1988年秋「生体触媒を用いる有機合成の研究会」発足 発起人 近松啓明(阪大基礎工)小田順一(京大化研)中村 薫(京大化研)有機合成化学協会関西支部幹事であった3人が懇親会の時に集まって協議し、まず、関西から始めようと、会が発足しました。第一回は近松先生が開催となりました。慶応の太田先生をお呼びしました。太田先生はその後、関東の研究会を始められました
第1回研究会 1989年1月24日 大阪、大阪大学(世話人 近松啓明)参加者42名 口頭発表18件
第2回研究会 1990年1月9日 宇治、ユニチカ研究所(世話人 中村 薫)
参加者74名 特別講演1件 ポスター23件 2回目から企業が場所を提供し、大学が世話をする方針になりました。ユニチカの中島宏さんには大変お世話になり、ユニチカの食堂で開催した懇親会費をただにしてもらって、そのお金でポスター台を作りました。これは第2回生体触媒化学シンポジウム(富山)まで働きました。
第3回研究会 1991年1月11日 倉敷、クラレ研究所(世話人 宇高正徳)
参加者85名 特別講演2件 ポスター20件 酒井先生がクラレの入り口のガラスのトビラを通り抜けるというハプニングがありましたが、幸い怪我無く、ガラスに人の型が抜けた趾だけが残りました。
第4回研究会 1992年1月22日 大津、東洋紡研究所(世話人 小田順一)
特別講演2件
この時から発表の要旨を作りました
第5回研究会 1993年1月22日 神戸、鐘化研究所(世話人 菅隆幸)
特別講演2件
第6回研究会 1994年1月20−21日 瀬戸、労働研修センター(天野製薬)(世話人 藤澤有)
参加者139名 特別講演2件 ポスター44件 この時は関西と関東と合同でやりました
第7回研究会1995年1月20日 名張、田辺製薬研修所(世話人 山田靖宙)
参加者109名 特別講演2件 ポスター32件 泊まり込みでしたが、直前に阪神大地震があって、西の人は参加出来ませんでした。
第8回研究会 1996年1月19日 大阪、大阪大学(世話人 苗村浩一郎)参加者118名 特別講演2件 ポスター35件 この時から場所も大学でやることになりました
第9回研究会 1997年1月24日 静岡、静岡県立大学(世話人 阿知波一雄)
参加者122名 特別講演2件 ポスター42件 研究会の発展的解消と新しい「生体触媒化学会」の発足を協議しました
「生体触媒化学会」
第1回シンポジウム 1998年1月22−23日 東広島、広島大学(世話人 平田敏文)
参加者239名特別講演2件口頭発表18件ポスター42件 新しいシンポジウムの第1回が開催されました。雪のちらつく開催となりました
第2回シンポジウム 1999年1月20−21日 富山、富山県立会館(世話人 浅野泰久)
参加者223名 結構雪が積もってました。
第3回シンポジウム 2000年 熱海 (世話人 岡畑 恵雄)温泉に全員泊まり込みのシンポジウムでした。夜中に露天風呂から名月を眺めました。
第4回シンポジウム 2001年 仙台、メルパルク仙台(世話人 小笠原國郎
)参加者171名 寒い仙台でした。道路が凍っていて、駅からこわごわ歩きました。この時も、ほぼ全員泊まり込みでした
第5回シンポジウム2001年12月13−14日 岡山、メルパルク岡山(世話人 酒井貴志)
参加者191名 特別講演3件口頭発表5件ポスター62件 カナダのKazuauskasを呼んで、次の日に英語のシンポジウムをやりました
第6回シンポジウム2002年12月12−13日 奈良、奈良県文化会館(世話人 中村 薫)
参加者201名 特別講演9件ポスター64件 4人の外国人を呼んで、「ベンチャーと生体触媒」「産業界における生体触媒」のシンポジウムとポスターコンペティションをやりました
第7回シンポジウム2003年12月11−12日 札幌、北海道大学(世話人 加我晴生)参加者91名+ 特別講演2件口頭発表9件ポスター49件 札幌は寒くて凍ってました。会場から懇親会場まではゆるゆると歩きました