対話記録

(目からうろこが落ちた!)


○ソルマとは何か。

 思念がかなりの客観性をもって映像として、感じ取られるもの、または、そのような状態を指す。

 究極は、思念を直接映像として感じられるというわけですが、一般的には、何かに頼って映像にする必要がありそうです。

 物の存在を感じ取るのは、そのものが感覚器官に入った刺激を脳でしょりして、持っている情報に照らしてその認識を作ることになります。脳で直接認識する場合でも、第2次情報を理解する中で認識する場合でも、認識する側の情報によって「見え方」に違いがあります。

 富士山を見て、絵にしてもいろいろな絵が描かれているのを見ても分かるとおり、人は、それぞれ認識の仕方が違うわけです。その描かれた富士山を見た者は、ある程度描かれた物と同じものを感じることができます。その絵を見ることを通して、描いた者の思念を見るときそれをソルマというわけです。ですから、私たちの世界では、他人の認識は、正確には知り得るすべがないわけです。

 

○ソルマの増幅

 魔法使いは思念を直接認識できるソルマにできますが、一般的には、増幅する必要があります。シンセスタは、その結晶がもっている力によって思念を記録・増幅できるわけです。るりたばこや花たばこは、受け取る側の感受性を高める作用があると考えるのがいいのではないでしょうか。

 

 まだまだ続きますが、このへんで・・・。

 


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