チョコっとホラー

ここでは、皆さんが良く耳にする2つに同様についてチョコっと、考えてみようと思います。

1つめは、“かごめ、かごめ”です。

かごめ、かごめ、籠の中のとりは、いついつでやる。

夜明けの晩に鶴と亀がすべった。

後ろの正面、誰。

皆さんにも、子供の頃に良く皆で、輪になって遊んだ記憶がありますよね。

でも・・・・・・・・・良く考えてみてください。

何か引っかかる歌詞じゃありませんか?

“かごめ、かごめ、籠の中のとりは”

これは、いったい何のことなんでしょう??

こうは考えられませんか?

例えば、母親のお腹の中にいる胎児・・・・

“いついつ出やる”

きっと、出産間近なんだと思われます。

何かみんなに期待されて生まれてくる子供のように思われます。

そして、

”夜明けの晩に”

いよいよ出産の時がやってきた、そんな感じが受け取れます。

きっと出産に時間がかかり、夜になってしまったのでしょう。

そんな折り、

“鶴と亀がすべった”

古来より日本では、「鶴は千年、亀は万年」と、とてもおめでたいものとして扱われています。では、そのようなおめでたいものが滑ったとは、どんな意味なんでしょう??

それは・・・きっと出産時に何か予期せぬことが起こり子供が死んでしまったのではないでしょうか?

と、言うことは・・・・

“後ろの正面”というのは・・・・・

亡くなった子供・・・・

つまり

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