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西南スポーツ編集局OB会東京支部活動方針

平成12年2月19日決定

西南スポーツ編集局は、昭和35年に創設されて以来「学院スポーツの高揚」、「OBとの緊密化」を2大スローガンとして掲げ「西南スポーツ」の編集・発行、体育会各部の活動取材、体育会行事への参加等の活動を続けているところである。
西南スポーツ編集局は、創設以来30有余年が経過しており、西南スポーツ編集局OB会の会員数も着実に増加している。それと同時に首都圏に居住するOB数も増加しており、現在30人に迫る状況となっている。
このように、首都圏におけるOB数は増加しているものの、OB相互間の緊密な連携・協力等が行われているとは言いがたく、また、地理的条件等からOB総会への参加や西南スポーツ編集局の部室訪問等ができにくい状況となっており、現役局員との積極的な交流も図られていないなど、西南スポーツ編集局及び同OB会発展のためには、必ずしも好ましい状況とはなっていない。
そこで、去る平成10年11月28日に西南スポーツ編集局OB会東京支部を設立したところであり、今後、本支部においては、会員相互間の連携及び親睦を図ること、現役局員の活動に対して必要な支援等を行うこと及び西南スポーツ編集局OB会及び本支部の発展に寄与することを目的として、下記の事項を中心に活動を展開することとする。

第1 会員相互間の連携・協力
  1 総会、幹事会を開催し、会員相互間の緊密化を図る。
  2 適宜、東京支部会員名簿の更新・配付を行う。
  3 会員は、総会、幹事会の開催・運営に際し必要な協力を行う。
  4 総会、幹事会以外にも、必要に応じ会合等を開催し、情報交換等に努める。

第2 現役局員の活動に対する必要な支援等
  1 現役局員の首都圏訪問に際し、必要な情報提供や協力等を行う。
  2 可能な限りOB総会、新入生歓迎コンパ等に参加する。
  3 西南スポーツ編集局OB会費の納入を徹底する。
  4 現役局員の活動に際し参考となるような情報の提供を積極的に行う。
  5 勤務先変更、住所変更等の際には遅延なく西南スポーツ編集局に連絡する。
  6 西南スポーツ編集局、西南スポーツ編集局OB会及び同東京支部の発展に寄与するための新たな活動の展開等について検討し、更にはその実施に向けた取り組みを行う。

第3 西南スポーツ編集局OB会及び同東京支部の発展に寄与
  1 東京支部の毎年度の活動状況及び収支状況については、幹事会において取りまとめ、総会において了承を得る。
  2 総会において了承された活動状況結果については、西南スポーツ編集局OB会に対して報告する。
  3 西南スポーツ編集局のOB、OGであり、かつ、首都圏在住者に対して、東京支部への参加を積極的に呼びかける。
  4 東京支部の活動内容について常に前向きに検討するとともに必要な改善等を行う。
  5 必要に応じ、東京支部活動方針の見直しを行う。