| □ ここはどこ? □ |
ここは、一匹の兎が、その孤独と寂寞から脱出しようと足掻いてあけたとても小さな空間の穴です。
かれは、創ること、描くこと、歌うこと、演じることを愛してやみません。
かれはその穴に"LOVE IS MUSIC"という記号を与えたようです。
Jan 8, 2003
|
| □ 答 □ |
哲学や科学が、どんなにこの世界を説明しようと試みても、胡蝶の夢。
ぼくは、ここにいる。
なぜ?
芸術に生命の炎を惜しまぬひとにとって、それは問いではない。
「なぜ?」とは答え。
あなたは、悩み苦しみ、幾度も耐え切れずに光の世界を傷つけ、大声で泣きながら来た道を帰ってくる。
あなたは、かならずこの答えに回帰する。
そこにはいつも、やさしい言葉が微笑んでいる。
ぼくは、ここにいる。
Jan 8, 2003
|
Unauthorized copying prohibited. LOVE IS MUSIC 2002
|