Texメモ

この文章は
「pLATEX2e for Windows Another Manual vol.1 Basic Kit 1999」(乙部厳己、江口庄英著、ソフトバンク)

「Lab Editor」
を使用してTexを用いるためのTipsをまとめたものです。
修士論文、卒業論文の執筆を想定しております。

#もう覚えてないのでかなり適当です。



インストール

1-1,Texのインストール
本を読んで勝手にインストールしてください。
1-2,Lab Editorのインストール
DLして勝手にインストールしてください。
初期設定はウィザードを使って、pLATEX2e for Windows Another Manual vol.1 Basic Kit 1999を選択すれば問題ないはずです。
1-3,gostscript、GSviewのインストール
詳細は、ここにあります。
環境変数を間違えないよう注意。
1-4,postscriptプリンタのインストール
ここでは、WMF2EPSを紹介します。
詳細は、ここにあります。
ファイルのDLはここから。



Tips

DVIOUTでEPSファイルをカラーにする
 DVIOUTでOption→Setup Parameters→Graphic→GIFをBMP(256colors)かBMP(Full color)にする。

環境変数のための領域が足りません
 システムファイルの config.sys に SHELL=c:\command.com c:\ /P /E:2048 のように書いて再起動してください。  2048 バイトが環境変数用となりますが、足りない場合は 4096 とかに増加します。( ps2pdf.bat 内で環境変数を定義しています。)  (←WindowsMEではconfig.sysを読み込まない模様(よく分からんが編集できない))

BoundingBoxファイルの作り方
 (本を用いてインストールしたならば)MS-DOSプロンプトを開き、該当ファイルが存在するディレクトリに移動して、 C:\directory bmc -b picture.bmp

EPSファイルについて
 Photoshop等を介すると、ビットマップ形式(?)で出力してしまうらしく何か汚いらしい。
 ベクトル形式のままでやってくれるアプリ(Wordとか)のみを用いるべき。もしくはEPSファイルを直で吐き出してくれるソフト(Illustratorとか)。
 1、カレイダグラフやWORDなどからPostScriptプリンタで印刷
 2、Illustrator等を使う(ver.8.0位で書き出す。9.0ではエラーが出る。)
 などで作成するといいかも。

ファイルを分割
 メインのTEXファイル、chapter毎TEXファイルを用意。メインのTEXファイルに\input{hogehoge.tex}とか入れると、そのファイルを読み込んでくれる。  また、子ファイルで開き、親ファイルを指定してコンパイルすると、親ファイルを開かなくてもファイル全体をコンパイルできる。

\hspace{}、\hspace{}がかなり使える。

謝辞や参考文献を目次に出す
 \chapter*{謝辞}
 \addcontentsline{toc}{chapter}{謝辞}

jbookやjreportで関連図書を参考文献にする
 \renewcommand{\bibname}{参考文献}をプリアンブルで記述

jbookにすると、図や式の番号が図2-5とか式(2-1)とかになる。

イラストレーターで作ったepsファイルのフォントが乱れる
 アウトライン化する。(矢印で選択(ドラッグ)し、文字→アウトラインを作成)

ローマ数字
 \newcounter{ichi}
 でカウンターを作成
 \setcounter{ichi}{1}
 で数字をセットし、
 \Roman{ichi}

なんか使えそうなページ
 http://forum.nifty.com/ftex/faq/index.htm