ダウンロード型とストリーミング型の動画配信の違いとは? (〜4/17)




1、前書き
2、ところで、ストーリミング技術って何???
3、で、何がどれだけ違うのか??
4、ストリーミングの種類
前書き


なんとなくだが最近、ゼミでMPEGとか音声の通信の話が多い。
それは、それで面白いし、なんとなくだけど話も分かる気もする。
でも困ったよ、動画とか音楽配信の話なんて、俺にはさっぱり分からんよ。
圧縮がとかハフマン符号がどうのって話ならなんとなく分かるけど、実際に
パソコンでダウンロードなんてあんまりしないから、実際の動きなんて良く
わからん。でも、せっかくだから、今やってる動画と通信関係を上手く組み
合わせた事を調べてみたい。みんなが、メールとかMPEGとか調べるだろうか
ら、俺はストリーミング技術を調べます。









ところで、ストーリミング技術って何???
インターネットである情報をダウンロードする時には、2つの方法がある。
一つは、一度全部の情報をハードディスクに保存してから再生するダウンロ
ード再生。もう一つは、逐次ダウンロードしながら再生していく、ストリー
ミング再生。この、ストリーミング再生の時に使われている技術をストリー
ミング技術と言う。単純な、お名前。









で、何がどれだけ違うのか??


まずは、ダウンロード再生の説明から
メリット

1、情報(画像etc)がハードディスクの中に保存されている為いつでも
(ネットに繋いでなくても)再生できる。

デメリット
1、情報(画像etc)のコンテンツの大きい場合、ダウンロードに時間がかかる。
2、情報の受信側のハードディスクに記憶されている為、情報(画像etc)
が用意にコピーされる。




ストリーミング再生の場合

メリット

1、ダウンロードに多くの時間が、かからない。
2、ハードディスクに記憶されないので、場所をとらない。また、情報(画像et
  c)の発信元としては、相手に情報(画像etc)をコピーされる事が無い。

デメリット
1、通信の回線状況により、遅延が起こり映像が止まったり、乱れてしまう事がある。
2、回線の太さが必要になる。ある程度の、回線の速さが無いと、次の映像のデ
ータが送られていない状態になるので、スムーズな映像が見れない。



結局
ストリーミング再生でこのような事が起きるのは、全部のデータがあるわけでは
なく、逐次ダウンロードしているから、次のデータが、再生の瞬間に間に合わな
い可能性があるからです。それと、いくら圧縮率や回線の太さがあると言えども
、リアルタイムで再生とダウンロードをし続けているので、パソコンへの負担は
大きくなるのです。
 









ストリーミングの種類

種類は、2つ。
1,Windows Mediaplayer,RealPlayerのように先行してダウンロードしながらメモ
リに貯め込むタイプ
その為、ハードディスク内に一時的にファイルが出来てし
まう。(自動的に後で削除されるらしい)しかし、回線速度を超えたコンテンツで
も、時間はかかるが滑らかに再生できる。今は、パソコンの性能が上がって、ファ
イルの大きさが数百バイトなら問題ないので、主流の方法になっている。


2,もう一つのやり方は、データを見たらそのデータを逐次削除する。
ただし、途中で映像が止まったり、ネットに繋いだままでも同じ動画見たいなら、
再びダウンロードしなくてはならない。
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