史学会とは

 
私たち史学科学生学会は歴史を「考える」ことを主な活動とする団体です。が、歴史を「考える」にとどまらず、往々にして「サークル的要素」の色濃い楽しい面もあります。いかにして「学び」「楽しみ」を兼ね備えるか、これが当会が目指すひとつの目標です。

1.学内における当会の位置


 当大学の公認サークルが所属するものとして学生会館学生連盟というものがあります。当会はその中の文学部学術団体に所属しています。各学術団体は各学科の教授会と密接な関係にあり、当会も史学科の教授会にさまざまな形でお世話になっています。

 

2.当会の活動

2-1.ゼミ活動

会の中心となる学術活動はゼミ活動です。各自がどこかのゼミに所属し共同研究を行うことで、個人研究では得がたい多角的な視点の獲得と、学ぶことを楽しむ場として位置付けています。本年は3つのゼミを開きますが、形式は各回異なるレポーターが発表し、ゼミ員による熱い議論などを通じて各ゼミの目標に向けて考察します。前期はゼミごとに月に2、3回、全部で5、6回の発表を行います。そして、夏休みには合宿を行い、毎年秋に開かれる学術大会でその成果を発表します。またその際著名な研究者をお招きし講演を行っていただいてます。

2-2.全体学習会、自主ゼミ

その他に、会全体で1つのテーマを考える場として全体学習会があります。これは発表希望者を募り、発表者が選択したテーマを皆で考えてみようというものです。また自主的に発表者と聴講者をあつめてゼミを行う自主ゼミがあります。2001年度は「」

2-3.その他

夏休みには合宿を行い、11月の法政祭に参加し、個人レベルではどこかに出かけたりしています。2001年度の法政祭では湯豆腐と熱燗を売る屋台をだしました。

 

3.新入生、及び歴史学に興味のある学生へ

当会の活動は月に2、3回程度ですので他のサークルに所属しながらでも当会に参加することができます。当会は新入生、歴史学に興味がある皆さんのご入会を心より願っています。

注:当会は法政大学文学部史学科に在籍する学生が史学科生同士の交流と学力の向上を図ることを目的とした団体です(史学科生以外でも参加できます)。いかなる宗教・思想とも一切関係はありません。

 

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