とても永い道のりだった ずっとずっと先に見える あなたが灯す黒い光を目指して 僕は歩み続けた
孤独という砂漠に立ち 猜疑という森に迷い 愛という泉で心を潤し 信頼という羅針盤に身をゆだね あなたという海を漂い
そして たどり着いた 黒い光が漏れる小さな部屋に あなたがいる帰る場所に
なのに 鍵が見つからない この扉を開ける 鍵が見つからない
僕は・・・