30日 The Satan All Stars Day
Departure Time
織田信長
Burning Blood
アダムの林檎
Demon's Night
魔界舞曲
魔王凱旋 〜 野獣
悪魔の賛美歌
ファラオのように
恐怖のレストラン
アフロディーテ
Fire After Fire
GLORIA GLORIA
Century Of The Rasing Arms
Heavy Metal Is Dead
秘密の花園
Jack The Ripper
この日はチケットが2枚しか取れていなかったので直接会場でチケットを譲ってもらう事になってました。会場到着後すぐに譲ってくれる人と出会い無事3人で入場完了、1人ちょっとだけステージに近い席へ行く事に(jareo&kazサンクス)、そしてチケット持ってた人と話しながら始まりを待つ
5分前の説法はルーク参謀、「今日はエース長官の出番が少ないかもしれないけど大丈夫!、ステージには誰かいます」、「NKって何の略か知ってる?…あ、もう時間ですか」結局NKの謎は説明されずに終了
暫しの後ステージ袖に司会者(?)登場、「レディース&ジェントルマン」と語りが入りいつもとは大分違う始まり。そしてキーボードが演奏を始め思わぬ1発目「Departure Time」
続いての曲はこれまた意外な「織田信長」で乗り乗り、シングルB面曲
そして…「Burning Blood」!これもシングルB面で隠れた名曲として評価の高い曲、まさか聴けるとは…もう初っ端からものスゴイ選曲になってました
ここでちょっとMC
「今日来た者は運がいい、我輩達は昨日力の限りミサをやったが今日起きてみても筋肉痛になっていない!…ということは明日くるということだ」
そして閣下が持ち出したのは…紋章入りの林檎
閣下「青森県の何処かでは紅玉のことを“満光”と呼ぶ、今我輩が弄んでいるのは何だ?」
会場「ま○こー!!」
といったやりとりがあり、途中閣下が林檎を落すアクシデントも。「林檎を食べ過ぎると…ステージの進行が出来なくなる」
定番曲「アダムの林檎」でジェイル大橋代官(Gt)が登場、今日は彼目当てに来た信者も多いとか。さすがの演奏で歓声もすごかった。
閣下が「何か言いたいことがあるそうだ」と、ジェイルさんにふると「みんなとやれて幸せ」ということをおっしゃった。閣下「台本見た時もっと長かったよ(笑)」、どうもアタマの中から飛んでいってしまった様子。
リハーサルの時演奏する曲目を見て、ジェイル「段々曲が古くなっていくんだ」、閣下「うん、段々ヘタになるの」と、いう会話があったとか。
話中NKホールのNKの謎が解き明かされる。日本火災が造ったからNKホールと名前がついたらしい。しかし今は第一生命に売却されてしまったとか…。一般的に名前が知れてしまった事や地図なども修正しないといけない為今ではもう名前を変えるのは難しいそうな。…閑話休題。
この後モニターに斧が映し出される。「殺す殺すと言っているが実際殺してないじゃないかと言われる。ガマンしているだけだ。だが、こいつはどうかな?」 斧型ベースを持ってゾット星島親分(Ba)登場、演奏するは「Demon's Night」
いつのまにかジード飯島大将(Dr)がステージに、ジェイル作曲の「魔界舞曲」で踊りまくる会場
「10万年前地球は〜」という語りが始まり静まる会場、スクリーンが割れ遂に地獄の皇太子ダミアン浜田殿下が登場、今は高校の先生をしている殿下だが金髪でさすがのカッコ良さ。
テーマ曲である「魔王凱旋」から「野獣」へ。
続いては静かな「悪魔の賛美歌」、魔女RYO子(KB)登場。
ここで一旦現役構成員のみに戻ろう…と思ったらライデン殿下が1つしてみたいことがあるそうで…「私は14年間で聖飢魔Uが演奏している所を一度も見たことがないので是非見たい」と言うわけでドラムはジャギ古川にチェンジして殿下はステージから出ている花道の真中でちょこんと体育座り(なんか可愛い)、「ファラオのように」を鑑賞(盛り上がる所でちゃんと腕を挙げたりしてた)
念願叶った殿下「いや〜、カッコいいですねぇ。今まで知りませんでしたよ」と満足の様子。
この後ライデン・リーの黄色い衣装だった殿下「背中のチャックおろしてくんない?」と閣下に…女性信者大喜び、一瞬タブーが流れかける。
ここで再びジェイル代官登場、「恐怖のレストラン」でルーク参謀とギターバトルを展開、お得意のフレーズ連発で会場も大いに盛り上がる。その後「アフロディーテ」へ。
そして遂に「Fire After Fire」、もう何も言う事のないほどの完璧なカッコ良さを誇る演奏で大満足(閣下の火吹きもあり)。これにて本編終了。
この日はビデオレターが2つあり1つはジャントニオババヤシから、彼は閣下にロックを歌わせた功労者であるらしい。そしてもう1つはガンダーラ・サンゲリア・チグリス・ユーフラテス金子から。「始めはステージ上では笑わない集団だった聖飢魔IIだが私の自己紹介があまりに素晴らしかった為構成員が笑ってしまった。私がいなければ聖飢魔IIが笑いを取り入れるのが10年遅れたかもしれない。私は功労者なのだ。」そうです。閣下もスクリーンを見て大いにウケけていた様子。ちなみに彼の世を忍ぶ仮の姿の職業は情報業で例の2000年問題でこの日来る事が出来なかったとか…残念。
沸き起こるアンコールの中メンバーが登場してちょっと意外だった「GLORIA GLORIA」の演奏後、早くも名曲となった感のある「Century Of The Rasing Arms」。客席みんな力の限り腕を振り上げる。終了後またメンバーは去っていく…
再びアンコール、閣下「今日は早く帰ってさらば宇宙戦艦ヤマトを見ようと思ったのになんべんもなんべんも呼び戻しやがって〜、…嬉しいぜ〜!!」
閣下がレクターH伯爵(KB)に「心が洗われるような綺麗なメロディーを頼む」といい切ない旋律から意外にも「Heavy Metal Is Dead」、そしてまさかこれがくるとは…なバラード「秘密の花園」で閣下の歌声に酔いしれる。
今日の最後は定番曲「Jack The Ripper」
ここでは登場した13名全員でソロを回し「殺せ〜!」を絶唱、これで盛り上がらずにいられようか?最後はゾット親分が斧ベースを床に叩きつけて壊す!閣下は床の心配をしてました(笑)ちなみにアンコール時の閣下の下半身はピンク、賛否両論ありそうな格好…。
最後に全員で花道で記念撮影。結局最後までダミアン殿下は話さなかった。声が聴けず残念。
閣下の後説。「高い金を払ってひとの同窓会に来てくれてありがとう。このあと、“軽い”打ち上げをする。まだやることはいっぱい、今日と同じ曲は明日1曲もやらない。今日で参拝が最後になる者、長い間、かどうかわからないが、ありがとう。あと1日で聖飢魔llがなくなってしまうなんて信じられるかね?吾輩はまだ実感が湧かない。明日は笑顔で…」