-多島海の海は、きれいだった -
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○多島海に行くまで 12月12日(日)絶好の実地調査日和。 いつもの小立野大学付属図書館の自然科学のコーナーで、井上先生と待ち合わせて出発。 市電に乗って、多島海方面に向かうことにしました。 途中、不思議な貝売りの店の話で盛り上がりました。珍しい色とりどりの貝のコレクションや一風変わった店主のお話を聞きました。 |
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| ○多島海到着
市電の車窓に突然、高い塔が見えてきました。ラプンツェルの塔くらいあるでしょうか。 井上先生は、この塔へは2回目だということでしたが、イバラードの常として、以前の道は、もう違ったものになっていました。 この塔の上部にとにかく上がってみることにしました。 井上先生も私も高所恐怖症ですので、恐る恐る窓の外を眺めました。 51階には、すてきな飛行機の絵が飾ってあるギャラリーがありました。飛行機については、私が、絵については、先生が交互に説明をいいながら、眺めていきました。 |
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○海が見えるテラスでの話 51階には海が見えるすてきなレストランもありました。海に落ちる夕日を眺めながらいろいろな話しをしました。 ソルマ、思念と髪の毛の話、今まではっきりとしなかった自分の不思議な体験についても意味が分かってきました。すばらしい時間が過ぎていきました。(この話の内容は、対話内容のページ) 夕闇が迫ってきましたので、たくさんのお土産をもって、ジーマに乗り込みました。 |
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