接続しようとす ると海外にかかってしまう。だから、画像を見るためと称する.exeファイルは起動しないことだ。
国際電話の監視ソフトは、以下から手にはいる。
なお、実際にかかってしまった場合には、ダイヤルアップネットワークのフォルダを開いて、その電話番号の先頭の番号を確認して、その国際電話会社のお客様サービスに電話すると、課金の状況を教えてくれる。例えば、0061...の場合は、0066-11である。
この件では、マイラインプラスに入っていると、強制的に国際電話会社の番号を書き換えてしまうので、救われることもあるようだ。
56kモデム接続では回線を二又にすると遅くなる
56kモデムを使っているのにあまりスピードが出なくて、接続も暇がかかるということで、33.6kに設定して使っている人も多いかも知れない。わたしがそうだった。
ウインドーズならモデムのプロパティーの「詳細設定」の「追加設定」の欄に
AT+MS=V34,1,75,33600,75,33600
という文字を入れてやると、結構スピードがでる。しかし、その前に、壁の電話コンセントに二又ソケットがついているなら、それをはずして、コン ピューターからのコードだけにして、試してみるとよい。同じ電話番号で別の部屋にも配線されている場合も、その部屋の電話やモデムをはずしてみるといい。 電話はパソコンのモデムにつないで使うと影響はないようだ。
もしそうやって、50000近辺ののスピードで接続されたらもうけものだ。その他、モデムのプロパティーの設定も変えてみるとよい。接続→詳細設 定の「エラー制御をつかう」を接続時だけにして、フロー制御は何もしない。この方が速くなるようだ。なお、これはパソコン購入時の設定とは逆である。これ でわたしは10k速くなった。参考にしたのは、以下の頁である。
複数のソフトの切り替えはAltキー+Tabキーで(Win)
ウィンドーズの機能は基本的にすべてマウスを使わなくても、キーボードだけでできるようになっている。その中でも便利なのが、複数のソフトを同時に起動しているとき、それを切り替える操作を行うショートカットで
Altキー+Tabキー
だ。つまり、Altキーを押しながらTabキーを押すと、ソフトの切り替え用の画面が出て、起動中のソフトのアイコンが表示される。そこで、Alt
キーを押したままTabキーを押したり離したりすることで適当なアイコンを選択できる。そこでAltキーを離せば選んだソフトが前面に出てくる。これでい
ちいちマウスのポインタを画面の下(あるいは上)に持っていったり戻したりする必要がなくなるというわけだ。
Windows Meのスタートメニューで階層メニューを楽しもう
マッキントッシュのアップルメニューは、フォルダのエイリアスを登録すると、その中身をどこまでも(?)たどれるのだが、Windows98のスタートメニューにフォルダのショートカットを登録してもそれと同じことはできなかった。
ところが、最近、電気屋さんで新しいWindowsマシンを触っていて、ふと「マイドキュメント」をドラッグしてスタートメニューに持っていってドロップして登録したところ、「マイドキュメント]の中身がどこまでもたどれるようになっているのを発見した。
これは買いだ。Windows Meではシステムの保護機能とか何とかいうのが大きく宣伝されているが、そういうのは毎日使う機能ではないが、アップルメニューの階層メニューがWindowsでもできるとなるとなると、これは日々の作業の効率がだんぜん違ってくる。
いちいちExploreを開いてフォルダのアイコンを順番にクリックしていかなくても、マウスのポインタをずらしていくだけで、目当てのファイルに到達できるようになったのである。
これと同じことは、Gepaというフリーソフトで出きるのだが、すくなくともこの機能に限ってはGepaのお世話になる必要がなくなった。そしてシステムトレーにあったアイコンを一つ減らすことができるわけである。
さらにまた一歩マックに近づいたことには、「スクリーンキーボード」といって、マックのアップルメニューについてくるキーボード表示をマウスで入 力できるソフト(「キー配列」という名前)と同じものがウィンドーズにも付け加えられた。これで、フランス語などの他の言語のキー配置を目で確かめること ができるようなった。このソフトは「アクセサリ」の「ユーザー補助」の中に見つけることができる。
また、これはソフトにもよるが、複数の文書のアイコンをエディタのアイコンにドラッグドロップしてやると、それらの文書全部がエディタで開かれる ようになっている。以前は、SpaceEditorで同じことをしても、先頭の文書一つしか開いてくれなかったと思う。(もっとも LightWayTextは複数のウィンドウを持っているが、相変わらず一つしか開かない)
こうして、ウィンドーズはますますマックと同じような使用感で使えるようになってきた。当然私のウィンドーズのデスクトップのスタートメニューは左上にあり、ゴミ箱は右下にある。、
