★★★★LIVE ROUTE'98−'99★★★★

此処では私が、1998から1999にかけて行ってきた各ア−ティスト達のLive Tourの模様をできるだけ詳しく、このホ−ムペ−ジを読んで下さるみなさんにも、より伝わるように紹介したいと思います。
私はこれまで *GLAY*THE YELLOW MONKEY*DREAMS COME TRUE*↑THE HIGH− LOWS↓*UA*と5回程ライヴに足を運びました。そもそも、私がこのようにライヴに行くようになったのは高校が一緒で、とってもおバカな*ともちゃん*との出逢いがきっかけなのでした。 彼女は、今まで20回近くも、様々なア−ティストのライヴ会場に足を運んでいる、かなりのライヴ好き。・・・というのも彼女は音楽スタッフになるという大きな夢があるのです。ライヴならではの興奮や感動はその場に行かなければ覚えることができません。直に音を聞き、共に共有する空間が喜びと幸福を生み出すのです。私はこの感動を、ともに出逢って知ることができましたよ。 そういう事で私のLIVE ROUTE'98−'99ご覧有れ。


THE YELLOW MONKEY

1998年 4月 8日 (WED)THE YELLOW MONKEY
−PUNCH DRUNKARD TOUR 1998/99−IN秋田県民会館


私にとって初のライヴとなったのが ザ・イエロ−モンキ−である。大物ア−ティストが秋田に来るのは、全国ツア−でライヴをする時ぐらいでめったに無い。 かといって、他県に行くにも学生の身なのでお金も無い。私は一つでも多くのライヴを見たい一心でチケットを取るのに専念する。
春の訪れが感じられる初春の陽気だったが、まだ四月の初めということで秋田の春は肌寒かった。 当日は2階席の11列目中央で、吉井さんが小さく見える位置。「パンチドランカ−」は、私の好きなアルバムの一つでもあったし、初ライヴの緊張で朝からテンションが上昇していた。 友人のえみ、ともと共に開演が待ちどおしくいてもたってもいられない様子だった。その直後、スポットライトが次々にメンバ−を照らしていく。その光景を目の前にした私は、うれしさと興奮のまじりあいで、しばらくは見とれるだけで精いっぱいだった。 彼らと周りの雰囲気にも慣れ、満たされた気持ちのまま更に会場は盛り上がる。吉井さんはそれまで長かった髪をバッサリと切っていた。ルックスもスタイルも抜群の彼に私は酔いしれた。メンバ−全員が輝いていて本当に素敵でした。 アルバム全曲はもちろんその他のうちの ”JAM ”は彼の力強い、せつない声が会場中に響き渡り、その感動に私は泣けてきた。この涙はこの時にしかない一生物である。彼らとまた会える日を願ってその日は終わった。

G L A Y

1998年 5月 26日(TUE) GLAY −”Pure Soul”’98 IN 秋田県民会館

このライヴのチケットをとるのには苦労した。パンク寸前の電話線に願いを込めてかけつづけたが、思いはむなしくとれずじまいだった。・・・がしかし友人ともが、ファンクラブの優先でとれたチケットが私の手元にたどり着いたのだった。 それまでGLAYも音楽つ゛けで、その浮かれようといったら・・・ものすごかった。いよいよライヴ当日、学校が終わりすぐさま会場へと足を運んだ。胸はとめどなく高鳴る一方だった。「YOU MAY DREAM」で幕開け、それから一気にGLAYの音に酔いしれ私たちもまた、彼らとGLAYの音楽を体で感じ、心の底から楽しんだ。 GLAYは、ファンを何よりも大事にするバンドでアンコ−ルの時、席番で1人がGLAYと同じステ−ジに立てるチャンスがあった。その時は ”お母さん”という言葉がぴったりとあてはまるような1人の女性が選ばれ、私はGLAYのファン層の広さをしみじみと感じた。今では音楽界の頂点にいるバンドGLAY。 彼ら一人一人からみなぎる音楽の作り出すパワ−に圧倒され、彼らと共に同じ時を過ごした。あの時にしかない感動は今でも忘れず胸の中で生きている。

