初めて受験したのは1999年の4月です。そのときのTOTAL SCOREは517でした。ほとんど何の準備もしなかったわりには結構とれたので、勉強すれば600はいけると思ってました。。。
| TEST DATE | SECTION 1 | SECTION 2 | SECTION 3 | TOTAL SCORE | TWE | NOTE |
| APR 99 | 47 | 54 | 54 | 517 | * | まあまあこんなもんでしょうか |
| AUG 99 | 46 | 51 | 53 | 500 | 3.0 | この結果を見て奮起しました |
| NOV 99 | 48 | 56 | 56 | 533 | * | SECTION1を何とかしなければ |
| APR 00 | 53 | 57 | 53 | 543 | * | なぜかSECTION3が、、うまくいかない |
| MAY 00 | 49 | 57 | 55 | 537 | 3.5 | 停滞ぎみ |
| JUN 00 | 56 | 56 | 58 | 563 | * | 結局ここが最高到達点、これを大学院に提出 |
| JUL 00 | 51 | 59 | 59 | 563 | 3.0 | やはりSECTION1が悪い、あきらめぎみ |
| AUG 00 | 54 | 56 | 56 | 553 | 3.5 | TOEFLはおしまい!GREを頑張ることに |
| FEB 01 | 19 | 22 | 23 | 213(550) | 3.5 | 初めてのCBT、留学前にお試し |
実際に留学を意識したのは2000年6月の受験から。ここから勉強しても点数があがらない状況がつづき、大学院にはこのスコアを提出することになりました。まあ、Electrical Engineering(電気工学)が専攻ですので、このスコアでもほとんどの大学の必要最低スコアはクリアできていました。それにしてもTWEは最後まで全く上がりませんでした。留学してから大丈夫なのだろうか?
私の受験した米国大学院分野ではGREのGeneralが要求されていました。英国の大学院では要求されませんでしたけれど。
| TEST DATE | VERBAL | % | QUANTITATIVE | % | ANALYTICAL | % | TOTAL SCORE | NOTE |
| Sep 00 | 310 | 06 | 800 | 98 | 600 | 61 | 1710 | ちょっと失敗 |
| Oct 00 | 410 | 31 | 800 | 98 | 740 | 93 | 1950 | VがなぜかUP! このスコアを提出 |
GREは過去のスコアが残るので、一発勝負でいかないと駄目だよ、といわれてました。が、初回のANALYTICALで失敗。テストが終わったときにスコアレポートするか、無効にするか真剣に悩みました(GREではテスト終了時、記録に残してスコアを見るかテスト自体を無効にするかを選べます)。結局スコアをみることにしました。A=600と不満でしたので、もう一度受験することを決意しました。2回目ではANALYTICALのスコアが上がったのは練習の成果だと思うのですが、VERBALまで上がったのは原因不明。とにかくTOTALで大幅にスコアが上がり、これでGRE終了!一安心。