Windows Meの期間限定アップデート版は6000円以下(ミドリ電気ではレジで税込み5680円だった)で手に入る。期間限定といっても在庫がある限り売り続けるらしいから、どこかのお店でまだ手に入るかもしれない。
なお、Windows2000のアップグレードは、アカデミックパック版(約14000円)の中身は 通常版(約35000円)と同じ、バージョンアップグレード版(約15000円)の中身はプロダクトアップグレード版(約25000円)と同じということである。
こちらは当然階層メニューが楽しめるだけでなく、プログラムがフリーズしてもコンピュータを再起動しなくてよいという特徴をもっている。
Microsoft Wordに「選択範囲を検索」させるには(Win)
Microsoft Wordの検索には、たいていのエディタについてる「選択範囲を検索」という機能がない。
文書の中にある言葉を検索したいときは、マウスで選択してコピーをとってから、「編集」メニューから検索ダイヤログを開いてその窓にペーストして やる必要がある。しかもその時、マウスの右クリックではペースト出来ないので、コントロール+Vを押す必要がある。そして「次を検索」をクリックする。
そこでこの機能を作る必要があるが、その作り方は、今書いた通りのことをそのままマクロを記録しながら行えばよい。あとは、こうして出来たマクロ(簡単なプログラムのこと)を、ほかの文字列でも検索出来るようにちょっと変えてやるだけだ。
Microsoft Wordの「ツール」メニューの「マクロ」の「新しいマクロの記録」を選択するとダイヤログが出るのでそこでOKをクリックすると、これからすることが記 録される。最後までやったら、文書のどこかをクリックして出てくるメニューでマクロの記録を終了する。
次に「ツール」メニューの「マクロ」を選択して出てきたダイヤログに表示される今作ったばかりのマクロ名を選択して「編集」をクリックする。するとVisual Basicのエディタ画面が現れて、そこに今記録したマクロが表示される。
そこで、まずその中の Subの下に、
Dim selword$を書き加える。これをコピー・ペーストすればよいと思う。ここでは、変数を宣言し、Selection.Textがとってくる選択文字列を整形している。
selword$ = CleanString(Selection.Text)
selword$ = LTrim(selword$)
selword$ = RTrim(selword$)
次に、その下にある With Selection.Find の下の.Text = 値(今検索した文字が書いてあるはず)を変数selword$に入れ替える。つまり、特定の検索文字列を一般的な選択文字列の入る変数にするわけだ。これを保存して出来上がり。
Basic言語だから、英語が読める人なら何をやっているかのおおよそは分ると思う。
あとはマクロの名前を「選択範囲の検索」に変えて、好きなメニューバーに追加すればよい。
そのためには、「表示」メニューの「ツールバー」の「ユーザー設定」から「コマンド」→「マクロ」と選択して表示される「選択範囲の検索」のマクロ名を、追加したいメニューバーにドラッグ・ドロップすればよい。ついでに、好みのアイコン表示にしておくと楽しい。
なお、この「選択範囲の検索」機能はOfficeXPにはついているようだ。
こうすると日本語の検索は少し速くなる。英語を検索するときは、それだけ手間だが、それでも頭文字を大文字小文字に入れ変えて、これでやるほうが速いくらいだ。
Eudoraの検索は日本語のような二バイト文字に対応していず、日本語も元の一バイト文字の並びとして、大文字小文字の分を全部探すから遅いのだと、わたしは思っている。しかし、英語でも遅いから、違うかもしれない。
なお、Eudoraは4.2版から、検索が改善されて、スピードアップされ、また、検索結果が一覧表に表示されるようになる。4.2版の日本語化が大いに待たれるところである。
それに対して、Iinternet Explorerは急に電話をかけることがない。 この違いは何だろうと思っていたが、Netscapeはメールの到着を一定時間ごとに確認する機能があって、それがいきなり電話をかけるのだと分かった。
これはWin版 Mac版どちらも同じで、これがいやなら、この機能を切っておけばいい。
が、その場所が、ちょっと分かりにくくて、編集メニューの「設定...」→「メールとグループ」→「メールサーバ」→「詳細オプション」( Win版は「編集」)というダイヤログを開く必要がある。 そこの「新着メールを確認する」のチェックを外せばよい。そうしておけば、もう起動時に選択画面を出させる必要はなくなる。
とくにWin版のNetscapeは、この「新着メールを確認する」がオンになっていてしかも「自動的にメッセージをダウンロードする」がオンになっていると、勝手にメールを取り込んでしまう(マック版も4.5はそうかもしれない)。
