学校選びと入学手続き

皆さんが留学先で勉強したいことは何ですか?

私は諸事情あって会社を辞める決意をしましたが、その先の身の振り方を考えないと辞表をだすわけにもいかないし…。というわけで、留学してしまいました(笑)。つまり、動機的にはかなり不純ですよね〜。こんなホームページまで開設して偉そうなことを言う資格は最初からないんですが、まあ世界中に一人ぐらいは私の経験が役にたつかもしれないし、許してください。

そのいち 学校選び

特にこの分野の研究をしたい!という人はまず、大学があって場所は二の次だと思いますが、私は上記のような不純な動機で留学を決意したため、国、場所、学校・専攻の順番で決めていきました。

国は、転職の就職活動の時に(留学するか転職するか決めかねていたので、留学の準備と同時に就職活動もしてました)、面接官に「あなたの履歴には一貫性が無い!」と厳しい指摘をされ(結構図星でこたえた!)、その時から、やはり留学するなら原点のアメリカにしようと心に決めていました。(とか、偉そうに言っていますがこの歳だとビザが取りにくいという話を聞いた時点でイギリスにしようかとかなり迷いました。)

場所は、国をアメリカにと決めた時点でもう、「マンハッタンしかない!」と決めてしまいました。小難しい動機があるというより、直感的に「ああ、ニューヨークに行こう!」と決めてしまったので、この点はあまり皆さんの場所選びの参考にはならないかも。

その後は学校選びですよね。私はここでインターネットのお世話に随分なりました。そりゃもう、1日中、仕事しているふりをしてあらゆる学校のサイトを見ましたよ。(会社の皆さんごめんなさい!)


私が学校や専攻を決めた理由は


第一に学校と図書館と寮の往復だけの生活はしたくないということ(もしそういう生活を望んでいるのなら、田舎に行きます!)、

第二にアカデミックなものではなく、社会に戻ったときに実践的な価値があるものがいいということ、

第三にインターンやプラクティカル・トレーニングのサポートをしっかりしてくれること、

そして第四にこちらのメールでの問い合わせや資料請求などに迅速に対応してくれることを基準に選びました。特に四番目は夏のボーナスをもらい次第、会社をやめようと計画していた私にはとても大事なことでした。

いろいろな学校に資料請求や質問のメールを出しましたが、返事がかえってきたりかえってこなかったり、資料請求も速攻で届いたり最後まで届かなかったり、かなり学校によって落差がありました。今通っている学校・専攻を決めたのも、メールでの問い合わせには次の日には必ず返事があって、外国人の受け入れがしっかりしているなと思ったからです。

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そのに  学生ビザ取得


そのさん 身辺整理