2月後半の普段記
2/15
最近
最近写真をサボっていたので追加。
僕、こういう空好きなんですよね。
僕は写真撮るの好きなんですが、
撮るものによって得手、不得手があります。
もちろん素人の域を完全に出ませんが(笑)。
だいたい「撮りたいっ」って感じる瞬間があって撮るものが多いのですが、
その瞬間をあまり感じない被写体があります。
一つが、先述の「空」ですね。
もう一つが「人」です。
空も人も、動き続いているのが苦手です。
瞬間ではなく
空間として納めたくなりますね。
スチル(写真)ではなくムービー(動画)で撮りたくなります。
動き続いているものを”一瞬”に納める力がないのです。
そういう力、欲しいです。
2/16
掃除
昨日、あまりにも部屋が汚かったため、
掃除したんですよ。
”smart” ”CHECK” ”Mens non・no”などなど、
そして
”ニューズウィーク”、”アスキー”に至るまで、
いらない雑誌が段ボールで3箱・・・。
今までそれなりに
部屋の中にあったんですけど、
一ヶ所にまとめるとスゴイですね・・・。
こんなに部屋の中にあったと思うとスゴイ。
それだけではなく、
燃えるゴミ、燃えないゴミ、が合わせて4袋。
新聞紙が紙の袋に4つ・・・。
よくこれだけのゴミがあったものだ。
僕の部屋は3階なので
今までこれだけのものをちょくちょく持って上がってきていたことになる。
うーん。
無駄が多いね、オイラ。(w
2/17
来た。
前々からそうじゃないかなと思っていたんですが、
もう、「来た」と言ってもイイでしょう。
はい、花粉症です。
僕はアレルギー体質なので
昔から花粉症があるのですが、
八王子に来てからさらにその酷さが増しました。
とりあえず
くしゃみが一度出ると続けて4回、5回。ひどくなると10回以上もざらです。
目もかなりかゆくて
一度こすり出すと止まりません。
目の端が切れます。
鼻水が止まらなくなって基本的に一日中詰まりっぱなしになります・・・。
もう
漫画やテレビの中の花粉症の人みたいです。
腹筋が筋肉痛になりますしね。
↑
くしゃみしすぎなんです。
そのくせマスクをしたり
病院に行ったりということはしてません。
だれか
治してくれとは言わないんで
お手軽に花粉症を
軽減させる方法を知っていらっしゃる方教えてくださいな。
杉の木を全部伐採しなさいとかは無しで。
2/18
こういうのはどうでしょう。
ここ最近ニュースを見ていても、
ワイドショーを見ていても同じような内容ばかりで泣きそうになりますね。
オリンピックの話があって、
政治の話があって、
・・・・あとはいろいろ。
ま、オリンピックの話はわかるんですが、
政治の話は
結局真相が解明されることはほとんど無い。
闇から闇の話だ。
宗○号?
宗○ハウス?
なんだこりゃ・・・。名前の付け方がセンス無い。
これもいつの間にか煙に巻かれていくことになるんでしょうな。
だいたいその鈴木何とかって言う議員は
外務省に強いことを言えるんでしたっけ?
外務省は自分たちの上司が
外務大臣ではなくて、
鈴木何とかっていう人だと思うんでしょうね。
頭悪いから。
頭いいと思いこんでいるのなら、自分の頭で考えろよ。
そしてたぶん
外務省の玄関に
「鈴木さんあなたは私たちの上司友達です。」とかいう見えない垂れ幕がかかっているんだろうなー、とか思う。
企業は社員のためにあるんじゃない。
病院は医者のためにあるんじゃない。
学校は教師のためにあるんじゃない。
じゃあ、外務省は誰のためにあるんだい?
政治家のためにあるんじゃないでしょ?
官僚のためでもないよね。
こんなのはどうですか?
消費者は企業から商品やサービスを提供してもらうかわりにお金を払う。
消費者は医者に診察や施術をしてもらうかわりにお金を払う。
消費者は官僚に不正や怠慢をしてもらうかわりにお金を払う、わけがない!
税金・・・払わないでいいんじゃないか?僕たち。
ホントにみんなで実行したら俺、結構ヤヴァイ罪なんじゃない?
