8月後半
8/16
オチ
昨日の夜、家から30分ほどの海に行きました。
女の子と二人で。
<自動車教習所時代の仲間ね。
千代崎海岸
さて、車を止めるところを探して・・・。
うーん、堤防の上に車を止めたいのだが、
いかんせん道幅が狭い。
脱輪したらひとたまりも無いなぁ・・・。
ま、テクニックでカバー(ウソ)して車を止めました。
車から降りて、浜辺に向かいました。
地元の若者が花火をしている。
漁船が遠くを航行している。
馬鹿者達がロケット花火の撃ち合いをしている。
流れ弾が飛んできて危ないので、場所を移動しようとすぐさま車を動かす。
またしても狭い道を通っていると若者達が堤防の上で騒いでいる。
”んー、通れないんだけどなぁ・・・。”
と思っていると・・・、
そこにはとんでもないシロモノが。
車がおっこちてるし・・・。
↑
写真です。
いやいや、今回のオチはこんなんでいいかな。
8/17
ばあちゃん
ばあちゃんが入院しているのは先日言ったとおりなんですが(テキスト「猿」参照)
最近少し良くなってきて、退院という話が出てきています。
今日は、そんなばあちゃんの話。
今年で81歳。
体はしわしわで、ずいぶん痩せこけました。
今年すでに二回入院しているのです。
そんなばあちゃんにも「生」を感じるのです。
今回入院し、足がほとんど動かなくなってしまいました。
そんなときでも、
息を切らしながら自分の力でトイレなどに行こうとするのです。
ベッドから立ち上がるだけでも一苦労、
特に右足が悪く手で吊り上げながら立ち上がろうとしている。
そんな姿を見て
生きると言うことにの意味を探してしまいます。
体が固くなってしまわないように、
歯を食いしばって手や足をのばしたり握ったりする姿には
涙すらしてしまいそうです。
生きるってどういうことなんですかね。
8/18
あーーー。酔っぱらって書いたと言うことで・・・。
頭痛いです。
現在午前1時半。
昨日の夜飲みに行って、ちょっとだけ飲んだんです。
ちょっとだけ飲もうが、たくさん飲もうが、
当日のうちに二日酔いの頭痛がくるヒデシです。
明日はかなり忙しくなりそうなので、この時間に書いてます。
昨日の飲み会は二ヶ所行ったのです。
一軒目は男3人でSAKURAという居酒屋で飲んでました。
不思議ですね、
男だけで飲むと自然と仕事の話になるんですよね・・・。
で二軒目は白木屋です。
先ほどの男3人と白木屋集合の男1女2、計6人。
そこでの女の子同士の会話・・・。
(宴もたけなわかなり酔っぱらっています。)
A子:「この間海行ったときに見たけどB子の胸って”カチン胸”なんだよ!(怒)」
B子:「ああー言ってたねぇ」
男一同:「ええっ?カチン胸?なにそれ?」
A子:「うんとねー、女のあたしから見ても「カチン」と来るほど綺麗なの!」
不思議な会話でした・・・。
何だったんだろう・・・?っていうくらい。
これは言っていいことなのか・・・言ってはまずいことなのか・・・。
これは言っていいことなのか・・・言ってはまずいことなのか・・・。
これは言っていいことなのか・・・言ってはまずいことなのか・・・。
これは言っていいことなのか・・・言ってはまずいことなのか・・・。
これは言っていいことなのか・・・言ってはまずいことなのか・・・。
これは言っていいことなのか・・・言ってはまずいことなのか・・・。
・・・ってじつは以前僕、B子ちゃんの胸見たことあったりして・・・。
この子の肌はかなり色白なので
まぁ、確かに綺麗です。
ってかぜんぜんヤラシクナイですよ、ある種美術品です。
みとれます。ぽけーーーーって。
僕の感想は
「ふええぇぇ、すげーなー。こんなのあるんやね。」でした。
写真撮ったら売れそう・・・。<っておい!!ちがうだろ!!
