2000年度新歓コンパのご感想

山田ゼミとは・・・

稲田大学 法学部にあり。
山田 中正 教授のご指導の下、 国際法のお勉強に日々精進しているゼミでございます。 国際法だけでなく、国際情勢についても触れることがあります。

山田ゼミの魅力

それは、何といっても、山田先生!の一言に尽きるでしょう。

山田ゼミの人々

山田ゼミには実にいろいろな人々が混在します。
真空一気飲みができる方。
エッセイストY下M氏。
ロシア文学をこよなく愛す方。
単位が危なくて、卒業に不安を抱いている方々(複数形)
学内のどこで見かけても、彼女と手をつないでいる方
・・・・・。
いえいえ、まじめに勉強している人もたくさんおりまする。
外交官試験の勉強をしている方々、
司法試験の勉強をしている方々、
留学している3人
(ガンバレ!)
実に様々なのです。

ま、一つ共通していつことといえば、山田先生に惚れているというところでしょうか。 男子に比べて、女子の方が元気がいいなどと言われていますが、地味(?)に面白い人がたくさんいるのです。いかんせん、女子のPOWERが強すぎて、男子の面白さが出て来にくいのだと私は分析しているのですが、噛めばカムほど、味が出てくる人たちばかりなのです。
そうです、山田ゼミ生に求められるものは「愉快な人」(by山田先生)なのです。


山田ゼミの実態

それでは、山田ゼミの一年を見てみましょう

4月

新ゼミ生が入ゼミ(?)して、教室で初めて顔合わせをします。 とはいっても、4月は入学式やら、科目登録やら、なんやかんやで授業はあまりありません。 例年、この時に山田先生から、前期の課題である「模擬裁判」の資料をいただき、模擬裁判を行うための「班分け」などを行います。 毎年この時期、山田先生は、国際法委員会(ILC;International Law Commision)での作業の為、長期間出張されます。その為、ゼミ生は、この期間を利用して、夏合宿に行われる模擬裁判の準備を行います。

新歓コンパ

5月

G.Wが終わり、やっと重い腰を上げて学校に来始めるころでしょうか。

6月

そろそろ皆焦り始めます。模擬裁判まで、時間がない!! そして、前期納会

7・8月

山田先生が帰国されます。
待ちに待った夏休みですね。しかし、夏合宿には、模擬裁判が!! 夏合宿には例年某避暑地にある大学のセミナーハウスに2泊3日です。 勉強したり、スポーツしたり、バーベキューしたり、お酒を飲んだり、OBがオープンカーで乱入!?などなど、楽しい話題満載です。 山田先生もスポーツに参加されて、感激です!テニスなんか、本当にお上手なんです! あと、オプションで、「山田先生とセミナーハウス付近を散策ツアー」もあります。

9月

「富士火力演習」見学。陸上自衛隊の実弾火力演習を間近に見ることができます。これはなかなかできない体験です。「防衛」について深く考える大変良い機会です。
楽しかった夏休みも終わり、待っているのは地獄の前期テスト。まさに「人生楽ありゃ苦もあるさ」ですな。
そして、「就職決定おめでとうコンパ」開催。(注:「お祝いされる人」よりも、「お祝いしてあげる人」の方が圧倒的に多かった1999年・・・。)

10〜11月

後期の授業は何人かのグループに分かれての発表。ちなみに、今年のテーマは「ピノチェト」「コソヴォ」「不審船」「核」などなどでした。いろいろな意見があって、議論白熱?

12月

次年度入ってくるゼミ生の面接が行われます。 もちろん、忘年会もあります

1月

わずとも知れた、後期テストのシーズンが到来です。 ゼミ論の提出もあり、皆テンパッている頃です。

2月〜3月

テストが終了し、納会も済ませれば、春休みです。ゼミに入ることの決まった2年生の新歓コンパが行われます!
例年有志で旅行を行ったりもします。皆それぞれ自由な時間を満喫する2ヶ月間でしょう。
3月にはいよいよ卒業式。今年は何人卒業できるのやら。そして、追いコン。いつものコンパよりもちょっとお洒落をして、卒業生の門出を祝い、夜明けまで。時間はさっさと過ぎていきます。

行きたいところへお好きにどうぞ。

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「山田ゼミの人々」もう一度読みたい(なんて奇特なお人でしょう!)

「山田ゼミの実態」をもう一度読みたい(惚れたか、君も)

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