2/19
ちょっとね・・・。
実際の所自分では3割バッターかなと思っています。
(思い上がるな)
ま、だいたい3日に一度はそれなりのヒットの「普段記」が書けていると思っています。
ホームランはなかなか無いと思います。
誰が見ても「面白い」と思わせるような特大のホームランはホントに月に一度くらいでしょうか。
(やや、希望的観念を込めて)
ヒットはテキスト・写真を含めてだいたい3割と。
まあまあ、そこそこの打率だと思っています。
もちろん、
自分では10割を目指していますが。
10割を目指しているけれども、
10割なんてものはプロのライターさんでも、難しいと思います。
しかし、
目指さない限り、
自分がステップアップする機会は永遠にやってこないと思います。
実際僕は
毎回全力でバッターボックスに立っています。
良いものを書きたいと思いながら・・・。
結局何が言いたいのかというと・・・
「良いものが書けた〜」と思う日に限ってアクセス数が少ないってのは
どういうことなんだろう。
僕だけ価値観が違うのかな?(笑)
ちなみに昨日の普段記は自分ではヒットだと思ってます・・・(泣
<アクセスが少なかったって意味です。(滝涙
精進します。(>_<)
2/20
おじいちゃん、おばあちゃん。
昨日の午後一番に
僕は原付に乗って近くの山に出掛けた。
同じ市内にある山なのだが、
僕の住んでいる平地とは明らかに違う。
温度は明らかに5度は低くなり、
雪が溶けずにずっと残っている。
その頂上まで時間にして1時間ちょっと・・・、
僕は
写真を撮るために出掛けたのだ。
ほとんど誰もいない山道で、
山頂を過ぎたあたり、
神奈川県に入ったあたりで前方から一台のカブ(原付)が・・・。
「おーい、頂上は通れたかな?」
と言う声を僕に投げかけたのは見知らぬおじいちゃんだった。
年の頃にして70過ぎあたりだろうか、
久しぶりに見知らぬ人に声をかけられた。
ちょっと嬉しかった。
一通り写真を撮り、
家路に向かう途中、
信号待ちをしていると歩道を通っていたおばあちゃんに声をかけられた。
「あの看板はなんて書いてあるんです?」
言うまでもなく見知らぬおばあちゃん。
人生の先人達の
酸いも甘いもかき分けて生きてきた人たちに無条件で話しかけてもらえるのは嬉しかった。
日頃言われている、
「変態」だの
「エロい」だの
「怖い」だの
「おかしい」だのと言った僕の形容詞が少し薄まったような気がした。

今日の写真でお気に入り。
2/21
solosolo
今日、知り合いとお昼にすかいらーく飯。
知り合いの車で行って、
その後
そのままドライブ。
お腹いっぱいになったし、
山に行って綺麗な景色を見たし、
かなり満たされて
夜になるまでドライブ。
夜ご飯をココイチで済ませて車に乗り、
別れの時が・・・・。
ここで自分のアホさに気がつく、
ヒップバッグがない。
その中には愛機であるデジカメとCDウォークマンが入っていた・・・。
あの中には○○○な写真や
×××な写真が入っているというのに!!!
あんな大事なものを忘れてくるなんて
僕もそろそろですか?
ヤヴァイですか?
結局一件目に行ったすかいらーくにあり、
約12時間も気づかない自分のバキャさに呆れながら家路に。
「ただいま〜。」←一人暮らし。
なんてわけのわからないギャグを飛ばしながら
玄関のドアを開けると
トイレの電気がつけっぱなしだった・・・。
そろそろですか?
2/21 その2
春
今日、昼過ぎ外に出掛けた。
玄関のドアを開けると肌が風を感じた。
刺すような冬の風ではなく、
春の暖かい強い風だった。
春近し。
2/22
ウイルス
WindowsXPにしてからの約2ヶ月と言うもの
今まで使っていた
シマンテックの「ノートンシステムワークス」が使えなくなって
ノートンアンチウィルスによるウイルススキャンができない状態が続いていました。
本日やっと
ノートンアンチウイルスのXP対応版を買いまして・・・。
早速のウイルスチェック・・・。
約一時間をかけて
ウイルスチェックをした結果・・・、
ウイルスゼロ。
XPにしてから今までいろいろなウイルスつきのメールをもらいました。
それに負けずに今までやってこれたみたいで、ちょっと自信がつきました。
もう、これさえあれば怖いもの無しですね。
いや、
だからといってみんなしてウイルスメール送ってくるのはやめてくださいね。
2/23
革新的。
昨日の2/22日、
マイクロソフトから新しいタイプのゲーム機
「X−box」が発売された。
そして、
今から3年前の昨日、
新しい技術を載せたものが発売され、
日本中に広まったものがある。
手のひらの上で楽しめるもので、
いつでも、どこでも、誰でもを実現させた。
そのものはたった3年で世の中のシステムを変えた。
それが無くては世の中の一部が成立しない世の中になるほどになった。
それはとても小さなものだったが、
とても大きな力を発揮させた。
今ではそれは日本中で3100万人が使っている。
日本人の約1/4が使っていることになるほどだ。
i-modeだ。
X−boxが3年後にi-modeのようになれるかどうかはまだわからない。
しかし、
放送されているCMを見る限り、
i-modeのようになれる可能性を秘めている。
3年後の2/22が楽しみだ。
2/24
説破
バイトが終ってから飲みに行ってきました。
メンツは
バイト先の社員さん(38歳)
パートさん(42歳)
仕分けのアルバイト(42歳)
そして僕(23歳)。