本人曰く「ショートケーキ」(色のコントラストが)って言っていましたが・・・。
それはそれでどうかと・・・。
女の方々も「カチン」と来る胸を見ることのできた僕は
シヤワセモンです。
あんな彼女つくるぞー!<おっぱい星人発見。
みんな内緒にしておいてください。
あはははははははぁぁ。
午後9時30分追記
今日の夜も飲みに行ってきまーす。
今日は男二人だから大丈夫。
っていうかなんかあったらそれはそれでイヤだけど・・・。
何もないことを祈っててください。
8/19
ここはどこだ・・・。
えー、引き続き実家にいます。
今日は隣町の四日市市の花火大会に行く予定でしたが、
台風のために延期になってしまいました。
で、
花火大会に行くはずだった友達とカラオケに行きました。
男二人、女一人というメンバーでした。
そのあと、ボーリングに行ったのですが、
そこでのゲーム中、とんでもないものが目に飛び込んできたのでした。
レーンの反対側にゲームセンターがあるのですが、
体感型のゲームがおいてあるのです。
その人があまりにも強烈だったため
よく覚えていないのですが、おそらくマラカスのゲームでした。
うーん、僕は今までにあんな人を見たことがありません。
ああいう人は
こんな田舎町ではなく、
秋葉原なんかにいる人だと思っていました・・・。
そう。
コスプレ。
アニメやゲームなどに疎い僕には、それが何のコスプレなんだかわかんないんだけど・・・。
けど・・・絶対コスプレ。
一緒にいた男と一緒に、
「なにあれ!?」
「見えそうじゃん?!」
などと言って彼女の一挙一動に一喜一憂。
さて、
8/20
小さいこともいいことだ。
先日(8/18日の日記参照)SAKURAと言う居酒屋に飲みに行ったときのこと。
だいたい居酒屋さんってカウンターとかに「マッチ」がおいてありますよね。
SAKURAのマッチは超ちっこいんです。
一瞬粒ガムかと思うくらい。
こういうの好きです。オモシロイの最高。遊び心大切!!
で、
何が言いたいかって言うとプッチモニもミニモn
違う僕のキャラじゃないよ〜!!!
と思うけど・・・。
8/21
甘え。
今日の雑感は自分の恋愛スタイルに対する自己分析です。
自分で、自分のために書きました。
日頃思っていることでも、形にして残しておかなければ、
都合の悪いことには目を背けてしまうような性格なので・・・。
今実家に帰ってきています。
もう一週間以上だらだらとした生活をさせていただいています。
そんな中ばあちゃんの入院中看病している母ちゃんを病院まで送り迎えするという仕事だけをしています。
その途中
高校時代に初めてできた彼女の家のそばを走ります。
付き合っているときには
雨の日だろうが、
雪の日だろうが、
彼女の家まで送っていったそんな彼女の家。
そのころの記憶がよみがえることがあります。
そんな彼女とは
約1年付き合って、キス止まりという非常にプラトニックな付き合いでした。
すごく大好きでした。
大切にしていました。
誰よりも彼女が大事でした。
かわいくて。
一緒にいて楽しくて・・・。
でも、
別れてしまえば
そんな言葉は全部ウソになるわけで・・・。
別れを切り出したのは僕の方から
しかも
彼女にしてみれば突然の最後通牒・・・。
初めての交際で何もわかっていなかったとはいえひどく残酷なことをした。
理由は単なる「飽き」
彼女に飽きたのです。
今考えると酷い話。
別れ話の最中、
彼女が泣いて頼もうが、何しようが、
首を縦に振らなかった僕。
鬼です。おまえ。
鬼畜なのは今でもあまり変わって無くて・・・。
天の邪鬼な性格も一段と酷くなったし、
何より、恋愛の善悪の範疇が曖昧になった・・・。
あやふやな理論だけを身につけて身を守っている餓鬼。
もし、今彼女に会えるとしても、
会うことはないでしょう。
と言うよりも恥ずかしくて会えません。
彼女が無垢に無垢に僕を愛していてくれたことを知っているから、
それを感じてしまうから。
それに純粋に純粋に応えることができなかった自分を
愚かな奴だと、
鬼畜な奴だと、
情けない奴だと、
罵ってしまうのが怖いから。怖かったから。
・・・。
今まで付き合った最後の彼女が別れるときにこう言っていた。
「ごめん」が言えるような人になって下さい。と。
もっと謙虚になって下さい。と。
何も変わってない自分。
真っ直ぐな愛に真っ直ぐ応えられない自分。
この6年間で付き合った人7人。
見えたのは「何も変わってない自分」
感じたのは「真っ直ぐな愛に真っ直ぐ応えられない自分」
しかも、
それをすべて他人のせいにして生きていることが
やっとわかった僕。
そりゃ変わらないさ、あんた。
そろそろ変わらなきゃ、おまえ。
8/22
香り
好きな香りって有りますよね。
臭い じゃなくて 香りです。
僕は結構香水好きです。
出会ってからずっと気に入っているのは
ドルチェ&ガッバーナ
最近でたD&Gのライトブルーもいい香りでした。
あと、持っているのは
クエーサー
ジバンシーπ
cK コントラディクション
ブルガリ プールオム
ブルガリブルー
ダビドフ クールウォーター
ヒューゴ BOSS
こんな所でしょうか・・・。
男にしては少し多い方でしょうか?
