2.スペイン語検定
2002年11月11日更新
スペイン語検定は検定試験にしては珍しく、マークシート方式ではなく
1枚の答案に解答を書き込むという、高校までの英語のテストのような試験です。
ですから、アクセントの位置や、発音などを完璧に覚えておく必要があります。
例えば、estarの活用は人称によって記号の位置が違うので注意しましょう。(頻出です。)
この検定に関しても、NHKのラジオ講座を活用しましょう。半年間、確実にこなしていけば、
6級どころか5級の合格も夢ではありません。ラジオでは、主に、発音に気をつけたほうがよいと思います。
では、その他の参考書を挙げておきます。
@しっかり学ぶスペイン語(ベレ出版)・・・本当に基礎の詰まった1冊です。初級の基礎構文から発音までなんでも載っています。
文を書いて覚えると共に、CDを聴いて発音も覚えましょう。
Aスペイン語検定合格への手引き・4級・5級・6級問題集(南雲堂フェニックス)・・・現在のスペイン語検定の傾向と
対策がこの1冊に詰まっています。問題の順番どおりに、対策問題が並んでいます。この1冊をマスターすれば
合格間違い無しです。
この2冊で対策には十分だと思います。ラジオ講座中心に学習しましょう。では、検定試験の問題を挙げておきます。
1.発音、2.冠詞、3.ser,estar,hayを場合に応じて入れる問題、4.動詞の活用、5.形容詞の活用です。
全て穴埋めです。