感想。

最近見た映画の感想を簡単に綴ってみました。参考にしてください。(ならない?)

ドラマ アクション ラブロマンス サスペンス・ホラー コメディー SF 

アメリカンビューティー 出演:ケビン・スペイシー他    オススメ度 ★★★★☆
なんか、想像と違って、全体的に暗い映画のような気がした。テーマがめずらしいなと思いました。でも、深いというか、考えさせられるというか・・・。世の中のタブーを集めたような。ゲイとか、娘の友達に惚れるとか、不倫とか、殺人とか、盗撮(?)とか・・・。ケビン・スペイシーがちょっとまぬけな役だった。(父親役)でも、ケビン好きの私としては、娘の友達がちょっとうらやましかったです。
ベーゼ・モア 出演:ラファエラ・アンダーソン他   オススメ度 ★★☆☆☆
人、殺されすぎ。バイト先の人で見た人は、「AV見てるみたいだった」って言ってたけど、それよりも私は人が死にすぎなのが気になった。(確かにHシーンはリアルすぎた気もするけど。)のわりにはラストがあっけなかったような気がする。やっぱり私はヨーロッパ映画は苦手かも。
ハート・オブ・ウーマン 出演:メル・ギブソン他   オススメ度 ★★★☆☆
コメディータッチの作品で、楽に見ることができました。ただ、ちょっと読めてしまう部分があったのが残念。でもメル・ギブソンかっこよかった。私的に、別れた女の人のことを思って、メル・ギブソンが「俺はゲイだ」って言うところがちょっと感動だった。えっ、変?
バーティカル・リミット   オススメ度 ★★★★☆
見たのは最近ではないのだけれど、私と彼氏が大絶賛している作品。おもしろくないっていう人もいるのだけれど・・・。なんか、常にハラハラドキドキって感じ。目が離せませんでした。そしてラストは痛すぎ。そうきたか〜って感じでした。あれは悲しすぎです。始まり方も実は痛い。とにかく見てみてください。お好みじゃなかったらすいません。
ペイ・フォワード 出演:ケビン・スペイシー他   オススメ度 ★★★★★
私の大好きなケビンが出てるってことだけで借りてきた作品なのですが・・・。最初から最後まで、全然あきずに見られた。”ペイ・フォワード(次へ渡す)”という、見知らぬ人3人に良いことをしなければいけないという運動がテーマ。記者が、”ペイ・フォワード”をはじめた人は誰かを探し出すというストーリーと、先生と、子供の母親の恋愛という、2つのストーリーが同時進行しているように思えた。ケビンが演じる、先生の行動が、またもどかしい!「なんでここでこうしないのよ〜」って、何度も思いました。あと、子供が、とてもダメ母親思いなのが感動。もどかしいことも何度かあった後、最後はやっとハッピーエンドかと思ったら・・・。衝撃的でした。悲しすぎです。マジで。久しぶりに映画見て涙流しました。うう。
ビッグ・チャンス 出演:ケビン・スペイシー他   オススメ度 ★★★☆☆
コメディーに分類されていたんですが、私はドラマだと思います。ビジネスという、けっこう現実的なテーマの作品で、なかなかおもしろかった。ケビンの毒舌ぶりが個人的に好きでした。ただ、意味のわからないというか、必要性がわからない場面もあって、(私がバカなだけ?)ちょっと気になった。でも、全体的にはストーリーがわかりやすくて見やすかったです。
オーロラの彼方へ   オススメ度 ★★★★☆
SFでありながら、けっこうハラハラドキドキ。「バック・ドラフト」を思い出した。でも、その中にも、息子の思いやりを感じられました。父親と母親を助けるために、歴史を変えようとする息子の努力が泣かせます。そして、ホントにどんどん歴史が変わっていってしまうのが面白い。過去と現在のリンクの仕方がうまいな〜って感じ。ラストもなかなかいい感じで、久しぶりにあったかい気分になれた作品でした。
シックス・デイ 出演:アーノルド・シュワルツネッガー他   オススメ度 ★★★☆☆
これもまた、ハラハラドキドキでした。アーノルドが自分のクローンを見てしまい、クローンを作った人たちに追われ、殺されそうになるというもの。クローンを作ったことがバレるとマズイからね・・・。最初、クローンって便利なんじゃないかと思ってたけど、この作品を見て、クローンってないほうがいいかもと思いました。クローンができるようになると、死ななくなるんですよね。はたしてそれがいいことかと。アーノルドも作品の中で言ってましたが、「人は必ず死ぬ。」んですよ。う〜ん、色々考えさせられました。近未来が舞台だったので、未来的なものが色々出てきたのは楽しかった。
ファイナル・デスティネーション 出演:デボン・サワ他   オススメ度 ★★★☆☆
飛行機事故に合うことをまぬがれた人たちが、別の原因で死んでいくのを止めようとする作品。なんか、死ぬシーンがやたらリアルで怖かった・・・。次がなかなか読めない感じで、なかなかドキドキした。98分と、あまり長くない作品なので、気楽に見れるところもいいかも。それにしても、終わり方がなんかすごかった。えっ?って感じ。
ユージュアル・サスペクツ 出演:ケビン・スペイシー他   オススメ度 ★★★★☆
「ケビン・スペイシー好きなら見たほうがいいよ」ってバイトの人に言われて見た作品。確かに、ケビン好きにはオススメの作品です。最後に大ドンデン返しがあってびっくり。ケビンの独壇場って感じです。「ケビンすごい!」って思いますよ。ものすごく頭のいい役です。でも、頭がいいことは最後になってやっとわかるんですけどね。微妙に難しいところもあったけど、ストーリーがわからなくなるってことはないので、見やすい作品だと思います。
ワイルドシングス 出演:ケビン・ベーコン他   オススメ度 ★★★★☆
初めは先生が生徒をレイプして訴えられ、ひどい先生だなあと思っていたら実はそれは狂言で、なんてかわいそうな先生!と思ったら、先生もグルだった。全部お金を取るための演技。ひどい話や、と思っていたらその事件を調べていた刑事もグルで、えっ、誰が一番わるいの!?って感じでした。もう、殺し殺され。私的にはこの作品を見ている限り、先生が一番悪いなあと思っていたら、最後にはそうじゃない!っていう事件が起こる。最後には先生の弁護人をしていた人までがグルだということがわかり、最後まで結末が全然わからない!って感じでした。なかなか私は好きな作品です。
バッファロー’66   オススメ度 ★★☆☆☆
なんか、作りが変わっててというか、雰囲気が独特でちょっと馴染めなかった。あと、ストーリー展開がちょっと単調で、もうすぐ盛り上がるのかな?と思ってたら、特別大きな盛り上がりもなく終わってしまった。でも、ラストはちょっとなごめる感じ。女の子がかわいかった。