甘い系かさわやか系が好きですね。
一番最初に買ったのは
当時流行りに流行っていたcKoneでした。
当時高校生だった僕は田舎の町なのに毎日のように使っていて、
すぐに一瓶使い切ってしまいました。
大人になりたかったんでしょうね。
大人じゃなかったから。
いまは多少そのころの僕を「子供」だと感じるのなら、
少しは大人になれたのでしょうか・・・。
女の方に質問ですがディオールのプワゾンっていい香りですか?
8/23
勘弁・・・。
今日実家から下宿先に戻ってきたわけですが、
途中
近鉄に乗り、
新幹線に乗り、
JRに乗って帰ってきたのです。
2時間弱の新幹線移動の後、
JRに乗ったときのこと・・・。
僕は大量の荷物とともに、ウォークマンを聴きながらと言う格好で、
シートの一番端に座っておりました。
隣にはおじいちゃん・・・。
なんかいやな予感・・・。
ま、いいやと思いながら5駅くらいすぎたあたりで・・・。
うっ!!
(爺ちゃんがえづいてる・・・泣)
すごかったよ・・・。
車両のみんなが爺ちゃんを注目してんの・・・。
酔っぱらってるにぃちゃんまでこっち見てたから・・・。
8/24
差別
この世界では未だに身体的、外見的な差異で
差別をされている人たちがいる。
例えば白人・黒人・黄色人という差別。
住んでいる地域による差別。
身体的にハンデのある人。
自然界の生き物は同じ種類の生き物であっても、
住んでいる環境によって少しずつ個体差がでるものです。
たとえばカブトムシも住んでいる地域により体の大きさが違うし、
チョウチョであっても住んでいる標高によって模様が変わったりしている。
ガラパゴス諸島のゾウガメも住んでいる島によって甲羅の形や模様がそれぞれ違うという。
そしてそれらは同じ種類であっても
体の大きさの違うカブトムシ同士は交配が進まないし
標高の違うチョウチョ同士の交配も進まないのである。
住んでいる環境が重なり合わないから、
出会うこと自体がごく希少だということもあるのだが。
なぜこんなことが起こるのか・・・。
進化のためである。
生き残るためである。
同じ生き物でも、いくつかの種類があると言うことは
将来、環境の急激な変化があったときにも、
いろいろな種類がいればそのうちの一種類は生き残る可能性がある・・・。
それを
未来の時点で「進化した」と呼ぶか、「生き残った」と呼ぶか・・・。
人間の身体の差別、肌の色・・・。
今は差別している。されている。
もしも未来になって、環境が変わって、
人口が激減したとき、
生死の分かれ目は肌の色だったりしてね・・・。
因果応報か・・・。
それもまたよし。
今日は昼間に起きてからずっとこんなことを考えていたりして・・・。
いきなり一人暮らしになると
妄想する考えることしかしなくなるなぁ。
明日は感動巨編が書きたいなぁ。
書けるかなぁ(笑)。
8/25
親父
実家での最後の夜、
俺は深夜に一人台所で酒を飲んでいた。
親父の湯飲みにウイスキーを注いで・・・。
親父のことを考えていた。
俺のことを今まで育ててくれた親父。
無口で直向きな努力の人。
息子の俺が言うのも何だがよくできた親父だと思う。心から尊敬している。
そんな親父に質問したいことがあったのだ。
今親父はとても辛い状況にある。
口には出さないが、よくわかる。
