2月前半の普段記
2/1
認識
今日中学からの友達の家に行った。
その友達は大学を卒業後、現在医学関係の専門学校に通っている。
今日、彼の家で普段お目にかかれないものを目にすることができた。
それは
人体の解剖写真。
病死などした人で献体されたものだ。
普通の人は気分を害してしまうかもしれない、
事実授業中に貧血で倒れた人もいるらしいし、
彼の母親も「見たくない」と言っているらしい。
しかし、
僕は見たときにそれが人体だとは認識できなかったのか
気分が悪くはならなかった。
確かに今まで
解剖写真など見たこともない。
しかし、
どう見ても、
それは人の解剖写真にしか見えなかった。
頭が全力でその写真の全てを否定したのだろうか・・・。
わからない。
わからなかった。
わからないものはどれだけ考えてもわからないのだ。
もう止めよう。
<結局止めたかったのか・・・俺。
2/2
一考察
僕の一連の騒動に対する一考察です。
素人の戯言です。
小泉純一郎はなぜ田中真紀子を斬ったのだろうか・・・。
僕が小泉純一郎ならば何もないのに田中真紀子を斬ったりはしない。
それは
自らの持論である「一内閣一閣僚」というものを自ら壊すだけでなく、
内閣の屋台骨である「支持率」を大きく落とすことが明白だったからだ。
斬ることによって得るものとはなにか・・・。
国民の期待を裏切ってまで得るものがあったとすれば
それは何か・・・。
自民党の過去の遺物とも言える「老害議員」たちのご機嫌か?
外務省をはじめとする省庁のご機嫌か?
それとも省庁に群がる族議員達のご機嫌か?
それとも他の・・・。
もちろん僕にはどれかなんてわからない。
しかし、
首相の中には何かがあるのでしょう。
何かが。
それが国民に対する利益になるものなのかは、今のところわからないが・・・。
まぁ、100歩譲って
田中真紀子を斬ったとしよう。
斬ってもいいが
事の真相をはっきりさせるため、
調査委員会を設けるべきだ。
これは与党だろうが、野党だろうが、誰が設けたって構わない。
事の真相が明らかになるならば。
そして、
その結果が田中真紀子の言うとおりならば
田中真紀子に他の役職を与えればいい。
例えば行政改革担当大臣。
石原さんより働いてくれるのではないかな?(失礼)
新しく作っても良いんじゃない?
強い権限を持つ役職を。
確かに彼女は
外務大臣として適任ではなかった(かもしれない)。
その目は内に向きすぎていた。
ある意味外を向いていたのが鈴木宗男だった。
そこに外務省が伺いを立て続けていた。
ま、鈴木宗男のことは言うに及ばず。
国民が次の選挙で正しい判断をすればよいのだ。
自分が正しいと思った人に投票すればそれで良いのだ。
間違った投票をしたと思うのならば
次で直せばよいのだ。
そうすれば
政治家に裏切られることも少なくなっていくだろう。
政治家の問題ではない。
これは僕ら自身の問題なのだ。
2/3
節分・・・。
今日は節分ですね。
鬼は外、福は内・・・。
しばらくの間
節分なんて行事から遠ざかっていたな・・・。
そういえば、
節分の行事も地方によっていろいろあるみたいですね。
僕が現在居るところでは(主に関西が中心らしい)
節分には
太巻きを買って(作って)食べます。
家族がそろってある方角を向いて(毎年違う・ちなみに今年は北北西)
一言もしゃべらず、
黙々と太巻きを一本食べます。
もちろん、豆まきもしますね。
鬼めがけて。
鬼は外、
福は内。
今の日本にとって
出ていって欲しい鬼とは誰だ?
来て欲しい福とは誰だ?