そのために、いつもEudoraなどを使っている人にとっては、メーリングリストのメールの番号が飛んでいて全部そろわないのでどこに行ったのだろうという事態も起こりうる。
Netscapeを使うとついついオンラインでメールを読み書きしてしまうので、他のメールソフトを使おうと思っている人も、上記のようにするといい。
ウィンドーズマシンについて来るCD辞書でもソフトの
設定で電辞萬やBookShelfのような一発検索が出来る。「インターネットViewIng」でも「CD辞書検索」でもソフトの「設定」をあけると、そ
こに他のアプリケーションで開いた文書の中の文字をCD辞書で自動的に検索する設定が出来るようになっている。
たとえば、「CD辞書検索」ではエディタで開いた文書の中の文字を選択してコピーすると同時に辞書の検索が始まるように設定できる。
「インターネットViewIng」でも同じように選択コピーしてから、Altキーと何かのキーを押すと検索が始まるように設定できる。しかし、このソフ
トではWord用のマクロが用意されていて、ワードのメニューバーに表れたそのアイコンをクリックすると一発検索する。また、ハードディスクに辞書を読み
込んでおくと便利だが、その設定の仕方は「インターネットViewIng」のCD-ROM設定のダイヤログの二番目の入力欄にC:¥Crownf¥と直接
入力して追加をクリックすると出来る。
これらは、どういうわけか、マニュアルの中には書いてない。しかし、ヘルプには書いてあるので調べてみるとよい。ソフトは辞書を作っている会社と別なので、辞書の説明の中にはソフトの詳しい説明がないのだ。
マイクロソフトのワードがついたコンピュータを買うとBookshelfというソフトがついてくる。
これはCD-ROMの辞書ソフトだが、ほかの違って非常に便利なものだ。ワードといっしょに使うと、ワードの画面上の単語を選択してから、ワードのメ ニューのツールにある「辞書類の参照」をクリックして言葉の意味を検索することができる。単語をいちいち入力するのではなく、すでに入力された文字を使え るのである。(一太郎8にも同様の機能がついている)
今までのCD辞書なら調べたい単語をいちいち入力しなくてはならず、それなら本の辞書を引くほうが早いと思われてきた。ところが、このソフトを使えば、パソコン上の文書に限っては、本の辞書よりも早く意味を見つけることができる。ところが、今はこれよりもっと便利になっているのだ。それは、Bookshelfのアップグレード版(Bookshelf第2版 )である。
パソコンについてくるBookshelfはBasic版で、説明書には正式版にアップグレードできると書いてある。電気屋などにこのアップグレード版が、正式版より二千円ほど安い値段で売っている。
一見すると同義語辞典などが増えるだけで、あらためて一万円も出して似たようなものを買うのはもったいない感じがする。ところがよく調べると、検索が非常に便利になっているのだ。アップグレード版では、タスクトレーに常駐のアイコンができて、画面上の言葉を選択しておいてから、そのアイコンをクリックするだけで、言葉の意味が表示されるようになっている。
さらに、Basic版のように、いちいち辞書の画面が出てくるのではなくて、意味を表示した小さいウインドウが出るだけで、アプリケーション自体は起動されない。これと同じような便利なサービスを、実は最近朝日新聞がインターネット上で始めている。それはPOPUP英和 というもので、意味のわからない英単語に出会ったときに、その単語を選択して右クリックすれば、単語の意味が表示されるという画期的なものだ。(このサー ビスを利用するには、それ用のPluginをダウンロードする必要がある。Windows98ではインストーラを利用しても、うまく行かない場合がある。 直接、PluginをダウンロードしてPluginフュルダに入れてやるのが手っ取り早い)
ただし、このサービスを利用できるのは朝日新聞のホームページにある英文だけだ。だからこの機能を使って英 語を読むには、朝日新聞のホームページに行ってから、読みたい英文を選んで表示する必要がある。それから電話を切ってゆっくり英文を読むことになる。電話 を切ってもこの機能は使えるのだ。
しかし、マイクロソフトのBookselfの第2版を使えば、このサービスと同じことが、電話なし、インターネットなしで、実現できる。パソコン上に表示できる英文なら、このソフトを使って辞書を引く手間なしに読むことができるのである。
これまで、英語の勉強といえば英和辞典を引くことと、ほとんど同義であったのだが、この朝日新聞サービスやBookselfを使えば、英和辞典を引くことなく英語の勉強ができるのである。これまでの苦労が何だったのか言いたくなるようなものである。
