スペシャル
| このページは様々な脈略の元「原点帰記(ゲンテンカエキ)」と題して、写真、記憶、当時の日記をもとに 管理人のオーストラリアライフをつれづれなるままに、記したページです。(日々更新中) |
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「原点帰記(ゲンテンカエキ)」 |
其の1
ドキドキTAKE OFFのあと、福岡の街を撮る。 |
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これは安いチケットなので
もちろん会話になりません!
(実際はそうでもないんだけど)と感じながら、 ドキドキ
ホストマザーと合間見るのでした。 いよいよマザー(Judy)との感動?のご対面。
どうやら体調を崩してるらしかったが、
そこで探すはずだったが
急に形相を変えた。
さすがで、ヨーロピアンは初対面だろうが おもいっきり表現豊かだ。
エージェントに電話をかけて
無事に解決できたのです。
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02、5、17より
一緒に住んでるインドネシア出身で
住んでるところはいわゆるcityから、バス、電車を乗り継いで 彼に乗り方など教わりながら目指す。
っていうか一人では 学校への手続きさえもできないのだ。(情けねー)
いくつか回った後、決定したのだが
その決め手は 日本人のスタッフが いたから!! 多分、久しぶりに日本語を喋って嬉しかったからだと思われる。 (またまた情けねー)
大都会に住んだことない自分にとって驚きの連続。
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02、5、18より 私も含めて4人いる。
生徒を受け入れている。
私はそっちの家で生活 することになった。
子供は8歳(Angus)と6歳(Scot)のヤンチャ真っ盛りの
前夫とは離婚したらしい。
定番どおり鬼ごっこをすることになった。
言葉はうまく通じなくとも、
「ちゃんとした英語をはなさなければ」という意識が、
結構な重症って事は着地音からわかっている。
常日頃から持ち歩いている電子辞書を取り出し
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02、5、19より
日本でもよくあるが、
やんちゃであるがJudyのしつけが、 お利巧さんの部類に入る。 見た目はおそらく、旦那の血が 濃いであろう。
おもいっきりアジア顔。 でも将来大物になること請け合いの、
普段、何のためらいもなく 喜びを感じるのは 生まれてはじめて。
学校に行けるのって実は素晴らしい事なんだなぁ・・・・・
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