Job-hunting

☆★☆ マツモト就職活動記 ☆★☆

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 活動報告および感想  


【修士1年】

11月下旬 ウェステック2000(東京、幕張メッセ)を見学 (N社、他多数の企業が参加出展)
http://www.wastec.gr.jp/index2.htm
12月上旬 「環境」進路・就職相談会(東京)に参加( ../../../Berkeley/1904
12月頃 リクルートナビに登録(http://rnavi.isize.com/
1月上旬 スーツ、PHS購入
1月17日 リクナビよりN社にエントリー
ぼちぼち、 自己分析 など始める(研究室、生協、本屋にて関連図書を物色)
2月6日 教授に就職相談
N社より会社の資料が届く→→会社説明会の予約ハガキを郵送
2月中旬 N社からエントリーカードが届く(会社説明会の日時案内)
2月23日 N社会社説明会 (東京13:00〜17:00、懇親会(出欠自由))、 エントリーシート配布
  →60人くらいが出席。採用人事に関しては外部委託。社員3人による質疑応答。
3月1日 学部・研究科における就職ガイダンス(進路調査票提出、就職担当:K教授)
3月中旬 エントリーシート郵送 (筆記試験の希望日を記入)
試験勉強開始 (SPI、一般常識)
  N社にお勤めOBにメール&電話で傾向と対策を聞く。
3月30日 筆記試験 (一般常識(25分 )、作文(2時間 ))
   ○一般常識→文学史(作者・著書・年代)、ことわざ(読み方・意味)、異口同音、略語
   ○作   文→「あなたは『マナー』という言葉をどう考えますか?」(A 4用紙3枚)
 

【修士2年】

4月9日 筆記試験合否通達 (電話連絡&通知郵送)
4月13日 1次面接 (グループワーク)面接 (グループワークの感想、軽いトークなど)
 ○テーマ:「背景:放射能で汚染された地球。科学者は生き残るための設備を施したカプセルを作った。集められた人類は、異なる職種をもつ10人の男女。しかし、カプセルで生存可能な人数は7人までである。『残存できない3人は誰か?その理由は?』」
  →7名(男4女3)を1グループに編成し、テーマを与え、集団討議による意志決定を行い、その様子を試験官が観察し、発言、態度から積極性・リーダーシップ・協調性・論理性・説得力など人物面の評価をする。
  →所要時間は1時間20分 A4用紙3枚(ルール、テーマ、表)が配布(メモ等に使用、終了時回収)。
  →合意(コンセンサス)形成の過程が重要であり、必ずしも結果は出さなくてよい。多数決、取引などは行ってはいけない。
4月16日 1次面接合否通達 (電話連絡&通知郵送)
  →2次面接に必要なもの:印鑑(交通費支給)、筆記用具、履歴書、成績証明書(学部もあわせて)、健康診断書、修了見込証明書
  →証明写真を取りに行く。健康診断書を書いてもらいに病院へ行く。成績証明書をもらうために申請書を事務に提出する(基本的に修了見込証明書は5月にならないと発行されない)。
  N社にお勤めのOBとお話。
4月25日 2次面接 (本社5階会議室、30分間 、面接官.3人)、交通費支給(19,760円)
  →エントリーシートと作文を見ながら終始和やかに面接は進められた。
4月26日 2次面接合格通達 (電話連絡→最終面接の日時打ち合わせ)
5月9日 最終面接 (本社5階会議室、30分間 、面接官.3人)、交通費支給(19,760円)
  →自己PR、研究内容、性格について、その他履歴書を見ながら質問される。
5月10日 内定通達(電話連絡&内定通知郵送)
 →11月に軽井沢で行われる研修の案内が郵送される。
 

《感想》

この度めでたく、N社の内定がもらえました(2001年5月10日コットンの日)。
決まったとたん、学生生活があと1年しかないんだなぁと思うと、なんだか寂しく感じました。「学生」という職業があったら、なんてよく考えたりしたっけ。とにかく、あとは修士をもらうためにも、研究に身を入れる日々になりそうです。


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