このソフトはすべての英語の学習者に推薦できるものだ。今までは、英和辞典を何冊だめにしたかで自分の英語力の進歩を測ってきたものだが、そんな時代はもう終わった。これからは手先の労力なしで英語が勉強できるのである。
しかもインターネット上には、英文がやさしいのから難しいのまでいっぱい転がっている。勉強の機会と道具は、どんどん整備されている。あとはやる気だけということか。
マックユーザがウィンドウズを使うときに驚くことの一つは、エディタで作った文書は書式が保存できないということだ。マックの エディタは文書を作ったときのフォントの種類や文字の大きさなどを保存できる。ウィンドウズでそれが出来るのは、リッチテキストというものだが、それ用の 適当なエディタがない。そこで、何とか工夫してワードや一太郎などのワープロを使わざるを得ない。そこであれこれやっているうちに発見したのは、ワードでも、メモ帳のようにウィンドウ幅に合わせて文書を右端で折り返すように設定することが出来る(一太郎では出来ない?)ということだ。
この設定をするには、「ツール」メニューの「オプション」を開いて「表示」タブをクリック、右下の「表示をウィンドウ幅に合わせる」にチェックを入れるとよい。
こうしておけば、「表示」メニューの「ズーム」で文字をワープロ並に大きくしても、横スクロールせずに文字を入力できる。ズームを使うと、文字が大きくなって入力しやすくなるが、そのために文章のレイアウトやフォントの設定を変える必要がないのがよい。
この「ズーム」は新規に文章を作るたびにやり直す必要はない。TemplateフォルダのNormal.dot というファイルを開いてズームの設定を変えてから上書き保存しておけばよい。このファイルはいわゆる雛形で新規文書を作るたびにこれと同じものを作ってくれる。このファイルのことをワードでは標準テンプレートと呼んでいる。
ついでに、このファイルに段落の最初の行を字下げ(インデント)する設定をしておくと、段落を変えるたびに自動的に字下げをしてくれるようになる。この設 定は、ルーラー(入力画面の上端にある)の左端にある砂時計のような形のマークの上半分だけを右へ一文字分ずらしてやるだけである。
わたしはWindowsではいつもマイクロソフトのワードを使っていますが、入力システムはやはり日本製のAtokの方がいいかなと思って最近 一太郎9を買いました。ところが、私の第一印象では、どうも ワードの方が一太郎より製品として完成度が高いのではないか と感じました。一太郎9の個々の機能で不満を感じた点を以下に挙げておきます。
1. 文字を入力したときにマウスポインタが消えない。
2. 挿入削除時の画面表示がスムーズでない。
3. 文書を入力中に間違ってaltキーなどを押してしまうと入力中の文字が消えてしまう。
4. 常駐にしていても常駐にしていないワードと起動速度が変わらない。
5. ワードと同じく、文中の単語の意味を調べるために「辞書引き」という機能がついているが、辞書は一太郎専用のものでありながら一太郎9には辞書が付属しておらず、また別売りもされていないためこの機能は使えない。等々、無い機能を比べるは気の毒ですが、ワードより劣るこのような現象が気になりました。たぶん新たな機能がたくさんあって他にいいところがあるのでしょう。しかし、購入前にこういう点の情報を知っていたら買ったかどうかわかりません。
Atok12とIME98を比べても、どちらも似たようなものだと思います。テレビCMで「入れた手のお茶」と「ガイドが天井する」いうのがありますが、 「ガイドが添乗」の方は変換順位とは無関係に正しく変換しますが、「入れ立ての」の方は変換順位が「入れ立ての」が先になっているだけで、AI変換ではな いことがわかりました。つまり、「入れた手の」を第一順位にすると「入れた手のお茶」となります。結局、あのCMはかなり強引な内容で、むしろジャストシ ステムがかなり追いつめられているという印象を強めました。
でもせっかく買ったのでAtok12は使っていこうと思っています。結局Fep(日本語入力システム)は使い込んでいったものが一番のようです。なお、以前に、一太郎には文字カウント機能がないとしたのは間違いで、「ツール」→「文書校正」→「読みやすさ」で文字数も含めた情報が表示されるそうです。
マイクロソフトのOutlook98はどうやらバグだらけのようだ。メールを書いて同じウィンドウにある「送信」ボタンを押しても、実際には送信せずに送信フォルダに入れるだけなのだ。オプションで「送信ですぐに送信」を チェックしていてもそんなありさまだ。これでは、Internet Exploreからメールを出す場合も、メール作成画面だけでなくOutlook本体を起動し直さないといけない。Outlook Expressの場合はそんなことはないが標準のメーラーとして設定するには、もう一度Outlook98のディスクからインストールし直さないといけ ない。設定画面にチェックを入れるだけではだめで、閉じてからすぐに開くとまた空欄に戻っている。もちろん、Netscapeの場合はメールソフトが組み 込まれているからもっと簡単だ。
