1)修士・博士レベルの日本語教育の専門家や、日本研究者が少ない。 理由:理工系に力が注がれたため、文系がおろそかになってしまった。 日本語専攻を持つ大学が1つ(マラヤ大学)しかなく、またマラヤ大学日本研究科 も歴史が浅い。 2)国内で日本語・日本研究の専門家を育成する体制が整っていない。 3)中・上級の日本語を学ぶ機関がほとんどない。 4)日本語教育職を含む教育職全般の待遇が他の日系企業等と比べて低く、優秀な人材が流れる傾向がある。
ホームへ戻る