第1位 オックスフォード
オックスフォードは、私がロンドンで一番好きな町です。ロンドンのセンターから電車で約一時間で着きます。オックスフォードは、「大学の中に町がある」と言われます。市内には約40の大学があり、多くの学生が在学しています。一方、「町の中に大学がある」と言われるケンブリッジも学問の地として有名です。残念ながら、私はケンブリッジには行けませんでした。オックスフォードの魅力は何と言っても、イギリスの古き良き町並みです。私がイメージしていた「イギリス」は、まさにこの町の事でした。聖メアリー教会の展望台から見る景色は、イギリスらしい、のんびりした田園のなかに、この町が横たわっているのがよくわかります。伝統の意味をこの町で実感できます。
第2位 国会議事堂
House of Parliament
ビックベンの愛称で親しまれている国会議事堂。実は、私は行くまでビックベンが国会議事堂だと知りませんでした。これを見た時に「私、本当にロンドンに来たんだ」という感動がありました。15分おきに時計塔の鐘があたりに響き、なんとも言えない感動があります。建物はとにかく立派で、とてもイギリスらしく感じました。ただ、IRAの爆弾テロ発生以来、観光と言う名目での入場は禁止されているので、中が見れないのが残念でした。夜になると照明があてられて、時計がぽっかり浮かび上がります。対岸から眺めた姿もすばらしいです。私はここで何枚も写真を撮ってしまいました。
第3位 ブライトン
ブライトンはイギリス最大の海辺のリゾートとして知られています。ロンドンのセンターから約1時間ちょっとで行くことが出きます。私が行ったのは9月の中頃だったので、泳ぐには少し寒かったのですが多くの人が来ていました。みんな日光浴をしたり、ビーチの近くでのイベントに参加していました。一番感動したのは海岸にはジャリが敷き詰められいることです。砂と違い足が汚れる事が無く、これは日本にも取り入れるべきだと友達と言っていました。海の色はエメラルドグリーンのようないろで、日本の汚い海しか知らない私はとても感動しました。後で、イギリス人の先生に「ブライトンの海がきれいだった」と言ったら驚かれました。彼が言うにはブライトンの海は汚くて、もっと田舎のほうがぜんぜんきれいだそうです。でも、私にとっては感動した場所でした。
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