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一般図書

NHKスペシャル 朝鮮戦争
〜分断三八度線の真実を追う

饗庭 孝典・NHK取材班 /著
日本放送出版協会
(1990)

1950年から1953年まで続いた朝鮮戦争。一体、誰が始めたのか?スターリンのねらいは?アメリカは核を本気で使うつもりだったのか?中国は、いかに介入したのか?日本の責任は?など、朝鮮戦争の真実を分析している。
参考文献も充実している。

きみたちと朝鮮

尹 健次 (ユン・コォンチャ) /著
岩波書店
(1997)

古代より日本は朝鮮と深い関わりをもち、現代の日本文化や技術を語るときにもこの知識なくしては理解し難い。
この本には、朝鮮という国の起こり、歴史における朝鮮半島と国の変遷、在日韓国人について要点よくまとめられている。

朝鮮半島についてのプレゼンテーションをする際にともだちに教えてもらった本。
岩波ジュニア新書から出版されていて、著者は読み手に対して「きみたち」と呼びかけるように書いているので朝鮮半島や在日朝鮮人に関して何も知らない人にも読みやすく、わかりやすい。

特に在日韓国人の在り方について考えさせられる。

金大中自伝

金 大中/著・金 淳鎬 /訳
千早書房
(2000)

韓国大統領・金大中の波乱に満ちた半生伝。歴史的な南北首脳会談の嚆矢となった「ベルリン宣言」他、会談時の声明もされている。

現代韓国を知る55章

石坂 浩一・舘野 哲 /編著
明石書店
(2000)

現代韓国の政治・経済・社会・文化のすべてが一冊に凝縮されている。
教育や女性の社会進出からアイドルや野球・サッカーまでを盛り込んだ、韓国の今を知ることができる。

コリアン世界の旅

野村 進 /著
講談社
(1996)

在日韓国人とは?

在日韓国人がいなければ紅白歌合戦はできないんですよ、というにしきのあきらの話や、孫正義氏のエピソードから書き起こし、ホルモン、パチンコ、サッカーと普段私たちが意識せずに目にしたり楽しんだりしている日常生活がどれほど在日韓国・朝鮮人の社会と深く関わっているかを読者に示しているノンフィクション。

この本もともだちに教えてもらった本で、読むと自分があまりにも韓国や在日韓国人について、また歴史について知識がなかったと痛感するほどこの本から知ったことは多い。

入門 韓国の歴史
国定韓国中学校国史教科書

石渡 延男 /監訳・三橋 広夫/共訳
明石書店
(1998)

この本は韓国の子どもたちが中学2・3年で学習する国定教科書である。韓国では、歴史教育の教科書はこれのみである。

韓国人のともだちと歴史について語ったことがあるが、私は一方的に日本に対して責められたことがある。日本は悪い、と いう彼のことばは、こういう「国定」でひとつしかない教科書で学んだために考えが偏っているのではないかと思ったこと がある。はたしてそうであるかははっきり言えないが、韓国では子どもたちに強く民族主義思想を教えているのでは、と思う。

辞書

ひとり歩きの韓国語自遊自在

佐藤 真理子/編集
JTB
(1999)

旅行者のための韓国語会話集。韓国語がはじめての旅行者にもことばの壁に突き当たらないよう、旅が満喫できるようになるべく原音に近いカタカナ表記されている。
基本表現編、場面別会話編、日韓、韓日辞書、クイックリファランスにわかれており、基本表現や場面ごとの例文が豊富。

ソウルに旅行した時に持っていって役に立った。
カタカナ表記されているが、韓国語はとても難しいので発音がうまくできず、 また載っている表現が丁寧すぎたりして分かってもらうために口に出して覚えた。 しかし、実際に使ってうまく行ったのは「カッカジュセヨ」(安くしてください) と「ハムケ サジヌル チッコ シップンデヨ」(いっしょに写真をとってください)。 あとは英語と日本語と中国語(お世話になった旅館のおばさんが中国人だったため) のちゃんぽんで乗り切った。

情報・博識 イミダス2002

集英社
(2001)

あらゆる分野の最先端を総合的に知るために、約200人の専門家別に執筆された情報図書。最新用語の説明もされている。

それぞれの分野が項目ごとに分けられており、図表、写真などとともに解説されている。
ますます複雑に絡み合っている世の中のことを知るのに便利な情報図書。

雑誌

AERA

朝日新聞社
(週刊)

総合誌

SAPIO

小学館
(毎月第2・4水曜日)

総合誌

Seoul Walker

角川書店
週刊東京Tokyo Walker 増刊号 

2002年にむけて冬のソウル食遊買徹底完全保存版!

いっしょにソウル旅行に行ったともだちのコメント

"ガイドブックにのってない細かい情報がたくさんあっていいのではないかと思います。 仁川空港のことも説明してあるし"

とのこと。

たしかに、「地球の歩き方」やそのほかガイドブックよりも新鮮な情報が多い。 まきのが気に入ったのは、ソウルの屋台の食べ物が紹介してるところ。ソウルには ところどころに屋台がたっていて、1000ウォンから5000ウォンくらい(100円から500円でおなかがふくれる!)のファーストフードが 食べられる。個人的におすすめなのは、トッポッキ、プンオパン、ホッタ。
トッポッキは細長く切った韓国のおもちで、コチュジャンとお砂糖で甘辛く煮たもの。「甘辛く」といって 侮るなかれ、これが非常に辛かった・・・プンオパンは韓国版のたい焼。実はフナの形をしていて、 たい焼よりカリっとしていてアンコがほんのり甘い。(私たちはなんでかわからないけどただでプンオパンをゲットした!) ホッタはお砂糖が入ったパンケーキのようなもの。食べると中から溶けたお砂糖が出てくる・・・

ほかにも、韓国のお菓子やマクドナルド、ロッテリアのご当地グルメ情報も満載。

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