巨人 20勝 11敗 0分 1位
今季から、長嶋監督にかわって原が監督になり、どうなるかが問題だったがその心配
は今のところなさそう、開幕こそ負けはしたものの、だんだんと調子を上げ破竹の8
連勝と勢いに乗っている、その原動力はなんといっても、投打のバランスがとても
かみあっているということにつきる、投手陣は、桑田や工藤と言ったベテランががん
ばっているし、打撃の方でも、松井・高橋・清水などの左バッターが大活躍とくに清
原が抜けてからは打線につながりが出てきた、(私は、清原は不要だと思っているので
とてもうれしい)このまま、首位独走といきたいがまだ5月なので、まだ1山も2山
もありそう。
阪神 19勝 10敗 1分 1位
今年は、たくさんの監督が変わっているがもっとも成功しているのは阪神だろう、昨
年の野村監督から星野監督に代わってから、どうしてしまったのかまったくの、別の
チームになってしまった。まあ、あのねぐらの野村さんから明るい星野監督になった
だけでもすごい変わりようではある、なぜか阪神の監督は暗いというイメージがある
さて、戦力だが投手はなんと行っても井川と藪であろう、特に井川は、3・4月の成績
が4勝1敗・防御率0,84となんともすごい、打者では今岡、打率は343割だし
ここぞという勝負どころでよく打っている。なお、この2人は4月の月間MVPにも
選ばれている。しかし、阪神と言う球団はここ最近毎年一月は調子がいいのだがあと
はだめというパターンがあるため、この5月をどうのりきるのかが課題であろう。
ヤクルト 16勝 15敗 0分 3位
今年のヤクルトは、いまのところ可もなく不可もなくといったところだろう、上位の
2球団が強いのでいまいち目立たないがそれなりにがんばっていると思う。ところで
ヤクルトの外国人選手はなぜか日本に来た時に大活躍をする。(ホージーやペタジーニ
などがそう)今年も、ラミレスがいまのところ打率360、本5と活躍している、どうし
てだろうかよほどスカウトの腕がよいのだろうかなぞである。投手は藤井である今年
も3勝1敗とまずまずである、とはいえ他の投手や打者が不調であるため、そこをど
うにかしないといけないだろう。
広島 13勝 14敗 1分 4位
今年の広島は、どうなのだろうなんかいつもと変わらないようなきがする、打者では
ディアスや新井・緒方が、がんばっている、投手は、はっきり言って最悪まるっきり
かてないのに13勝もしているのは脅威である、これで先発投手がしっかりしてくれば
なかなかおもしろいかもしれない。
中日 13勝 17敗 1分 5位
今年は、新しい監督がとても多いが中日も星野監督が阪神へ行ってしまったので、山
田新監督になったが、星野阪神が好調なのとは対照的に山田中日は不調である。特に
投手陣は総崩れで、野口や川上はいないし、中継ぎのエースだった落合もいないとい
うもうさんざんである。打撃陣も、井端や福留が気を吐いているが4番のゴメスは不
調で打線にいまいち迫力がないのではどうしようもない、とはいえ力はある球団なの
でこのままの順位で終わるとは思えないので、今後も注目していきたい。
横浜 7勝 21敗 1分 6位
今年の横浜は、はっきりいってまったく勝てない、まだ5月だというのにもう借金
が14はすごい勝ち数も7しかなく、セ・リーグで唯一10勝にとうたつしていないの
である、もう森監督もぼやくしか方法がない状態だ、打線はがたがたで、3割打って
いるのは唯一鈴木尚のみでマシンガンと呼ばれた打線の姿はない、投手も山田と三浦
しかいないのである。どうしてこのようになってしまったかというと、それは森監督
のせいである、森監督のねちねちとぐちを言う癖である。そのようなぐちをきいてい
れば選手のやるきがあがらないのである、つまり森さんが、監督である限り横浜は
復活できないであろでしょう。