僕的には出ていって欲しいのは自民党の老議員サマ方。
来て欲しいのはサッチャーとグリーンスパン。
今日も政治ネタになっちゃった。
2/4
SMAP
昨日の夢に
木村拓哉が出てきた。
男の俺が見ても格好良かった。
なんつーか、
無駄なことは喋らず、
それでいてやるべき事はきちんとやる。
ユーモアのセンスに溢れ、
そのくせ締めるときは締める。
その全てにおいて
バランスの取り方のウマイ人だった。
つくづく人生に於いて大切なモノは
「バランス」だと思った。
いやいや、かなり好良かったね。
夢の中では。<失礼。
2/6
多少
昨日の夜下宿先に帰ってきました。
最後になるかもしれない「さよなら」を言う人。
そして
これからもお世話になるだろう人に「ただいま」を言う。
年を経るごとに
前者は減り、
後者が増え続ける。
減ることは悲しく、寂しい。
増えることは楽しく、嬉しい。
こんな他愛もない挨拶に
僕が生きているからこそ感じる感情を見いだす。
僕は生きている。
みんなと共に生きている。
一人じゃない。
だからこそ新しい土地でも生きていける。
それを成長と呼ぶのだろうか。
4月からが楽しみだ。
2/6
30分。
こちらに戻ってきてから
まあ、いつものように毎日バイトに行っている訳なんですが、
歩きでは行けないので
原付か自転車で行っています。
往復の時間はだいたい30分。
これは僕にとってとても大切な時間だと言うことに今日気づいた。
その30分の間で
ここに書くことのだいたいの構成を決めていることが多い。
実家にいるときは自動車に乗っていたし、
自動車に一人で乗っていると言うことはホントに少なかった。
なので、昨日・今日と原付に乗っている間
自分が
実に多くのことを考えていることに驚いた。
実家に帰らなければ
これはわからなかったと思う。
それはこの30分が僕にとってあまりにも自然なことだったからだ。
一日の間の30分なんてたかがしれているけれど、
僕にとっては
それは
僕を僕とさせている30分。
大切な30分。
2/7
読み方
昨日本屋に行った。
ベストセラー第一位は
よくテレビなどでも紹介されているので詳しい内容の紹介はしません。
この本は
単純に言ってしまえば
「統計」のデータ集なのです。
一つ例を挙げてみる。
世界の人口を百人の村にしてみれば・・・。
57人 アジア人
21人 ヨーロッパ人
14人 アメリカ人(南北合わせて)
8人 アフリカ人
そう、このことは単なるデータでしかないのです。
もう二つ例を挙げてみる。
大学を卒業した人はたったの1人 コンピュータを持っているのも、やっと1人
数字は間違っていないと思うし、
誰一人疑うことのできない数字でもあるように思う。
しかし、
この数字からはいろいろなことを考えることができる。
僕であれば
“その「一人」を二つとも満たしている、幸せだ。”
“恵まれていた”
などである。
それは
読んだ人、一人一人が
自由に感じたり、考えることのできる、素敵な数字だ。
この本は、
考えることや感じることを強要しない。
データは強制をしない。
誰かの考えに左右されることのない
自分だけの“読み方”ができる本だ。
本当の意味での読書とは、そういうことなのかもしれないと思った。
2/8
ラーメン
午前零時にバイトを終え、
ラーメンを食べようと、
あるラーメン屋に寄った。
店主は僕と同じような歳、
あるいは少し上だろうかというところだった。
僕は彼に負けたと思った。
彼は僕と同じような歳で
もう既に
自分の城である店を持っていたのだ。
努力無しでは無理だと思う。
彼はこれまで頑張ってきたのだ。
そして彼には
綺麗な奥さんらしい人も居た。
正直ホントに負けたと思った。
仕事が充実している人には
私生活も充実しているのだな。
2/9
未来予想図
今日のバイト中
仕事がなかったのでほうきで階段を掃きながら
テンプスタッフのCMを思い出した。
「専門職もテンプスタッフ」というあれですね。
今までは一般職だけだったが、
これからは
専門職も派遣しますよというものだ。
今の世の中
いい学校を出て
受験でいい成績をおさめたものが良い企業に入る。
それが続いてきた。
もちろんそれはこれからも続いていくとは思うが、
僕が思ったのは
学校(大学・専門など)→企業
という間に
「派遣会社」というものがワンクッション入ってくるのではないかなというものだった。
学校→派遣→企業ね。
企業としては派遣会社が派遣してくるものには
強く当たれるし
何より信頼関係が組織と個ではなく、
組織と組織の信頼関係なので、
より強いだろうと思う。
派遣会社も
なるべく良い人材を送って
自社の利益を追求しようとする。
と言うことは
学生も良い会社に入る前に
良い派遣会社に入ろうとするのかな・・・・。
諸行無常。
この先どうなるかなんてわからないけど、
そうならないとは言いきれない。
2/10
追い出された。
人生って。
昨日
僕は大学生活最後となる
部活での呑み会に行って来ました。
いわゆる
「追いコン」、追い出しコンパってヤツです。
いろんな人にお世話になった。
いろんな人と関わることができた。
いろんな人とぶつかり合った。
いろんな人と分かり合えた。
今までは
僕がいろいろな人を追い出す側だったのに、
今回は僕が追い出された。
いつか来るとはわかっていても
やっぱり来ると切ないものです。
もう会えなくなる。
と言うわけではないのだけど、
遠く離れてしまう人もやはりいる。
人生に於いて、少ないけど重なり合う時間があった。
しかし、
ここで一時お別れだ。
僕らの人生が直線ならもう会うことはないかもしれない。
でも、僕らの人生は迷ったり、悩んだり、
踏み外したり、
回り道をしたり・・・。
いつか回り道同士で会えたらいいね。
留年したから追いコン二度目なんだけどね・・・
2/11
心の病気
ドキュメント'02を見た。
育て直しが特集されていた。
幼い頃に親にしてもらえなかったことを
思い残して育ってきてしまった者たちに
もう一度赤子の時のことを
してやるというものだった。
小さな頃からの
自分の親に「これをやってもらえなかった」という
思い残しが、大人になってから様々な精神的なダメージを与え、
最悪の場合自殺などに至ってしまうのだという。
育て直しを受けている人たちの願いは
僕には到底受け入れられないものばかりだった。
おしめをしてもらって、
哺乳瓶でミルクを飲ませてもらって、
だっこしてもらって
高い高いしてもらって、
ご飯食べさせてもらって・・・。
本当にそれって病気を治すのに
必要なことですか?
