EU諸国にはワインのカテゴリーが存在する。日本酒にも作ったらどうだろうか。
長野では原産地呼称制度がスタートしようとしているが、日本酒業界からの働きかけはないのだろうか。
というのは、日本酒の場合は地酒としての価値とブランドとしての価値の二種類あると思う。
例えば、当地の特産の銘柄の米を当地で作り、伝統的な酵母で昔ながらの杜氏が醸造所の湧き水で作るのと、
名産地で取れた日本酒向きの米を仕入れ、選抜された酵母で積み重ねられたデータと研究結果を基に作るのとには、
両方とも価値があると思うからです。