昔から俺の家は嫁姑の争いが絶えなかった。
俺から見てのオフクロと親父のオフクロの争いのことだ。
俺のオフクロはとても芯が強く、それでいて、よくヒステリーを起こす。
そのヒステリーは俺たち家族に向けられることはなく、ばあさんのみに向けられる。
ばあさんはどんなことも物事のほんの上辺しか見ることができず、
イヤミも社交辞令もそのまま受け止めてしまう。
それは他人から見ればイヤミにしか見えないのだ。
そんな家庭の中でいつもその間に挟まれて辛い思いをしていたのが親父だった。
一度だけ俺に愚痴をこぼしていたことがあったっけ・・・。
親父がさらに辛い状況に陥ったのは今年ばあさんが入院してからだ。
オフクロにばあさんを付きっきりで看病してもらわざるを得なくなったからだ。
そんな中親父は現在単身赴任中なのだ・・・。
どんな思いで仕事をしているのだろう。
どんな思いで単身赴任を過ごしているのだろう。
それを思うとやりきれなかった。
それを考えながら俺は一人深夜の台所で飲んでいた。
親父の湯飲みでウイスキーを飲む。
そこには理由があった。
意味を持たせたかった。
親父の湯飲みを使ったのは親父と一緒に飲んでいる気分に浸りたかったからで。
ウイスキーを飲んだのは俺が大人になったことを見せてやりたかったからだ。
このウイスキーは俺にとっても、親父にとっても特別な意味を持つものなのだ。
このウイスキーは俺が生まれた日に親父が買ってきたものなのだ。
当時とても貧しかった親父達が、
精一杯の、なけなしのお金をはたいて買ってくれたものだ。
幼い頃から親父に「おまえの二十歳の誕生日に、一緒に飲もう」と約束していた。
そんな特別なウイスキーなのだ。
そんな親父にこのウイスキーとともに質問したいことがある。
今から約23年前、親父が願ったような男に、俺はなることができましたか?
このウイスキーを買ったときに親父が願った願いを俺は叶えることができましたか?
親父の今の辛い状況に俺ができることは全てできていますか?
親父はいつものように無口でした。
そんな親父を思いながら、
そんな親父を感じながら、
一口一口確かめるように飲み干した。
あのウイスキーは大人の味だった。
いつまでたっても、大人の味。
8/26
季節感
アルバイトの話。
僕のアルバイトは電化製品の仕分けです。
ナショ○ル・パ○ソニック製品の仕分けをしているのですが、
製品の性質上、季節の移り変わりを感じることが多々あります。
たとえば
春ならば一人暮らしをはじめる人たちのために
アイロンや小さめの電子ジャーなどが多くでます。
夏ならば圧倒的にエアコンと扇風機。
秋冬はエアコンや暖房器具です。
そんな倉庫内はこの時期深夜でも締め切っているため気温はだいたい30度を超えます。
タンクトップ一枚で働いているにもかかわらず仕事が始まって30分もすると
しぼると汗が滝のようにでてくるのです。
エアコンはおろか、換気すらしないそんな倉庫の中で
今日も汗だくになって働いていると、
ちらほらと季節の移り変わりを感じたのです。
そう。
暖房器具が・・・。
今日はこたつが3台、電気毛布が1枚・・・。
見てるだけで暑いっちゅーねん(泣)!!
この時期に暖房器具を発注する店って何考えてるんだぁぁぁぁぁ。
気が早すぎ!!まだ8月だから!
8/27
痩せる!