Explorerと同じようなフォルダ表示機能が付いていてファイルやフォルダを操作できることになっている。が、ファイルを選んでsendtoを押してもまたsendtoと出るだけで、この機能が働かない。
Fax機能も後から付けることができるが、うまくファックスを送れないことがあり、いったんそうなると二度と送れず、エラーばかり発生するようになる。そ こでFax機能をはずそうと、ファックス用のプリンタを削除して、アカウントを削除しても、アカウントの方はいつの間にか復活している。
マイクロソフトのホームページを見ると、あとの二つの問題は調査中と書いているだけ。しかも、Outlook97と同じ不具合なのに直さずに98を出していることが分かる。あきれた話だ。
ネットスケープコミュニケーターでホームページを作るときには、一段階下のフォルダに画像ファイルをまとめて置いている場合には注意がいる。ダイアルアップでプロパイダと契約している場合、編集→設定で Composer→出版の「リンクと画像」の二つのチェックボックスを空白にしておかないといけない 。さもないと、ページと同じフォルダに画像ファイルを勝手に作って、そこをリンク先にしてしまい、アップロードにしたのに画像が表示されないことになる。
マックからWindowsへ文書を移すにはMacLHA を使ってフロッピーでやりとりするのが最も簡単だ。ファイル名はちゃんと日本語のままだし、元のファイルに手を加える必要がない。Windowsには LHAソフトはたくさんあって選り取り見取りだ。高機能なのもいろいろある。しかし、MacLHAは低機能のままで、大きなファイルを分割保存できない。そこで登場するのがZipItだ。
マックの文書の大きなものはZipItを 使って分割してフロッピーに保存することができる。それをWindows側でWinzipや圧縮フォルダを使って連結して解凍する。ものの本には、二つの コンピュータを接続する方法とか、MOをつかう方法とか、仰々しいことが書いてあるが、そんな面倒で、金のかかることをする必要はない。
Zipを使う利点は、マックの側でZipItで圧縮してから、Windowsにわたす際にファイル名が変わってしまうことを防げることだ。(Preference -> Miscellaney のConvert filenames to PC format にチェックをいれないこと)
また、重要なのはPreference の Compressionで Use MacBinary をNever に設定することである。そうしないと、Windows側で変な文字が含まれた文書になってしまう。
その他に、Compressionでは、Archive file type はTextにするとよいようだ。ZipItは1.3.8をつかう。
しかし、ZipItはファイルネームの日本語が文字化けするという大きな欠点がある。だから、場合に合わせて、LHAとZIPを使い分けするしかない。ところで、StuffItのWindows版があるが、エラーが出ることがあるだけでなく、HTML文書がただのText文書になってしまったり、変な文字が含まれてしまったりして、うまく変換できなかったりするようだ。
ところが不思議なことにZipItを使うと、Dos形式で保存しなかったものでも、HTML文書の場合は、そのままブラウザで開けるものになっている。ただし、Text文書の場合は、Microsoft WordやFrontPageならちゃんと開かれるが、メモ帳などでは変な文字の混じったものになってしまう。また、セグメント化したものを扱えるStuffIt Expander 2はFMVのWindows 98ではエラーが出て使えないようだ。
最後に、Zipドライブはマック側でPC Exchangeが有効で、DOSフォーマットディスクが読み書きできる。マックのZipとWindowsのZipの二台があれば、何の変換ソフトを使わずとも大量のデータがやり取りできる。もちろんこの方法がもっとも簡単だ。欠点は、お金がいることだけだろう。
シェアウェア代金をカードを使わず海外に送る方法
郵便局の本局(町の郵便局でない大きい方)で作成できる「外国郵便為替」を使う方法がある。
手数料が安いのが何よりである。窓口へ行って「国際送金請求書」をもらい、必要事項を書いて提出する。
「送金目的」にはシェアウェアフィーと書き、
「取り扱い指定」はアメリカの場合のみ「証書交付」を選ぶとよい。証書と一緒にレジストレーションカードを送るためである。
手数料はアメリカは100000円までで500円、他の国で1000円。一部の国で外国郵便為替を受け付けていないことがあるので聞いてみるといい。これは、1996.7号雑誌bmacに載った方法である。