実際僕は
上記のどれの記憶もありません。
してもらったかどうかもわからない。
他人の気持ちがわからないヤツだといわれるかもしれないが、
彼等は
ただ、単に甘えてるだけではないかと思った。
ただ単に記憶に残っていないだけではないのかと思う。
そして
全ての患者が哺乳瓶でミルクを飲んでいた。
このことは僕を悲しくさせた。
テレビで赤ちゃんを見る。→赤ちゃんは哺乳瓶で飲む。→記憶がない。→してもらってない。
という短絡的な思考があるのではないだろうか。
それは
あまりにもマスコミの流す情報を信用しすぎではないか?
母乳で育てられた人もいるだろう、
みんながみんな哺乳瓶てどういうことなんだろう・・・。
自分の母親とは
人生に於いて一番最初に愛する女性であり、
父親とは
人生に於いて一番最初に愛する男性であると思う。
育て直しなんて甘えていないで、
自分の力で生きてみろ。
自分の力で素晴らしい子供を育てるべきだ。
2/12
どうなんでしょうな
自分で考えているより、
自分はエロくないみたい。
実際、
TPOをわきまえるべき時以外の
特にフランクな時間。
例えば学校の後輩と飲んでいるとき。
話すことはとてもやらしい話になったりする。
自分から全部話してしまうし、
全部「語って」しまう。
だから
僕の身近な人は
僕のことを
「かなりヤラシイ人間だ」と思っている。
ま、
もちろんそういう側面があることは認めるし、
そうでもしないと中にためこんでしまうようになるのもある。
しかしながら
たとえばここでの僕を見てもらえばわかるように
実は
常時やらしいことを考えているような人間ではない思う。
あくまでも自分が思っているだけだけど・・・。
もし、
僕の後輩達がここを見たならば
驚くだろうなー。
「エロくないっ!!」って。
したいのはやまやまだけどね。
2/13
給料が・・・。
長かった・・・。
いや、今までよく生きてこられた。
ありがとう、ママ。
感謝してるよ、パパ。
ご飯が一日一食という日もあった。
親に金借りてまで実家に帰ったり、
買いたいものも買えず今までよく頑張った。
それがやっと来たのですよ、
「ザ・給料日」ってヤツが。
11月・12月・1月と
今まで払い込まれずにいた金額の全てが
昨日ワタクシの口座にご降臨なさいました。
31万円。
31まんえーーん!!
うーん、4月からの給料の2ヶ月分くらいありそう(w
うーーーん。
大切に使わないとーーー!!
明日からここで「今日は○○買っちゃった、アホだ俺・・・。」っていうのが
3日くらい続くのではないかと密かに思っていたりする。
2/14
バレンタインですね(特に意味無し)
上でも書いたように
スキーのジャンプみてます。
ノーマルヒルよりもラージヒルの方が迫力があっていいですね。
やっぱり、
アレくらい分かり易い方がいいですね。
より遠くまで飛んだものの勝ち。(実際はそれだけじゃないけど)
ノーマルヒルだとだいたいK点は80メートル前後。
これでは僕にはちょっと物足りない。
ノーマルヒルだと
「飛んでる」というより「落ちてる」という感が強いです。
ラージヒル(だいたいK点は110メートル前後)ならば、
最後の方で「ふわっ」っと飛んでる感があって好きです。
でも、
実際の所ラージヒルでもちょっと物足りないのです。
そんな僕には
冬のオリンピックに追加していただきたい競技があるのです。
それは
ジャンプの「フライングヒル」(話題の会社へリンクしてまーす(爆))です。(K点は185メートル)
ちょっと人に知られていませんがかなり僕は大好きですね。
これはかなりナメテマス。
200メートルとか言う尋常ならぬ距離を飛ぶものです。
たった10秒足らずで
200メートルを飛んでしまうのです。
最初にフライングをみたときは相当ビビりました。
ラージヒルだと思ってみていたら
飛んでる秒数が異常に長いんです。
フライングのその名の通り「飛んでる」感がすごいんです。
かくいう僕もほんの数回しか見たこと無いです。
一冬に一度あるかないかなのです。(しかもNHKBSとかで)
見れる方は探してみてください。
僕の
冬のスポーツの中での最大級のオススメです。