「9」がよく並んだこの日は何だか特別な記念日のような気がした。何かが起こるような・・・そんな気が。しかし、これは私の中の妄想であって。だがこのハイロウズライヴ、そんな気がしなくもない雰囲気に包まれている。私は根っからのヒロトさん好き。THE BLUE HEARTS時代から大好きで、私が幼かったころの彼らのアルバムでも引っ張り出してはよく聞いていた。
といっても私は完璧なロッカ−ともパンクとも呼べないが、とにかく音楽が好きなのだ。そしてヒロトさんファンなのもルックスから何まで憧れをもっているから。かっこいい、とにかく。そして可愛さもあり何でもありがとにかくいい!!のだ。
児童会館はライブハウス並み(?)に近くは感じるものの、私は最終列の方でちょっぴり期待外れだった。ちゃっかり限定の彼ら直筆のサインもCDと一緒にGETしちゃったけども☆
ライヴはヒロトボイスでパワ−全開で始まった。ヒロトさんはやっぱり細くてかっこよくて、それでいてかわいくて、きれてて、かなりイカしてた。
ますます引かれた私。マ−シ−はいつものようにタオルを頭に巻いてよれよれTシャツ。リ−ドボ−カル「ガタガタゴ−」も最高だった。
ヒロト・・・「いいことを教えてあげよう。誰も君たちのことなんて見てないよ。だから今までにないカッコ悪い自分になっていいんだ。」
瞬きをする間も惜しむくらい私はくぎづけになった。
ともこ
ちほこ
えみ
ようこ
しほ
なつこ
かよこ
みゆき
みわこ