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9月6日(月)

 もう九月じゃん!数時間前に日本に帰国いたしました。珍しく時差ボケしてて夜中に起きてしまいました。2週間ばかりのステイでしたが、の〜んびりの〜んびり過ごせて幸せでした。本読むか・寝るか・散歩するか・ご飯作るか。この繰り返し。家の中に閉じこもって、超〜暇な主婦してました。
 

8月12日(木)
 
 もう八月じゃん!おそろしやぁ〜。今年の夏はすこぶる暑いですな。
 

6月26日(土)
 
 最近”アートヒーリング”という医療用法の本を読んでいる。最近”しつけ”や”幼児教育”に興味があって、関連する文献を読んでいたら、それに巡り会った。アメリカではメジャーな精神療法の一つであるらしいが、日本では多分まだまだマイナーだと思う。子供のカウンセリングだけでなく、成人にも実践されているらしい。よく犯罪を犯した子供や、虐待を受けた子供などに対して絵を描かせたりすることがあるようだが、だいたい大人に五感を働かせて何か自分を表現するなんてことは、芸術家とか専門分野で仕事をする限られた人々しかできないことのように思った。実際、例えば落ち込んでいるとき・悲しいときに、真っ白な紙と色鉛筆を渡されて”さぁ何でもいいから描いてごらん”なんて言われても、何も描けないと思う。”心のままに、描いてごらん”。そんなこと言われても、どこかで見た風景画を真似て描くことしかできないし、それはもはや自分でなく、ただの”絵”であって、何の意味もなさない。それがこの本を読み進めていくと、なかなか面白いことになってくる。
 始めは自分の身体と対話をすることを感覚的に経験していく。例えば、”一番最後にかいだ匂いは何ですか?”。”最後に触った感触はどんなものだった?””最後に感じた風は温かかった?冷たかった?”
そんなこと、いちいち覚えてない。でも、身体は経験して、感じたはず。その記憶を辿っていく作業を繰り返すと、自分の肉体と精神がばらばらに機能していたことに気づかされ、合致した心地よさで気分がすごく爽快になり楽になっていくのが解る。
 昨年授業で視界をさえぎった暗黙の世界を体験するイベントを知った。(ドイツで行われているイベントだが、最近日本でも開催されている。)人間は実は五感に操作されて生きていることを解っていなかった。裏切られると大変な恐怖に陥ることを経験して、五感に気をつけて生活することの楽しさを勉強した。肉体と精神が上手く合致せずに成長していくのが、今の子供達なんだと思う。人の体温とその温かさを実感ぜずに育っていく。私はこの授業の最後で、学校教育にこのような感覚を育てる授業を取り入れては?というレポートを書いたのを思い出した。
 自分の身体・心を知るのはすごく難しいと思う。でも、こういう感覚を音や色や言葉で人間として社会の中で上手く正直に表現していく訓練をしていれば、楽しく生きていくコツをつかめるんだと思った。
 

6月13(日)
 
 今日は色々な事件が起こった一日だったなぁ。一時間以上ものだる〜い社内研修(バイトなのに)から始まり、お客様にしつこく携帯番号を聞かれ・・・。仕事では厄介なハプニングが多々発生し、後輩のスタッフは泣いちゃって・・・。思わぬ方のご来店あり。仕事はいつになく忙しく、疲れましたよ(泣)。
 最近は健康の為に徒歩で通勤しておりますが、さすがに今日の帰りは歩けなかった。腹筋も日課になってますが、今日は止めとこうかなぁ(ーー゛)。
 

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