2009/5/10(Sat)
今から約一年前のこと
2008.5.11
まだ転勤前で茨城に住んでた頃、行きつけのパスタやさんから帰ってきて
あたしの家に入ったときに、玄関先での
Gからの「結婚しよっか」のプロポーズ。
びっくりしすぎてパニクり、
「へっ!?ま、まてまて、へ?へぇっ!?
・・・うんと、あ、あした答え出すから、、」
と帰ってもらった、なんとも非情な夜。
いつかはするかも、と思いつつも今まであんまり現実的に
結婚を考えていなかった私。
翌日、決断を前にもやもやしながら
ヤオコー(地元のちょっといいスーパーマーケット)で
夕飯の買い物をしていた時に
「ごはん、Gと一緒に食べていたいなぁ」っておもって、結婚を決めた。
そんなことでって、思うかもしれんけど、一緒になんでもないことを楽しめるのは
Gとだからだって、思ったから。
きっとGとならいつまでも一緒にたのしくごはんが食べられると思ったから。
さっそく、本屋にぶ厚いゼクシィを買いにいって、Gに返事をした5月12日。
こうして結婚への道のり第一歩を踏み込んだわけです。
というか、じつはプロポーズをされた直後に親から
他の用件で電話がかかってきてですね、
そんときにあまりに動揺してたあっこは
お母さんに様子がおかしいのを即座に察知され
ポロリと「あっこ、さっきプロポーズされたんじゃけど、、、、」
と、漏らしてしまったのでした。 まだ返事もしてないのに。
、、、親に隠し事はできんですよ。
その後、翌週から2週連続で友達や会社の先輩の結婚式に
出席したのですが
なんと、今まで一度もブーケトスなんてもらったことなかったのに
2週連続でブーケプルズ、ブーケトスをもらいました。
べつにブーケトスは自分から飛びかかった訳じゃござせん。
ポスッと、私の胸元に飛んできたんですって。
なんか、これはちょっとすごいと思ったよ。
ありがとう、けーこ、そしてかげさんの奥様。
あれから約一年なんだ。なんか、すごいな。
もっと長い年月がたってるような気がするよ。
6月に両家の両親に挨拶に行って、緊張したり。
7月は結納の打合せでいっぱいで、初めて西と東の考え方の違いでぶつかって
毎日お母さんと電話してたな。
でも建築士の試験にも追われてたな。
結果無事に8月9日に山口の私の実家で結納。
すごく、うれしかった。
二人、というか事務所ごと東京への転勤が決まった8月。
転勤前に入籍しなきゃ!と、急いだ8月。
休日に婚姻届を市役所に届けに行ったのは8月23日で
緊張ぎみの2人を迎えた窓口のおじさんたちは
宿直室でラーメン食べながら
テレビで北京オリンピックの野球見てた。
あたしたち、入籍したのはオリンピックイヤー。
きっとこれで忘れない。
一度は過ごしてみたい(働いてみたい)と思っていた東京に
いよいよ転勤になった9月。
学生の頃はよく、希望を持って日本の中心を見て、感じて過ごしてみたい
っておもってた。
ま、転勤先は東京23区内といっても端の方でぜんぜんなんですけど。
東京って人が多い。
新宿とか、キョロキョロしながらとか、ふらふらっと目的もなくとか、
人を見ながら歩いてると、必ず人とぶつかりそうになる。
人をうまくかわすには、まっすぐに自分の進行方向だけ見てスイスイ歩くことでしょうか
と、分析してみました。
目的もなくふわふわ漂って、気分で買い物する私って、あんまりこういう大都心には
あってないのかもなぁ。。。
熊本はよかったなぁ、、、名古屋もよかったなぁ、、、
この2都市、ほんといいですよ。
熊本は住みたい都市。名古屋はお買い物最適都市。
あたし、地方都市向きだな。
おっと、話がそれた。
ipodからUAのミルクティーが流れてまったりしてきました。
続きはまた次回。
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ふゆ、んで、春。→
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かいつまみ→
投げ遣り→
フー→
脂のってきた→
ちょっと慣れて中弛み→
たどたどしい初期→
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