| 1999年11月23日(火) 20代になってから、毎日の時間の流れがあまりにも早すぎるような気がする。気がつけばもう就職活動の時期を迎えてしまった。近年就職活動は、早期化しているようだが、むしろ早い時期から、就職活動について深く考えるのは、自分にとってプラスになっていくであろう。
一方で、今まで2年半の大学生活(ということは、まだ1年半残っているのだが)の中で一体何をしてきたのか、中途半端な時間を過ごしてきたようでならない。よく、大学時代に世界を旅行して回ったとか、サークルや部活で活躍したとか、恋愛に夢中になったとか、中には充実した学生生活を送っている人もいるだろう。しかし、いろいろと失敗を繰り返し、(失敗もいい経験かもしれないが)中途半端な学生生活をすごしてしまった者にとって、就職でどう自分をアピールしたら言いのだろうかと考えてしまう。
就職活動で自分をアピールするためにも、大学生活にくいを残さないためにも、自分が今できることを自分が本当にやりたいことを、残された時間、精一杯やるしかないと思う。
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