最近まで実家でゴロゴロ&パクパクしてて太った
hideshiです。
実家に帰る前までは
身長174cm、体重85kgだったのです。
言い訳するわけではないのですが、(言い訳です)
少し太りやすい体質です。
ビビるの大木やココリコの遠藤のように
野球をやっていて筋肉があって、辞めてからその上に脂肪が付いた身体なのです。<それは笑いの取れる身体ともいうのだが・・・
えと・・・話を戻しますが、
昨日久しぶりに体重を量ったわけです・・・。
88.8kg・・・。
なんだ?この縁起の良さそうな数字・・・。
なにやらフジテレビ系の香りがするな・・・。
うぐ・・・実家に帰っていた2週間で3kgちょっと太っちまった・・・。
ううう、みとめたくねーなー・・・。
今日から痩せようとは思っていたんだけど、
スーパーに食料を買いに行ったわけです。
ぬ、意志薄弱・・・。
そこのスーパーの精肉コーナーで
肉の塊を見たのです・・・。
3kg・・・。
でっけーなー・・・。
一人では食べ切れねーなー・・・。
ここで一つ重要な問題が・・・。
あの3kgがすべて脂肪だったらヤだな・・・。
でも(おそらく)脂肪なんだろうなー。
よし・・・痩せるぞ!(実家に帰る前までの体重にまで)<意志薄弱・・・。
8/28
バテバテ
26日、日曜日に日帰りで海行ってきました。
朝7時に駅前に集合して、車3台で伊豆下田・白浜海岸に向かいました。
土曜日の夜バイトに行って、そのまま起き続けて
朝から妙にナチュラルハイなテンションで
運転し続けること5時間。
向こうに着いた時点ですでに27時間起き続けていた・・・。
浜辺で寝ようかと思っていたのだが
余計なハイテンションと綺麗な景色に眠れず・・・。
ずっと海の中で過ごしてしまう。
午後6時に向こうを出て大渋滞の中を帰ってくる・・・。
渋滞中かなりの頻度でウトウトしてしまった・・・。
皆さんも行くときはちゃんと寝てから行きましょうね。
死んじゃうから。
一日の半分くらいを車の運転で費やした(約400キロ)。
おお、実家まで帰れる距離だ・・・。
今日は中身のあんまり無い雑感でスイマセン。
と言うことでおすそわけです。
あれから二日たったのに、まだまだ眠い・・・。
ここを更新してバイト行ってご飯食べるのが精一杯・・・。
バテバテです。<歳じゃないよ!
8/29
歯を食いしばっている。考えている。
僕は何かを考えるときに何かに乗っていることが多いです。
運転していることが多いです。
原付
自転車
自動車など。
中でも原付はその頻度が高いですね。
昨日の夜もそうだったんです。
恋愛について、
仕事について、
運転免許のことについて、
痴漢の罪について・・・などなどを考えていました。
とりあえず昨日はいろいろ考えたかったので、
長い時間とばしていられる16号を埼玉方面に向けて走っていました・・・。
で
ふと気づいたんですが、
僕は原付に乗っているとき
歯を食いしばっていますね・・・。
しかも思いっきり。
別に怖いわけじゃないんですけど、
何なんですかね、アレ。
自転車や自動車ではそんなことないんですけどね・・・。
で、
そんな中生まれた文章です。
まぁ、今日は「免許」のことだけで。
午前中に気分が乗ったので「繋がり」も書き下ろしました。
是非見てください。
8/30
笑
笑わせることって難しいですよね。
笑われるのではなく、笑わせるのです。
悲しませたり、泣かせたり、怒らせたりすることは
ある意味すごく簡単なことですよね。
誰だってできる。
けど、
笑わせることって言うのは
頭つかって
相手の心理状態を読んで、
傷つけることなくさらりとこなしてみせる。
すごく難しい。
そんな「笑わせること」を生業としているコメディアンというのは
僕にとってはまさに神業に見えるのです。
古くはチャップリンから
僕の話芸の孤高の師匠でもある明石家さんま師匠、
さらに吉本興業などの若手に至るまで
「笑い」というものに人生をかけた人たちには感心いたします。
特に僕はさんま師匠には多大な影響を受けました。
相手が誰であれ、絶対に笑わせているし、
複数を相手にしても負けていない。
その業をあえて言葉にすると
「見る者を強引に納得させる。」
本当にこの言葉に尽きますね。
このサイトもいつかそんな風に成長できればいいなと思っています。
もちろん自分自身も。
8/31
鏡に映るもの、鏡に映らないもの。
↑の言葉、僕の大好きな言葉。
ある本の中の言葉です。
あえて「目に映るもの、映らないもの」としないところが
深くて広くて好き。
まさに言葉以上にその言葉が力強く一人歩きしはじめる。そんな言葉。
まさに言霊。
僕にとって言霊を持つ、
そんな言葉達は僕にとって宝物にも等しい。
「燕雀いずくんぞ、鴻鵠の志を知らんや」
この言葉を初めて見て、その意味を知ったときには
心臓を握られたと思うほどの強い衝撃を受けた。
まさに言霊。
「宗教も科学もUFOも、信じられるから悲惨で・・・」
知ってみえる方も多いと思います。
Mr.Childrenの「マシンガンをぶっ放せ」の歌詞の一部です。
この歌は本当に僕の心を鷲掴みにして檻の中に入れてしまいました。
この歌の本質から、未だに抜け出すことができずにいる。
まさに言霊。
自分にも、いつしか「言霊」を作り上げられるだろうか。
いつしか「言霊」を書き出せるだろうか。