研究室にあるいろいろな機械です。


ぶれているのがあるけどゆるしておくんなまし。



左:大学共通設備のDNA塩基配列決定装置です(ABI310)。定価は830万円。右:DNAを増幅させる機械です。これも共通設備です(ABI9600)。






左:37度の乾燥機です。制限酵素反応をする時にも使用します。右:冷却遠心機です。最高で18000gくらいでます。




製氷機と加圧滅菌機。簡単に言えば大きな圧力釜ですな。使おうと思えば料理にも使えますが、臭いは保障しません(笑)


ハイブリダイゼーションという作業をする時に使います。昔は放射性同位元素を使用してましたが、最近では使わなくても十分な感度が得られるようになりました。中:は試薬を計量するはかりとpHメーターです。右はクリーンベンチ。細胞培養やフィルター滅菌する必要のある試薬調整に使用します。使用直前に紫外線ランプをつけて無菌にします。




ミリQは超純水といわれる混ざり物がない水を作ります。蒸留装置で作った水をこの機械の中の特殊フィルターでろ過します。ミリQ水といえばほとんど代名詞になっています。




ミニシェーカーは組織を固定するときに冷蔵庫内で使います。シェーカーは大腸菌の培養以外にも銀染色時にも使える便利な機械です。ショウケース型冷蔵庫、実験で使用するサンプルなどが普段入っていますが、時にはミニシェーカーを中に入れたりします。




ポラロイドカメラ撮影装置と紫外線照射装置。DNAの染色写真を撮ります。真空乾燥機。右に写っているのが真空ポンプです。左はチューブを入れて減圧下で回転させながら乾燥させます。孵卵機です。発生工学的な実験の時に使用します。




超低温冷凍庫です。縦型と横型があります。常時−80℃です。縦型はスペースが有効に利用できますが、開けた時に冷気が逃げるという欠点があります。横型はデッドスペースが大きいですが、長時間開けていても温度があまり変わらないという特徴があります。右は吸光度計とSotec M246です。ネットにもとりあえずつないでいます。DNAとかRNAの濃度を測定します。





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