二松亭梅昇
フロリダ州石巻市で生まれる。
1989年、学長に清酒2本奉納して入学。
新聞配達をしながら落語研究会に入部、二松亭大魔王門下で活動に従事する。
しかし、学校と労働の両立はいかにも難しく、1991年、学業一本に絞るが、 打つ以外の道楽の耽溺のため元々生活面と金銭面が破綻していたところへもってきて
怠惰で寂しがり屋さんな性格が生活のリズムを徹底的にぶちこわし、 卒業すら危ぶまれたが、1993年、4年できちんと卒業。
その間落語の方は、かっちりとした芸風で『古典派の雄』であると
本人の間だけで評判を取った。卒業・就職しても落語が忘れられず、 たまに演じる機会があると地噺や古典落語の改作で観客のあくびを誘っている。
近いうちにまた落語会を開催するともいっているが果たしてどうだか。
得意なネタは「新・蝦蟇の油」「夢の♂♀」「親子金」「新・今戸焼」「新・寿限無」など。
出囃子『廓丹前』紋『三つ追い沢潟』