Colony Immuno Assay


 

 

Transter

1)メンブレンの上隅にシャーペンで数字をマークする。(培地に接する方の面にマークする。)

2)ピンセット2本を使って、メンブレンに10 mM IPTG 600 μl を含ませ、コロニーの生えた培地プレート上に静かに載せる。この時、メンブレンの裏表に注意する。(ニトロセルロースの面には少し光沢がある。)

3)ピンセットを使って培地とメンブレンの間の気泡を抜く。

3)注射針でメンブレンの上から非対称に穴を5〜6個開け、培地プレートの裏にその位置をマジックで印を付けて位置マーカーにする。

 

Alkali treatment to the membrane

1)アルカリ処理:メンブレンを静かに剥がし、コロニー面を上にして0.5N NaOHを浸したろ紙上に2分間置き、別のろ紙上で1分ほど乾燥させる。この操作を2回行う。

2)中和処理:メンブレンを1M Tris-Cl (pH 7.5) を浸したろ紙上に2分間置き、別のろ紙上で乾燥させた。この操作を2回行う。

3)TBSで5分×2回洗浄する。

4)メンブレンを乾燥させる。

 

Western blot

1)ブロッキング(室温15分)

2)一次抗体処理(37℃1時間)

3)Washing(TBS 5分、TBST 10分、TBS 5分)

4)二次抗体処理(Anti-Rabbit IgG 5000倍希釈で、室温1時間)

5)Washing(TBS 5分、TBST 10分、TBS 5分)

6)検出(ECL SYSTEM)

modified by T. Yoshimura(10/11/01)
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