会話の内容が
人生語っちゃってました。
僕みたいな若造にはついていくことのできない、人生の縮図を語っていました。
酒の話、
たばこの話、
ギャンブルの話、
自分たちが入っていた暴走族の話。
純粋な僕は一つも会話に入れませんでした。
でも、
そんな会話の中で一つだけ心に響いた会話があった。
「もう一度人生をやり直せるとしたら、いつに戻りたい?」
「うーん、小学生かな?」
「あのころは一日が長かったしね。」
「でも、あのころに戻ったとしても絶対今と同じことになると思う。」
これは先人からいいことを聞いた。
この人達は後悔していない。
今の暮らしが恵まれているわけでも、不足しているわけでもないけれど、
いい学校を出たわけでも、
いい会社に勤めているわけでもない。
それでも、
後悔しないくらい幸せなのだ。
幸せなんて
ふとした瞬間に気づくものなんだと改めて思った。
どうでもいいけど、あのメンツの中で今の会社歴が一番長いのは僕だったんだけど・・・。
2/25
DASH
この間実家に帰ったときの事。
単身赴任していて週末だけ帰ってくる親父が唯一毎週楽しみにしている番組を見ていた。
日曜日の夜7時。
鉄腕DASHだ。
その中のDASH村の企画。
あの素朴さ漂う企画。
実は僕も好きだった。
今日も見た。
遠く離れていても、今日もオヤジは見ていただろう。
歳を取ると親に似てくると言うが、
それを実感した。
血が繋がっていて、
僕があの人に育ててもらった事を再確認したような出来事だった。
なんだか、
あの番組を見ることで繋がっているような気がした。
こういうのってすごくいいよね。
親父様いつまでも元気で。
2/26
無職
最近僕の勤めるバイト先に何人か新人が入ってきた。
その中の半分以上が35歳以上に見える。
なんていうか・・・
「リストラされた組」が多いように見える。
で、
そんな人に限って働かない。
何をして良いかわからず、
倉庫の隅の方でずっともじもじしていたり、
リストラされ組同士でずっと喋っていたりする。
僕が言うのも何だけど、
彼等がなぜリストラされたのかがよくわかる。
何をしてよいのかわからず働かない。
他の人が働いていても気にならない。
自発的な行動ができないのだ。
たぶん彼等は今までずっとそうだったんだと思う。
言われないと動かない、
言われないとわからない。
自発的行動と
自省する心を持ち合わせていないのだ。
僕らのアルバイトは完全な共同作業なので、
誰かが働いている限り
仕事はあるのだ。
今の時代
仕事は仕事のできるヤツの所にしかない。
誰の所にも平等にあるわけではない。
仕事が無くなってしまったものには払う給料はない。
彼等はそのことに気づいているのだろうか。
あれが自分の父親でなかったことを神仏に感謝し、
自分がああならぬよう
自らを高めていく。
彼等にはその礎になってもらう。
世の中に無駄な人間なんていないんだけどね・・・。
2/27
1000
僕なんかからすると1000円くらいにして欲しかったりするのです。
僕のような嫌煙者からすると
あれほど迷惑をかけるものはないです。
たばこを吸う人は嫌いです。
バイトの後、
コンビニに立ち寄ると駐車場に山のようにたばこの吸い殻が捨ててあった。
駅前を通ると
ホストみたいな格好をした奴らや
若者、おっさん、おばさん、高校生に至るまでがたばこのポイ捨てをしていく。
ハァ、モラルって何ですか?
親は何を教えてきたの?
って親があれじゃあね・・・。
ゴミを捨ててんのといっしょやん。
中毒性があるものだし、
吸う人以外にも癌を引き起こさせる要因となる。
それに最近(?)ではこんなニュースを目にした。
◆読売ニュースメール 11月30日(金)
14時46分 たばこ、ストレス解消に効果なし 喫煙について、ストレスの解消に効果がないとする研究結果が30日、
日本産業スト レス学会で発表されました。
三野善央・大阪府立大教授が、企業の従業員の「心の健康」度を調べたところ分かりました。
周りから煙たがられる喫煙者には、何とも分の悪い結果です。
これがもし本当だとすると
喫煙家の主張は大きく崩れることになる。
百害あって一利無し。
金を出して不健康を買うようなものだ。
それは、
僕のようなたばこを吸わない人の不健康をも買っているのだ。
僕の分まで奪うというのであれば
一箱1000円にして、その税収で健康保険などに当てて欲しい。
どうですか?
政治家の皆さん、下らない話し合いばかりしていないで
こう言うことも話し合ってみては。
って話し合いもたばこ吸いながらなんだろうなぁ。
2/28
サラリーマン
夕方起きて、友達と一緒に駅前へご飯。
我ながらダメ人間的生活を体現していて凹む。
連れの子が「和食が食べたい」というので駅前で和食の店を探しつつ、駅前散策。
いつも
原付で通っているので、
歩いて通ってみるといつも見えないものが見えていい。
10分ほど散策していると
前方(駅の方)から格好いい男が・・・。
見たことがある・・・歩き方。
大学の同期のヤツだった・・・。
まだこの街で頑張っていたのか・・・。
声をかけた。
お互いにびっくりした。
3分ぐらいだろうか・・・、
お互いの現状を話して別れた。
まだ声をかけることができた自分にちょっと安心した。
もし自分が落ちぶれていたならば、
情けなくて
声をかけられなかっただろう。
格好良くなっていたな・・・アイツ。
僕もああなりたいな。
いつか・・・。
何でもない一日が
かけがえのない一日。