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カトテツ民訴ゼミで扱うこと
 カトテツ民訴ゼミは、文字通り、民事訴訟法を扱います。 民事訴訟法は民事訴訟の手続きについて定めた法律です。 法曹を目指す者だけではなく、企業の法務部などでは民事訴訟法の知識は必須と言えるでしょう。
 また、訴訟増加傾向の現在にあっては、法律でメシを食う人ではなくとも訴訟法の知識は必要と言えます。 したがって、民事訴訟法は極めて重要な法律です。 ただ、民事訴訟法は眠素と言われ、難解な法律です。
 なお、民事執行・保全法が平行履修科目として指定されています。 先生の専門である倒産法も履修しておくと民訴法の理解の助けになると思います。
 教材は 「有斐閣・ロースクール民事訴訟法」「判例百選」「有斐閣Sシリーズ」を使用しています。ただ、先生から指定された判例を深く掘り下げて検討しているので、 指定教材は予習用教材と言ったほうがいいのかもしれません。
教授紹介

 略歴 都立青山高校卒業、早稲田大学第一法学部卒業、同大博士課程、同大学法学部専任講師、同助教授を経て、現在早稲田大学法学部教授(法学部長)
 先生の専門は倒産処理法です。民訴ゼミの他に、倒産法ゼミも担当しておられます。 なお、昨年度からロースクールと学部を兼任されています。
 先生の人柄は、熱い男。熱く語ります。テニス大好き。負けず嫌い(特に テニスで負けるのは許せない らしい)。 学生大好き。特に学生の「ひたむきな姿」が好きみたいです。
 学生からの人気は絶大で、法学部で1、2を争います。また、高校時代は野球部だったらしく、 ソフトボール大会出席された場合は華麗なフィールディングを見せていただけるとか、いただけないとか。

ゼミに入ろうとする方へ
 構成比は、試験組:就職組=5:5くらいです。男女比も5:5です。
 ここ数年は倍率が非常に高く、狭き門になっていますが、「カトテツ民訴ゼミに入りたい」 という熱い気持ちがあれば大丈夫です。 選考は例年面接(面接官は先生とゼミ生2人、面接受験者3人)を行っています。
 当然ですが、「サークル枠」とか「ゼミ生枠」というのはありません。 何度も言うようですが、「なぜこのゼミに入りたいのか」「ゼミで何を学びたいのか」 について確固たる信念を持ってください。
 ちなみに「就職有利」という巷の噂はウソです。 就職に関するコネはありません。 OB・OGの方がゼミ向け説明会をしてくださるというのはありますが、それと内定は別次元です。

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