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古来から日本と、歴史的にも文化的にも深くつながりのある朝鮮半島。しかし正直に言えば、少し前までは朝鮮半島について何の知識も関心も持っていなかったその私が朝鮮半島に興味を持つきっかけとなったのは韓国を身近に感じるようになったからだ。 韓国人のともだちができ、韓国を旅行したりするうちに、朝鮮半島の歴史や文化について知りたくなった。 特に、留学中はフィーリングのあう韓国人と楽しい時を過ごし、励まされ、お互いの文化について語り合ったりした。 (また、韓国料理はアジアのごはんが恋しくなった時にもっとも手軽に食べられて、私のイブクロを満たしてくれた。) 某大学の学生である私は、Peace, Conflict and Human Rights -Asian Dilenma- の授業でプレゼンテーションをすることになった。 そして、以前から興味のあった韓国についての問題を取り上げることにし、南北に分断されている朝鮮半島情勢について、この機会を 調べてみようと思ったのである。 このホームページではプレゼンテーションの内容を簡潔にまとめてある。プレゼンテーションのすべては載っていない。 実際のプレゼンテーションは一時間三十分、グループで行った。時間はたっぷりあると思っていたのに、 すべてを話しきることができなかったが、自分で資料を探したり、プレゼンテーションの準備をするのは楽しかった。また、プレゼンテーションをしたことに よって、さらに朝鮮文化への興味が増した。 Peace, Conflict and Human Rightsは、アジアにおける国際問題、国内問題(アメリカの同時多発テロの話をしていたこともあるが) を学ぶコースで、日本人で日本にいながら日本のみならずアジアに関して知識の乏しい私には学ぶ絶好の機会であったと思う。アメリカ人のJingoism的発言に ときおりカチンとくることがあったけれども、言い返す勇気も深い知識もなくて悔しい思いをしたこともある。しかし、さまざまなNationalityを持つ学生と共に 学ぶことで、国際問題にもさらに興味がわいた。
Thanks to 解淑 and Petter!
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