第6回研究会





<日時> 7月21日(祝) 10時〜22時
<場所> 和歌山県立博物館2階会議室
<参加者> 大河内 海津 川端 北野 坂本 武内善 野田 播磨 前田正 森田 八木 綿貫

【現地調査】10時〜12時(4人)
・高柳湯橋家の聞き取り調査(御当主湯橋和枝氏)
・日前宮「千旦の祓所」を求めて 
・矢の宮 文化年間の「来栖若者中」奉納灯篭の謎

【史料見学】 13時〜15時(11人)
・大河内智之氏 「県博所蔵・高柳大師関係資料一覧」(報告後見学)

【報告】 15時〜18時(11人)
・武内善信氏 「雑賀一揆の構成とその範囲  附;「長泰年譜」についてー法照寺と湯橋家の歴史」
・川端泰幸氏 「国衙在庁と日前国懸両神宮祭祀」
・和大 林家文書研究会(野田阿紀子氏) 「吉原郷福王寺について」
・参加者各人 作業状況について
・播磨良紀氏 「お詫びと報告」
・北野隆亮氏 「出水堤防の測量・断面調査について  附;小豆島堤防調査の成果と課題」

【懇親会】18時〜22時 都串んぼ(10人)
・前田正明氏 「地方史研究・紀州惣国(1617会)特集号の行方」
・海津一朗氏 「鈴孫様とカモタケツミノミコト(やた烏)の御愛称について」

*協議の結果、あらたに岩橋荘関係重要史料(長泰年譜など)担当班を設置し、川端・森田が主担当することになりました。
 野田は従来どおり林家文書活字作りに専念、坂本・海津は当面南部荘フィールドミュージアム委員会の立上げ、綿貫は観心寺の石造物調査にまじめに取り組むこと?などが決まりました(敬称略)。