お気に入りの映画のページ
ここでは自分の見た映画で良かったものを紹介していこうと思います。
音楽と同じで、映画の方も友だちの紹介で見るものが多いんですね。
だから知らないものがあったら一回は見ておけば、と思います。では。
Beyond Silence
耳の不自由な両親を持つ少女が、音楽(クラリネット)に出会い、それと両親のことでいろいろ苦労
していくうちに成長し、様々なわだかまりが解消されていくお話。ドイツ語の勉強
のつもりで見たのだが、少女役のTatiana さんがよろし。うん。彼女だけでも
見る価値はあると、思う。
セイント
ヴァル=キルマー主演のスパイものの映画。変装の天才である彼がいろいろな
人間に化け、ロシアの機密に迫るというもの。最後の最後まで楽しませてくれる
展開はなかなか良かった。結構映画にうるさい友だちもとりあえず文句を言って
ないのでまぁ、一般的にもおもしろいんじゃないでしょうか。
Legends of The Fall
ブラット=ピット主演の映画。彼以外の男もエラクかっこいい。そこがちょっといや
だけど、それ以外は良かった。アメリカの美しい自然のなかで、インディアンに対する
迫害が描かれている。憤りと感動でなくこと請け合い!ブラピのファン以外の人も
ぜひみてほしいですね。
KYOKO
高岡早紀(だったかなぁ)主演の映画。スパニッシュな音楽にのせて物語は進むが、
結構くらい印象を受けた。なぜなら彼女の踊りの先生が死ぬことはもう決定されて
しまっているからだ。しかし、最後はおお泣きするかと思ったらこなきぐらいですんだ。
どんな結末かは見てみてよ。
Lawn Dog
名前忘れたけど、10歳ぐらいの女の子が主役の映画。邦題は・・・なんだったかなぁ。
なんかかわいい子が出ている、って聞いてみにいったんだけど、女の子もさることながら、
内容もなかなか面白かった。結末は結構驚き。ファンタジックな感じ。
もう映画館ではやってないような・・・(11月29日現在)。
将軍の娘
ジョン・トラボルタ主演の映画。後味の悪さはも〜最高。男ならきっと複雑(?)な気分になる。
いや、ちょっと違うな・・・なんていうか憤りで胸が痛くなると思う。そんな映画。
恋人連れで行くことはあんまりお勧めしない。っていうかもうすぐ上映終わってしまう。(12月10日まで)
とりあえず楽しめるから、憤ってみたい人は行くべし。・・・変な紹介・・・。
Knockin' on Heaven's Door
ドイツの映画。誰が主演だかはぜんぜん知らない。でも・・・さいこ〜です。本当に!
基本的にコメディのように話は進んでいくのだけれども、主役の二人が末期ガンという設定。
というわけで、中盤以降は笑いの中にも涙あり、といった感じになる。久々にいいもの見させてもらった。
これを紹介してくれた
阿部士野不碑出武クンには感謝感謝!
ご意見、ご要望、お勧めがあればこちらまで。
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