DREAMS COME TRUE

1999年 7月 27日(TUE)史上最強の移動遊園地 DREAMS
COME TRUE WONDERLAND 1999 IN 秋田県民会館

”ドリカム”私にとってはとても大きな存在であった。(Vo)美和ちゃんのすきとおるような優しい、心の奥底にしみわたるあの声。もうずっと前から歌はよく聞いていたし、彼女らの人柄も歌も私は大好きだった。 そんな夢にまで見たドリの秋田公演が決定され、それは実に9年ぶりとなるのだった。「こんな小さな街にドリが?!」と最初は半信半疑」だったのだが、チケットが取れた時には宙に舞うような嬉しさでいっぱいになった。何より、直に声が、歌が聞ける事。それが最大の喜びに感じたのだ。 当日、私達はすでに夏休みにはいっていたので、ライヴが最大のイベントになるのもと思われた。私はより一層熱い夏を過ごすことだろうと期待に胸をふくらませていた。2階席7列目・・・とはいったものの秋田の会場は狭いので十分に見渡せる距離である。大きな幕のスクリ−ンに数々のライヴの模様が写しだされた。 その瞬間会場は大きな歓声の渦が巻き起こり、私はこれまでにない胸の高鳴りを感じていた。緊張と興奮のあまり全身鳥肌が立つくらいだった。まだメンバ−達も現れていないというのに・・・。その時のことは今でもまだ鮮明に覚えている。立ち尽くす私たち」の目の前に三人のシルエットが現れた。幕が開くにつれ、周りの歓声が大きくなりついに・・ドリに会えた!! どんな曲順だったかも忘れてしまうくらい、只只その美声に、ドリの音楽に無我夢中で彼女らの世界に入り込んでいった。MCでは本当に楽しそうに話してくれる美和ちゃんはとても可愛らしくて、それに加わる正さん、西川くんもP本当に素敵で彼女らの表情一つ一つも私たちを楽しませてくれ、魅了した。美和ちゃんのピアノ演奏、三人のアカペラのハ−モニ−、アンコ−ルの時「朝がまた来る」の会場の大合唱、等等 どれをとっても一緒に過ごした時間は感動と喜びにあふれていた。特に印象的だったのは未来予想図から未来予想図Uに流れ込むように熱唱してくれた事。私は涙でドリが見えなくならないように必死でこらえたが、涙は私の頬を流れ落ちていくいくのだった。切なかった。

↑THE HIGH LOWS↓

1999年 9月 9日(THU)THE HIGH LOWS TOUR
BAUMKUCHEN ’99 IN秋田児童会館

「9」がよく並んだこの日は何だか特別な記念日のような気がした。何かが起こるような・・・そんな気が。しかし、これは私の中の妄想であって。だがこのハイロウズライヴ、そんな気がしなくもない雰囲気に包まれている。私は根っからのヒロトさん好き。THE BLUE HEARTS時代から大好きで、私が幼かったころの彼らのアルバムでも引っ張り出してはよく聞いていた。 といっても私は完璧なロッカ−ともパンクとも呼べないが、とにかく音楽が好きなのだ。そしてヒロトさんファンなのもルックスから何まで憧れをもっているから。かっこいい、とにかく。そして可愛さもあり何でもありがとにかくいい!!のだ。 児童会館はライブハウス並み(?)に近くは感じるものの、私は最終列の方でちょっぴり期待外れだった。ちゃっかり限定の彼ら直筆のサインもCDと一緒にGETしちゃったけども☆ ライヴはヒロトボイスでパワ−全開で始まった。ヒロトさんはやっぱり細くてかっこよくて、それでいてかわいくて、きれてて、かなりイカしてた。 ますます引かれた私。マ−シ−はいつものようにタオルを頭に巻いてよれよれTシャツ。リ−ドボ−カル「ガタガタゴ−」も最高だった。 ヒロト・・・「いいことを教えてあげよう。誰も君たちのことなんて見てないよ。だから今までにないカッコ悪い自分になっていいんだ。」 瞬きをする間も惜しむくらい私はくぎづけになった。








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