裏ディスカッション用語辞典
オープニング :
大会のオープニングは、得てして久しぶりに会った人々の雑談になってしまう。
そのためプランの最終チェック等肝心の準備が行われない事が多い。
また、実行委員にとってはいつまでもダベッテいられて、怒り心頭に達する時間らしい…。
デヴィジョン :
これのために何人が泣くか分からない。実行委員はテーブルの平均化に頭を悩まし、
参加者はテーブルのレベルに一喜一憂する。
黒板に大々的に書く場合は、その時点でディスの前哨戦が始まり、
ペーパーで配る場合も情報戦が盛んに行われる。もちろん、オープニングの諸注意など思案の外である。
また、誤植があるとその実行委員に腹がたつ。
オープニングアドレス :
実行委員は、徹夜で考えるけど、参加者は、聞いていない、
もしくは、英語が流暢(?)なため聞き取れない挨拶。手抜きだと文句をいわれる。
もっとも参加者は、ディスの前哨戦に必死である。
教室までの移動 :
オープニングの会場からディスが行われる教室までは、前哨戦のメッカである。
ここで出来るだけ手の内をばらさずに、相手から情報を聞き出すかが勝負である。
席に着いてから :
教室に移動して、席に着いてから数分沈黙が教室を支配する。
みんなプランシートを数えたり、辞書を並べたりピリピリする。
この時間が一番楽しいと感じるようになったらディス中毒である。
ナローイングの前に :
ナローイングの前に出来るだけ、事を穏便に運ぶように皆さんに頼む。
ディスの経験回数を聞いたり、「今日は、情報交換がメインですから。」とか、
「一年生が三人ですね?」とかは、常套句である。
ナローイング :
みんなご存知のナローイングも一皮むけば、味がある。
誰から話し始めるか?自己紹介の時に「オピメになりたい。」というか、誰がパーパスを出すか等
テーブルにおける力関係を決めてしまう。
またコメンテーターがいる場合心なしかみんな英語の発音に敏感になる。
パーパス :
本気で行ってもいいか?手加減すべきか?
みんなここで、かなりナーバスになる。
筆者は、残念ながら最近は、本気禁止令を食らった。
オピニオンメーカー :
年寄りは、なれない。
新入りは、エビ薄くても許されるらしい…。
はったりで立候補してなったらたいへんかも…?
エビの厚さが勝負の決め手である。
プロシージャー :
オピメのわがままが通ることがおおい。
でもあんまり変なのをすると、ソルーションで苦労する。
リフレクションで細かく突っ込まれる。
ASQ :
物理学の慣性の法則は、こんなところでも応用される。
意見が言えないので、惰性で進むことが多いらしい。大切なのは、話す範囲を決めること。
話が飛びまくるのは、フォーカスの不足です。
コーズなしプラン :
リンク考えるの面倒だし、C−Pリンクって関係ないんだよな?
時間節約の救世主。ただし、いいかげんにやってると突っ込まれる。
CAF :
アクセフには、お馴染みでない。だからはじめて見た時カルチャーショックを受けた。
でもなれるとこっちの方がらくかも…?
昼食休憩 :
お弁当の中身は、何なのかで、実行委員のやる気を計るとか、計らないとか?
前半は、あまり話せなくてもここから話に加わることができる。
雑談の中にも有意義な話はたくさんある。最近は、メールアドレスを交換したりする。
話をしていて出身が同じ県だったら嬉しくなる。
サムアップ :
オピメやテーブルリーダーの頭を英語に戻す役割がある。
おそらく後半で一番大事。
後半 :
お弁当を食べて眠くなって来るので、冗談も交えつつ議論をする。
プラン :
とりあえず、頭の中を日本語から英語にする。
テーブルリーダーをやると眠らずにすむ。
AD :
みんなの頭が英語に戻ってくる。
そろそろ活発な議論ができる。
ソルーション :
「やっとディスらしくなってきたなぁ!」と思っていると時間がなくなる。
「さぁ、どうする!」ちょっとした葛藤に苛まれる。こんな時は、パーパスで決めた事を守りましょう。
DA :
「別に悪気は、ないんですけどね?なんか思い付いちゃいました!」
こういうのに限って、潰れない…。
AAD :
これを出せて一人前。
ついでにql,qt、tgも証明できたら有段者。
WAとPC :
「なんでみんな分からないかなぁ?」とは、言っても難しい物は、難しい。
要は、効果と実現性のこと。
コンパリソン :
リンクでいまいち盛り上がれなかった時は、こちらでどうぞ。
「意地でも反対してやる」ビームを出しすぎないように注意だ!
コンクリュージョン :
ディスをやってて嬉しい瞬間。「やっと日本語だぁぁぁ!」と、みんな嬉しそう。
オピメなら、もっと嬉しい。
リフレクションタイム :
実は、これって感想戦なんですね。
ただ、紙に冗談を書くだけの時間では、ありません。
ここで、偉そうに解説するのが、ディスカスタントの夢である。
出来るだけ今後に生かすためにも相手か盗めるものは、盗む。
コメンテーターがいる場合、悪知恵を授けてくれる。
コメンテーター :
暇な、いやもとい、情熱のある四年生やOB。悪知恵の宝庫である。
お弁当が豪華だったり、お土産がでたり、接待を受けられる(?)。
リフレクションタイムでだけしゃべれるのでディス中は、押し並べて辛そうである。
リフレクションカード :
絶対に役に立たないけど、絶対捨てられないもの。
この中から有名人がでたら、プレミアつくかも?
クロージング :
みんなぐったりのなか、やっぱり英語で行われる。
疲れているので、何を言っているのか分からない。だって、流暢なんだもの!
自分のアドレスで何を言うべきか、考えるけどまとまらない。
アドレス :
挨拶事は、日本人のお家芸。各人工夫を凝らして、やっている。
ブラックジョークあり、私事あり、それなりにみんな面白い。
でも、自分のやる番になると、たいした事は、言えない…。
レセプション :
これが結構楽しみ。プレッシャーから開放されて、世間話に花を咲かせる。
でも、みんなディスが終わってテンションは、あがったままなので、傍目からみると妖しい…。
こういう時のジュースは、うまい。ビールは、もっとうまい…。
挨拶 :
大会が捌けるころに実行委員に挨拶は、欠かせない。
こうやっていい人を演じておけば、次から優遇される。
「また、呼んでください。」には、本当にいろんな意味がある。
エビの交換 :
自分と似たようなプランの人からエビをコピーさせてもらう。自分のもだす。
世の中ギブアンドテイクですので…。
帰りの道中 :
日曜日開かれることの多いディスは、やはり月曜を睨んだ行動が求められる。
例えば、福岡に行った時は、博多に何時ごろまでいるか葛藤がある。
各大学もまとまって帰るので、楽しそうだし、反省もできそう。
でも、筆者は、いつも一人で帰っている。電車のなかで、ビールとつまみを流し込みつつ、反省(?)をする。
時後の感謝状 :
大会が終わったら、感謝状くらい送っときましょう。これは、大切なんです。
長く付き合うには、必要な知恵。もらうと嬉しい。でも役に立てようがない。
内輪の時後申告 :
はっきりものを言うこと。実行委員の耳に入らないので、みんな好き勝手言うらしい。
内容は、かっ、書けない…。