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11/3 日本語というのは難しい。とネイティブスピーカー?の自分でさえ感じるのだから、外国人にとってはなおさらだろう。ある日、東西線の駅での出来事。ドアが閉まる寸前、駅員さんが「ドアが閉まりまーす」と言った途端、ドアのあたりで コレ、飯田橋ニ止マレ!!止マレ!! となぜか命令形で駅員さんに勢いよく尋ねていた外国人がいた。駅員さんは一瞬混乱したようだったが、すぐににこやかな顔に戻り、「ハイ、止まりますよー」と言った。清清しい光景であった。 またある日新橋駅で、とてつもなく巨大な外国人が赤い服を着て歩いている後姿を見た。派手な奴だな―と思って彼の正面にまわってどんな顔をしているか確かめようとした。彼の赤い服には 一番 と大きな文字で書かれていた。まるでマー坊君である。そりゃ英語にすればNo.1という意味だし、別に変じゃないのだが…
| 10/29 ダイエー完敗だったな…まあ相手が悪すぎたよ。2勝しただけでもよしとしよう。それにしても巨人ミレニアム打線とやらは本当に反則です。若様やラジオといった弱体先発投手陣たちがかわいそうだった。巨人ファンは「何でこいつらが2連覇できたんだ?」と思ったことでしょう。 一番かわいそうだったのは松中だろうな…「巨人の皆さん、福岡ドームに来てください。本当に広いですよー。東京ドームは狭すぎる。」と煽っておきながら自分は福岡ドームで一本のヒットも打てず、逆に巨人の連中に6本のホームランを打たれてしまった。足の故障があったとはいえ、ちょっとかっこわるい?まあシーズン中はよく打ったことだし責められないけど。 作者のお気に入り選手といえば、吉永とニエベスだが、吉永は本当に悲惨だった。せっかく代打で登場したものの、G投手が岡島に代わった途端、王さんの必殺技「代打の代打」で大道に代えられてしまった。ほんとはこんなキャラじゃないのに…
10/19 | 作者は今、居酒屋と同時に都内屈指の名門塾で働いている。なぜ自分がここでやっているのか不思議になるくらいの名門塾である。ここはいわゆる管理教育が徹底している。生徒が廊下で騒ごうものなら教師は「くぉらぁああああ!!!静かにせんかい!!!」と怒鳴らなければならない。テストの結果はドンケツをとった子まで名前を表に書かれ、壁に貼られる。生徒は、作者が以前行っていた塾とは比べものにならないほど皆よくできる。 ある日、吉祥寺校に出張していたときのこと。出勤するなり、いかめしい面構えの塾長が「君、今日は避難訓練を敢行するのでよろしく頼むよ。目的地は井の頭公園だ。そこで生徒を現地解散させたまへ。」と言ってきた。避難訓練…遠い昔の想い出が脳裏に去来する。なんて懐かしい響きだ。あの頃オレは…などと感傷に浸っているヒマはない。さっさと短縮授業を行い、生徒たちに「おい、今から避難訓練をするぞ!さっさと一列に並べ!」と号令をくだした。生徒たちはなぜか「やったぁあああああ!!!」と叫びながらドッと作者の周りに駆け寄ってきた。なにしろ奴らは小学4年生の育ち盛りである。ものすごく元気がよく、1列に並ばせるのにも一苦労である。 どうにか彼らを整列させ、いざ井の頭公園へ向かおうと思ったそのとき! はっ!!オレ道がわかんねえ!! という重大なことに気付いた。生徒たちは「先生どこ行くのお〜早くいこうよお〜」と早くも隊形を崩し騒ぎ始めた。が、よく考えるとこいつらは吉祥寺が地元である。ひとりぐらい井の頭公園の道くらい知っている奴がいるだろうと思い、「誰か井の頭公園の道がわかる人いるかー?」と言うと、皆元気よく「はーいはーい」と手を挙げた。そこで「よーし、じゃあお前達に先頭を行ってもらおう。みんなの前に出るんだからしっかり頼むよ。オレは車が来ないかどうか見るために一番後ろについているから」といって苦しみながらもどうにかスタートさせることができた。 移動中も彼らは大変騒がしい。「先生、〇×先生(ここで働いているブスの女性)が好きなんでしょう?」とか「先生、年いくつ?14才くらい?」とか真顔で失礼なことばかり聞いてきやがる。なんとなく夏目漱石の「坊ちゃん」の気持ちがわかった。適当なことばかり答えながら、20分くらいでどうにか井の頭公園と思われる場所についた。 生徒たちは大きな公園にみんなで来たことがうれしいらしく、なかなか解散してくれない。全員を解散させるのにまた20分以上もかかってしまった。生徒が一人もいなくなるのを見計らっておもむろにタバコをとりだし、火をつけ「さー帰ろ」と思ったそのとき! はっ!!オレ帰り道がわかんねえ!! という重大なことに気付いた。結局塾に戻るのに30分くらいかかり、他の先生に白い目で見られたのは言うまでもない。
10/15 | 我がダイエーホークスが2連覇を達成し、管理人の開幕前の「4位予想」は見事に外れてしまった。何はともあれえがったようおおお。松中くん、小久保くんよーがんばった!あんたらがいなかったら管理人の予想通りのシーズンになっていたでしょう(去年と同様に西武が勝手にコケたという説もある)。 さて21日から長嶋虚人を相手に日本シリーズが始まるのであるが、やはりどう贔屓目に見ても勝ち目はないと思う。ダイエー先発投手陣は巨人の2軍以下のような気がする。特に工藤・メイ・高橋の3人には残念ながら歯が立ちそうもない。 さらにダイエー本社自体がヤバすぎ。日程変更やインサイダー取引といった、まるで選手に対する嫌がらせのような問題を起こすし、今オフにも年俸問題で何かドカンとやりそうな気配が漂っている。個人的にはダイエーが球団を手放すというのも場合によっては有りじゃないかなと思う。福岡に残ることが絶対条件だが・・・。 とまあ色々不祥事続きなわけだが、強いのか弱いのかよくわからない、守り勝つ方針なのか打ち勝つ方針なのかチームカラーがよくわからない、人気有るのかないのかよくわからない、混沌としたところが魅力的なわけさ。
10/12 | 管理人のネタが尽きてきたこともあり、友人のとーると共同運営することになりました。てなわけで大幅リニューアルすることになりました。が!なにしろ管理人の性格は熱しやすく冷めやすい福岡人の典型のようなもの!「日記」といいつつ週に1回更新、といったような怠慢さがすぐにでもあらわれるようなことになると思いますが、温かく見守ってやってください。 最近管理人は居酒屋や塾講師といったハードな?バイトに追われる毎日でございます。居酒屋をやってひとつ学んだのは、「店長って大変だ」ということ。うちの居酒屋の店長は月に1回休みがあるかないかで、しかも朝11時から夜の12時まで入らなければならないのだ!8月末にオープンしたばかりなのだが、最初のころあんなに元気だった店長(28)の顔がみるみるうちにやせ衰え、今ではほとんどひからびてしまった。そのうち勤務中に倒れることになりそうな勢いである。 加えてうちの居酒屋はいわゆる「バックレ」が多い。要するにバイトが無断で辞めてしまうのだ。先日も厨房の人のバックレがあり、しかもこんな日に限って店は大繁盛!店長は厨房とホールの間を小学生のように駈け回り、営業が終了した時にはよだれをたらしながらイスに倒れこんだ。そして「やられた・・・〇〇(バックレた人)の奴にやられた・・・」という名言を残して、そのまま深い眠りについたのであった。店長の苦悩は続く・・・ |