普通のhtmlファイルを新たに別のウィンドウで開くには、例えば<A HREF="politics.html" TARGET="_blank">「政治学」</A>
とするが、それでは普通の大きさのメニューパーなどが付いたウィンドウが開いてしまう。大きさを決めて、メニューバーなどがないウィンドウを開くにはJavascriptを使う必要がある。
その場合は例えば
<A HREF="#dummy" onClick="window.open('rireki.html','newWin','toolbar=no,status=no,
directories=no,width=250,height=150')">byTomokazu Hanafusa</A>としてやるとうまくいく。A HREF="#dummy" としたところがみそだ。こうするとボタンなどを作らなくてもよくなる。このウィンドウはホームの右上の by Tomokazu Hanafusa をクリックすると開くよ。Javascriptの本なんかにはdocument.writeを書き連ねる面倒なやり方しか乗っていない。このやり方はどこの本にも見つからなくて、自分で発見したから、ここに載せることにした。
マック用のFTPソフトであるFetch3.0.1 についているアップルスクリプトBackupFolderToURLは ホームページを作っている人には便利だよ。これを使うと、前にサーバにアップロードしてあるファイルよりも新しいファイルとサーバにないファイルだけを アップロードしてくれる。パソコンで内容を変えてサーバにアップロードし忘れていると、どれをアップロードしなきゃいけないか忘れてしまうことがよくある けど、そんなときにこのスクリプトは必要なファイルを選んで自動的に更新してくれる。フォルダの中身もちゃんと新しいものだけを入れ替えてくれるのだ。 ただし、このスクリプトはそのままでは使えない。on Backup(sourceFolder, destURL)
end Backup
の間の
if kind of xAlias is "folder" then
となってるのを
if kind of xAlias is "フォルダ" then
と変えてやる必要がある。
urlの入れ方は
ftp://自分のホームページID:ホームページpassword@ホームページの登録マシン/public_html/
と全部入れる。
わたしの場合なら
ftp://t-hnfs:password@www.117.ne.jp/public_html/
となる。
自分のホームページから直接自分の作ったソフト(フリーウエアなど)をダウンロード できるようにするためには、ファイルをSTuffitでTranslate、Binhex4にencodeしておく。そのファイルを参照する文字列を ... という風に作る。こうするだけで、Netscapeでクリックしたらダウンロード、decodeまで全部やってくれるようになる。しかし、%の混じったファイル名でまずダウンロードされてしまうのはなぜか解らない。日本語だとそうなるのか。
アニメーションをホームページにつける 一番簡単な方法は、Gifbuilderを使うことだ。FileメニューのNewで開いたwindowに、少しづつ違いのある絵のファイルを複数ドロップ してやってから、Animationメニューのstartで絵が動く。それをSaveすれば複数の絵を一枚のgifファイルにしてくれる。それを普通の gifファィルの時のようにホームページの文中に挿入するだけで、Browserで見ると絵が動くのだから不思議だ。ホームページに使うときは、透明の設 定はクラリスホームページなどでせずにGifbuilderのOptionメニュのDefault Transparency にBased on First Pixelを選び、Default Disposal MethodにRestore to Backgroundを選ぶとうまくいくようだ。なぜだかは知らない。
用語説明
![]()
FTP とはソフトウエアの名前ではなく(windowsの場合はソフトの名前の一部になっている)、通信手続きの一つ。例えばNetscapeでftp: //www.117.ne.jpと打ち込めば、117ネットとFTPで接続できる。しかしホームページの登録作業はNetscapeではなくFetcth などで接続する。Fetch とは英語で「行って持ってくる」という意味だが、「行って置いてくる」「行って削除してくる」こともできる。だから、ホームページ作成ソフトの登録機能でできないこと、たとえば削除するなどができる。雑誌の付録のCD-ROMなどから入手する。 BACK
(c)1998-2002 Tomokazu Hanafusa。/ メール ![]()
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