1.新高知名物
2012年1月8日更新
11回目は「高知市営球場ナイター施設」です。今年、高知市営球場でようやくナイター設備の整備が完了します。
今まで、プロ野球のキャンプが数球団来ていたにも関わらず、
47都道府県の中で唯一ナイター設備が整っていなかった高知県にとって、待望のニュースです。これまでは、
地元球団高知FDの試合がホームである場合、真夏であれば炎天下で観戦しなければならないという過酷な観戦条件で
ありましたが、これでようやく涼しいナイター観戦ができそうです。「新高知市営球場」を新高知名物第11号として
認定いたします。
2008年12月28日更新
10回目は「新高知駅」です。今年の2月に新高知駅が操業を開始しました。四国初の自動改札が導入されて、
四国内で一番ハイカラな駅に変身し、周辺は高架効果で渋滞が解消されました。また、これまで懸念されていた
駅北側の開発も一段と急ピッチで進み始めています。観光県高知の玄関口としては少々物足りない感が
あった旧駅に比べると、今ではどうだと言わんばかりの立派さです。来年以降、周辺を含めて
どのように発展していくのか非常に楽しみです。「新高知駅」を新高知名物第10号として認定いたします。
2006年8月28日更新
9回目は「塩の道」です。この道は現在の香美市物部町→香美市香北町→香南市香我美町→香南市赤岡町というふうに
約27キロ続いています。昔、江戸時代に通じていた道らしいのですが、時は流れて、荒廃が進んでいたところ、
平成に至って地元住民の人々が再生を願って整備を始めたそうです。3キロ、5キロ、10キロ、15キロというように
格好のウォーキングコースも整備されています。最長の27キロは歩くのに約1日かかるそうです。
整備はまだ完成していないそうですが、近い将来、香南市から香美市へ塩を運ぶ行列が復活することを祈って、
「塩の道」を新高知名物第9号として認定いたします。
2005年10月10日更新
8回目は「カシオワールドオープンゴルフ」です。今年は、黒潮CCで11月に
ゴルフのメジャー大会「カシオワールドオープンゴルフ」(以下カシオワールド)が行われます。
これまで鹿児島で行われていたそうですが、主催者側の意向で今回は高知開催となったようです。
そして、この大会には、人気ゴルファーのミシェル・ウィーが参戦します。大会開催時には
おそらく国内外を問わず、報道陣が押しかけることと思います。これを機会に
カシオワールドの定着を図り、高知の活性化につながればいいなと思います。
「カシオワールドオープンゴルフ」を新高知名物第8号として認定いたします。
2005年4月10日更新
7回目は「高知ファイティングドッグス(高知FD)」です。このチームは4月から開幕する四国アイランドリーグで誕生した
高知県のチームです。高知県出身の選手はいませんが、全員が高知県内で生活をしており、プロ野球(NPB)を目指して
プレーをしています。下馬評では、他のチームと比べて打高投低だと評価されていますが、勝敗はあまり気にせず、
とにかくいいプレーを見せてもらいたいものです。チームが盛り上がることで停滞気味の高知県が
活性化できたら素晴らしいことだと思います。
「高知FD」を新高知名物第7号として認定いたします。
2004年8月1日更新
6回目は「シネコン」です。以前、別コーナーで取り上げましたが、7月に遂にオープンという運びとなりました。
四国内のシネコンといえば、香川県の宇多津が有名でしたが、その規模を追い抜いて四国一の規模になりました。
映画好きの人間が意外と多い高知県内での目玉となることは間違いありません。
「TOHOシネマズ高知」を新高知名物第6号として認定いたします。
2004年5月23日更新
5回目は「豊ノ島」です。身長が低くても大相撲に入れる第2検査を突破し、入門してから約2年。ついに増健以来の高知県出身の
関取が誕生しました。最近、地元の宿毛市では、フェリー会社が倒産するなど、暗い話題ばかりでしたが、久しぶりの
