アガサ・クリスティー年譜
ポワロや、マープルを生んだクリスティーの年譜です。
出版された順番などもチェックですね。
| 1890 | 9月15日イギリスのデヴォンシャー州ト−キイで生まれる | |
| 1906 | 16歳 | 声楽の勉強のためにパリに留学するが、挫折。 習作長編「砂漠の雪」完成 「赤毛のレドメイン家」のイーデンフィルポッツとの交遊 |
| 1907 | 17 | ガストン・ルルー「黄色い部屋の秘密」に感銘。 姉と推理小説を書けるかどうか、議論した。 |
| 1914 | 24 | アーチボルド・クリスティー大佐と結婚 |
| 1916 | 26 | ポワロ誕生、処女作の「スタイルズ荘の怪事件」を3週間で脱稿したとか・・・。 |
| 1919 | 29 | 娘ロザリンド誕生 |
| 1920 | 30 | 「スタイルズ荘の怪事件」を発表する。 |
| 1926 | 36 | 「アクロイド殺し」を発表。 トリックをめぐって、フェアかアンフェアかの論争がおこる。 12月には、謎の失踪事件。 |
| 1928 | 38 | 離婚 |
| 1930 | 40 | 考古学者マックス・マローワンと再婚。 マープルものの第1作「牧師館の殺人」が発表される。 |
| 1934 | 44 | 「オリエント急行の殺人」が発表。 |
| 1939 | 49 | 「そして誰もいなくなった」発表。 第2時世界大戦中に、 ポワロの最後の事件「カーテン」、 マープル最後の事件「スリーピング・マーダ−」を執筆 |
| 1950 | 60 | 「予告殺人」発表。 50冊めの作品となる。 |
| 1952 | 62 | 戯曲「ねずみとり」初演。 現在、世界最長のロングラン興行を記録している。 |
| 1953 | 63 | 戯曲「検察側の証人」初演 |
| 1955 | 65 | 「検察側の証人」で、ニューヨーク劇評家協会より 最優秀海外演劇賞を受賞 |
| 1962 | 72 | 「鏡は横にひび割れて」発表 |
| 1965 | 75 | 自伝を完成 |
| 1970 | 80 | 「フランクフルトへの乗客」発表 80冊目の作品となる。 |
| 1971 | 81 | DBE(ナイトに相当する婦人の階級)に叙せられ、 デイム・アガサとなる。 |
| 1973 | 83 | 「運命の裏木戸」発表。 最後のミステリーとなる。 |
| 1975 | 85 | 「カーテン」の刊行を許可する。 |
| 1976 | 1月12日ロンドン郊外の自宅で永眠。 「スリーピング・マーダ−」が刊行される。 |