学会設立の趣旨・構成・運営

 

本学会の目的は、「日本における組織神学の研究の深化と普及をはかる」ことである。現在一〇三名の組織神学部門に関わる研究者が会員として登録され、本会の目的を達成するため活動している。

本学会の運営は、総会で選出される役員会により行われている。この役員会の構成は、委員長(一名)および三名の運営委員から成っており、これらの者により本学会の目的に沿った年間の活動計画が起案されかつ実行に移されるのである。また本学会の円滑な運営に必要な事務局は、通常委員長の所属機関内に設置される。役員会構成委員及び事務局担当委員の任期は慣例として二年である。常設の委員会をもたないのは、会のマンネリ化を防ぐためであり、二年ごとの持ち回りで責任を担う役員会が、自由にその時代にマッチした主題をその都度選び、常に会の研究内容の活性化を計るためである。