31日 The Dooms Day 第1部


創世紀
地獄の皇太子
Great Devotion
Love Fright
20世紀狂詩曲
エガオノママデ
空の雫
真昼の月

(アコースティック)
千年香紀花
ロマンス
Just Let Me Go

Stainless Night
白い奇跡
Save Your Soul 〜美しきクリシェに背をむけて〜
悪魔組曲作品666番変二短調
蝋人形の館
Winner!


とうとうこの日 The Dooms Day が来てしまった、複雑な気分。
5分前説法は閣下!「昨日は、今まで生きてきた中で一番幸せな日だった。今日は早くもそれを越えなければならない。」

ゴジラの鳴き声が鳴り響くなか高台にある5つの棺桶が開き構成員登場、「創世紀」〜「地獄の皇太子」で初っ端から盛り上がる。
次の曲は…「Great Devotion」メフィストフェレスの中の名曲、まさかこの日に聴けるとは…最高にカッコ良かった。

閣下の「踊るのは好きかTOKYO〜!!」の声から「Love Fright」
次はもうおなじみの曲の感がある「20世紀狂詩曲」。坊さんが出てきて踊り最後に閣下が運ばれて行く演出が秋と同じだったので次は当然戦慄のドナドナにいくと思ったのだけど…。
意外にも参謀の泣きのギターソロが始まり「エガオノママデ」に!これは鳥肌が立つほどキました。その流れのまま「空の雫」へ。そして聖飢魔IIからの応援歌「真昼の月」に。コーラスが素晴らしい。

MC「聖飢魔II、THE ULTIMATE BLACK MASSにようこそ。昨日のミサを観に来た者はMCで聞いているかもしれないが、一昨日のミサ、非常に我々力が入って『あっちがつった、こっちがつった』という状態だったにも関わらず、昨日筋肉痛にならなかった!今朝、きましたぜ。」
ミサの前に地下鉄に乗ってカイロプラクティックに行ってきた時、髪を立てているんだけど聖飢魔IIとは角の数が違う人達がいたそうで考えた閣下…「ああ、今日はグレイかなんかもあったんだっけ、でも聖飢魔IIの方が良いよな?」当然です。

閣下「この花道って気持ちがいいよね、ここでもやろうか」の提案のもとステージが作られる事に。その間にまだまだ話は続きここから世仮の家族の話題へ。

我輩の世を忍ぶ仮の母親が、夏のZeppで写真を撮ってカメラを没収された、という話をいつかのMCでしたんだが、今回、スタッフから『お母さん、また写真撮ってましたよ』と言われた。
 閣下『手続きしたの?』
 スタッフ『してないみたいです』
 閣下『それで、没収されてたの?』
 スタッフ『いえ、されてないみたいですが』
我輩の母親に対しては『あの人はしょうがない』ということになったのか?それでまあ、結局パスを渡して、『これをつけて、撮ってもいいけどフラッシュはたくな!』と言い渡した。言っておくけどね、彼女は別にステージ上の我輩を撮ってるんじゃないんだよ。『あんまり客席の手が揃ってて綺麗だから』って、君らを撮っているんだ!
閣下は長官の世仮の母親から貢ぎ物をいただいたらしく「吾輩に気がありますぜ。困りましたな」
それから、参謀の世仮のご両親に今日はろくなアイサツが出来なかったので「すいませんでしたね、どうも」と謝ってました。
PONKNEWSのCDの写真、写っているナゾの人物は、なんと和尚の世仮のお父上だった!という衝撃の事実。
以前東京でミサがあったとき実家に帰ろうとしたら鍵を持っていなくて近くのマクドナルドで何時間か家族の帰りを待っていた事があるという経験を持つ殿下は世仮のお母上から「あんた、今日はカギ持って来たんでしょうね!」と言われてきたとか。

モスラのテーマ曲からアコースティックミサの開始。「第○回、信者の集いへようこそ」。場所によっては構成員の背中しか見れない所もある為ステージがまわらないか、と提案したそうだがスタッフから「もうこれ以上はカンベンして下さい」と言われたそうで、すると長官が「いいよ、自分でまわるから」と言う事でまわってくれてました。
「ロマンス」では閣下が歌詞を間違えた事が発覚。しかも自己申告で…。秋のツアーから歌詞を間違えなかったミサはないとか。
閣下の「次は、くるかもよ」で始まった「Just Let Me Go」でアコースティックバンド解散!

参謀「今日来てて聖飢魔IIをよく知らない人は『このバンド、いったい何?』と思うよね。だって、今日の1発目の歌いだしが『豚の胃』。なのに曲が進むと『ふたぁ〜りの〜』とか歌ってるんだもん」

「Stainless Night」名曲、何度聴いても良い。
「Save Your Soul」大教典よりもテンポの速くなった演奏、コーラス部分もばっちりでした。
「白い奇跡」閣下の歌声に酔いしれました。

「ここから客席を中央から右半分と左半分にわける!わからないやついるか?」
客席から反応がなかった為「$♀£*▲◎¥×%エース#$〆!!」と何語か分からない言葉で説明する閣下、長官も同じように応対しわけわかんないまま、しかし阿吽の呼吸で応える信者。
「今回は、諸君が聖飢魔IIをバックに歌っているということがより感じられるようにした」と演奏が始まる。「悪魔組曲作品666番変二短調」 ちなみに我らは参謀パートでした。

「悪魔の森の奥深く…一見何の変哲もない古い屋敷。だがその一室からは、毎夜、毎晩、少女の悲鳴にも似た叫び声が、聞こえるとか…」
ここで客席みんなで悲鳴!
「少女だぞ?」
という始まりで「蝋人形の館」

「Winner!」で第1部は終了。

しばらくの間休憩時間に。そのうち聖飢魔IIの記録ビデオの上映が始まる。地球デビュー前の貴重な映像もあって客席もかなりの盛り上がり。これを全部実体験してきた信者もいるんだろうねぇとしばし思う。



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