新星の登場に沸き立っているということです。豊ノ島の取り口は大きい力士に思いきってぶつかり、中にもぐってから
突進するというものです。小よく大を制する、柔よく剛を制すという言葉がぴったり当てはまります。
最初の場所は大活躍しましたが、勝負は2場所目からです。早く、幕内、三役と昇進してもらいたいものです。
「豊ノ島」を新高知名物第5号として応援します。
2003年12月31日更新
4回目は「ハルウララ」です。ハルウララは100戦100敗という記録を作りながらも走り続ける高知競馬所属の競走馬です。
90連敗前後の時点で、地元の高知新聞が紹介すると瞬く間に人気が全国に広がり、海外からも取材が来るようになっています。
お守りを売り出すとすぐに売り切れ、CDを出すとあっという間に完売というこの事態に、高知競馬の
所属の人々ことが驚いているということです。なんと言っても、この馬は団塊の世代の人々に支持されているというのが特徴です。
リストラ、倒産など中高年の人々には芳しくない話題が続くこの世の中で、負けても負けても走り続けるハルウララは
人々を勇気づけるのだと思います。ハルウララは1ヶ月に2、3回は出走します。馬券は「当たらない」ということで
交通安全のお守りになります。最近、光が見え始めた高知競馬に出資するという意味もこめて、ぜひ来場して
投票していただきたいものです。「ハルウララ」を新高知名物第4号としてPRします。
2003年7月1日更新
3回目は「ごめん・なはり線」です。2002年7月1日に高知県東部を颯爽と走る鉄道が誕生してから1年が経とうとしています。
この鉄道、構想されたのは約40年前です。しかし、度重なる工事の中断で一時期は国道55号線の横に得体の知れぬレールが
何本も並んでいったい何ができるのか正直つかめなかった時期がありました。そんなこんなで2002年の国体に合わせて
急ピッチで工事が進み開通しました。なんと言ってもメインは車内から見える素晴らしい景色とかわいいキャラクターです。
そして、沿線の活性化も今、着々と進んでいます。これで、タイガースが2年前までのように秋季、春季共にキャンプを
してくれたならとてつもない効果が生まれていたのでしょうが、まあそれはそれとしてきれいな車内、そして
めったに走りませんがオープンデッキの列車など見所はたくさんあります。日本でおそらく一番最後の
第3セクターの路線です。高知県東部をよく知るためにどうぞご利用ください。「ごめん・なはり線」を新高知名物第3号として
PRします。
2003年4月26日更新
2回目は「ルイ・ヴィトン」です。ルイ・ヴィトンの日本での邦人の社長が高知出身ということで、その縁で開店した高知店ですが
社長の30万都市でどれほど売れるかという、戦略面からの開店であるとも言えます。しかし、高知に24時間、警備員が常駐している
店ができるとは以外です。間違いなく、高知県の名物となりそうです。高知限定モデルはありませんが四国唯一の
ルイ・ヴィトンの直営店です。どうにかして、高知の経済再活性化を促すためにも、新高知名物第2号として
PR致します。
2002年11月12日更新
ここでは、既成概念を取り払った高知県の新名物を紹介します。 まず1回目は「ゆず」です。ゆずは高知県の馬路村という東部にある村の特産品です。 「ごっくん馬路村」というゆずのジュースがあるのですが、この商品は 全国の地場産品のコンクールで日本一を取ったことがあります。 お中元のシーズンには必ずデパートのカタログに載るほどです。 また、「ゆずの村」というポン酢商品があり、これに関しては、 あの有名ミュージシャンのGackt氏が「堂本兄弟」という番組で 料理をする際、「僕はこれが1番だと思う。」というコメントを残しました。 まさに高知名物です。願わくばミュージシャンの「ゆず」にライブに来てほしいのですが 村の要請空しく、まだかなっていません。このホームページを見た関係者の方が いらっしゃれば、どうぞご検討ください。
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